交通事故を予知した話をしましたが、もう一つ似たような話。

いや、似てないかも?

 

若かりし実家暮らしの頃、寝る時は床に布団を敷いてました。

ある日、布団を敷いたら、いつもの位置よりも頭の方向に50cmくらいズレてた。

同じ位置じゃないと落ち着かないので普段だったら直すんだけど、その日は珍しく「まぁいいか」と、そのままにして就寝。

 

そしたら夜中にパッと目が覚めた👀✨

う~んムニャムニャ...とかじゃなくて、突然はっきりクッキリ目が覚めた👀✨

「あれ?なんで?」と思った瞬間、上から額が落ちてきた!

糸が切れる「ブチっ!」って音が聞こえたよ。

 

当時の私の寝室には、欄間っていうんですかね、そこに額が飾られてました。

刺繍で描かれた大きな絵。紙じゃなくて布と糸だし額自体も立派で、かなり重い。

それを引っ掛けてる糸が切れて、就寝中の私の上に落ちてきたんです💦

 

声にならない悲鳴を上げて咄嗟に掛け布団を引っ張り上げて被ろうと思ったけど、当時は綿の布団。重くて素早く動かすことはできず、顔の半分も隠せなかった。

でも、ですよ!その日に限って寝床が頭の方向に50cmくらいズレてたじゃないですか!

そのおかげで胸のあたりにボフッと落ちて、私も額も無事でした👏

 

寝床の位置がいつも通りだったら顔面を直撃してた。場合によっちゃ、額のガラスも割れたと思う。

また、厚い布団を掛けてない時期だったら、たとえ胸に落ちたとしても強打してたし、目が覚めなかったら身構えることもできなかった。

そもそも、落ちる直前に覚めたこと自体、すごく不思議。

 

目に見えない大いなる存在に自分は護られているんだわ💖とずっと思っていたけど、もしかしたら、危険を察知する能力があるのかもしれないぞ🤔

護られてるのか能力なのか、どっちも違うかわからないけど、この件といいバスの件といい、不思議なこともあるものですねぇ。