予知能力(?)を披露したついでに、オカルト系の話を一つ。全然怖くないよ。

前にも書いたけど、若い頃はよくオジサマ方に遊んでもらってました。

お店で飲んでいた時、いつメンのオジサマの1人が急に「本物の心霊写真見たことある?」と言い出した。

オカルトが日常に溶け込んでいた昭和時代に育ったからね、その手の話題は大得意ですよ💪

だけど、生写真は見たことない。

「見たい!?」と言いながらA4サイズの封筒をカバンから出し、中から1枚の写真を見せてきた。

 

それはホテルの部屋の写真。窓際のカーテンの脇あたりだったかな、人影がボンヤリ写ってた。

人影っていうか、人だね、透け気味の男性が立っていた。知り合いが見たら誰かわかるくらいに。

「え!?なんですかこれ?」なんて言ってたら、本物の心霊写真であるという鑑定書も出してきた。用意周到。

どこか忘れたけど海外旅行した時に泊まったホテルで撮った写真だそうで、日本で心霊研究所に鑑定を依頼したら、本物だという鑑定結果が出たというわけだ。

さらに、そのホテルに「こんなの撮れたよー」と手紙を添えて送ったそうな。

その返事も見せてくれた。

「私たちは彼を知っています。○○(←名前が書いてあった)は、かつてこのホテルで働いていましたが、亡くなりました。彼はこのホテルが大好きでした。彼がまだここにいてくれることがわかり、嬉しく思います。連絡ありがとう」みたいな内容だったと思う。

きちんと裏取りされてた。しごでき(笑)

ということで、本物の心霊写真というものは存在するんですね~!

という話。

 

一通り盛り上がった後、それにしても、なんでこんなの持ち歩いてるんだろう?と思ったら「お姉ちゃんのいる店とか行った時に、ネタになるじゃん🎵」だそうで。

まぁ確かにね、一瞬人気者になれるかもね😁

 

余談ですが、そのオジサマにはプレジャーボートに乗せてもらったことがある。

けっこう大きな船だったよ。20年近くも前のことだけど。

「2千万円だぜ!」と言ってた。友達何人かで共同購入したとのことだけど、それでも1人当たり500万円とかだよ。すげーなー。

今は海外に移住して悠々自適にやってると風の噂で聞いた。アーリーリタイアしたんじゃないかな。

私の周りはホントに豊かな人だらけ。青い芝生が眩しい...。