先週は青葉賞でルメールが節目の2000勝を挙げたが、

達成間近な記録を賭けている騎手と言うと、

今週は池添になる。

重賞の100勝目だ。

 

今日の天皇賞はそういう目で見ると、何と簡単であることか!

 

勝つのは池添騎乗の2番人気、⑤サンライズアース。

となれば、相手はウインバリアシオンだ。

産駒が大外枠にいる。

⑮ハヤテノフクノスケ。

 

やっとオープン入りをした4勝馬、というなかれ。

そういう理屈は関係ないのだ。

⑤サンライズアースは、後ろから迫るウインバリアシオンの

蹄音に勇気を得て、あと100を頑張り抜くのである。

 

レーンはよもや馬券内を外すまい。

 

■買い目

三連単  ⑤→⑥⑮→⑥⑮

馬連   ⑤ー⑥⑮

 

 

 

昨日、雀龍門Mのデータ(ランキングとか実績)が消えてしまい、

登録初日の画面に戻っていた。勝手にリセットされた感じ。

いきなり10級の初心者。

これはあんまりだ。

 

パソコンに何かウィルスが入って、その影響がネットゲームに出たのか、と

心配したが、他のもの、通販とか、銀行関係とかは今のところ大丈夫。

一応、雀龍門Mに限った現象らしい。

怖いので、アプリをアンインストールした。

どうしても完璧にはアンインストールできなかったが、ほぼ良いと思う。

 

で、ボヤッと一日を過ごしたのだが、

ネット麻雀くらいしていないとボケるかもなと思った。

それで他のネット麻雀を覗いてみた。

 

少し試験的にやってみたりしたが、「天鳳」が良さそうだね。

ただ、登録がうまく行かず、一度できたのに、

昼メシを喰って再開しようとしたらログインできない。

これはわしのせいで、パソコンの理解が不十分。

再登録には一週間の間隔が必要らしい。

しかたないね。

 

ま、来週からボチボチしましょう、

急ぐことは何もない。

10級からね。

 

 

未明、目が覚めてしまい、パソコンを立ち上げると、

急にトイレに行きたくなった。戻ると、

パソコン画面がスリーブになるところだった。

 

モニターは真っ黒になる。パソコンは点いている。

いつもと同じ。

で、Enterを押したのだがウンともスンとも言わない。

パソコンは気絶したように反応しない。

 

仕方ないので、一端、強制終了して、立ち上げ直した。

それで雀龍門Mのアイコンをクリックした。

 

おなじみの最初の画面が出たのだが、?、なんか変だ。

Rポイントが「1500」になっている。新規参加者の点数だ。

あれっと思って、あれこれみると、いつものページではなく、

全く別の新しいページが開いていいる。

 

それから3時間くらい悪戦苦闘したが、

昨日までの画面は開けなかった。

 

3月くらいからパソコンがときどき変になっていたが、

その病が雀龍門Mにまで広がったようだ。

どうやらネット麻雀は突然死ですね。残念だけど仕方がない。

 

要らないアプリを整理して、パソコンの健康チェックをしたい。

怪しいウィルスが入っていると大変だ。

 

 

 

先週末を簡単に回顧したい。

 

競馬は騎手なのか馬なのか、といういつもの悩み。

 

(土)アンタレスSのミッキーファイトは実績・格・調子の

どれを検討しても1頭抜け出ている。

単勝180円はやむなし。

むしろ、10分前まで160円で、直前には200円。

人気は揺れていた。

その不安はどこから来るのか?

ルメールが原因ではないかと思う。

 

で、いろいろ迷って、蹴飛ばしたら楽勝。騎手は関係なかった。

逆に本命にしたヤマニンウルスは直線でガス欠のように後退。

武もあえてムチは打たなかった。

馬はもうエネルギーを消失していた。

年齢的にちょっともったいないが、引退しても納得だ。

 

(日)皐月賞は、北村友一の騎乗ミスだったと思う。

問題は位置取りだ。

3頭で逃げる展開。その直後につける4番手。少し離れて、その他の大勢。

レースが早かったのかどうかは分からないが、

前目で追って行ったことがクロワデュノールの脚を消耗させた。

直線で抜け出す足を見て、あれっモタモタしている。

危ないんじゃないか、と思った。

モレイラはヒーローインタビューで、序盤の位置取りで失敗し、

後方で脚を溜める形になったと、まず口にした。

モレイラの競馬は、ちょうど北村が選んだ逃げ馬の後ろが常席。

それが不得意な後方待機になった。

ところが、それが幸いした。

直線で追い出した時の脚勢が北村と違っていた。

あっという間に差は詰まって、逆転。

クロワデュノールはダービーで巻き返せると思うが、

皐月賞ほど信頼はできない。

もしかすると、騎手は乗り替わるかもしれない。

競馬のyoutubeに「トーマス」というチャンネルがあります。

内容は、主に複勝と単勝を狙って、5万・10万という大金を賭ける。

一日に何レースも。

しかもハズレ続けるという悲劇ぶりを、絶叫もあらわに

ネット上にぶちまく自虐馬券師の週末報告です。

 

よくお金が続くな、と思いますね。

勝つ日もあるようですが、ほとんど負けで、あの様子では

毎月100万円負けているかもしれない。

 

世の中には経済的に恵まれている人というのはいるもので、

たとえば、親が残してくれた賃貸マンション経営が収入源で、

何もしなくても毎月確実な収入がある。

 

就職はしなかった。

やってきたのは資産運用。

だが、最近むなしい。

大金持ちではないが生活には困らないので、

金が溜まって行くのを見ていてもつまらない。

 

軽度のコミュ障だと思う。

結婚は相手がいない。

彼女の作り方が分からない。

そもそも、女性と二人で生活したいという気が起きない。

そうこうしているうちに40歳を超えた。

 

で、親は死んだし、兄弟はいない。

どう生きようと自分一人のこと。

 

最近、競馬を覚えて、その様子をyoutubeにしてみた。

すると、ハズレて身悶えして見せると視聴者からコメントが来る。

それを読むのが嬉しい。

生きている実感がある。土日の競馬とyoutubeという生き甲斐ができた。

 

というわけで、今週も1Rから、JRAという要塞に万歳攻撃をしにいく。

 

と、そんな人物ではないかと思っています。

勝手な思い込みですが、それに近い友人がいるので、

当たらずとも遠からずではないかと思う。

 

…、何を言いたかったのか分からなくなってしまった。

 

あっ、わしの競馬ですね。

最近ハズレ方がひどくて、惜しくもなんともない。

どうしちゃったのかなぁ?

トーマス病が伝染したかなぁ、と悩んでいます。

 

今日は桜花賞で、こういう日に馬券を買わないで過ごすのは

数十年ぶりかもしれない。

 

トーマス君を見て、ちょっと思いあたることがあり、

今さらながら反省をしているのでした。

 

 

 

 

 

 

 

朝寝坊をして、ゆっくりブログを書いているヒマはない。

トットと済ますので、言葉が足りないのはご容赦を。

 

騎手の中に数人だけ、彼が乗ると馬が1秒早く走るという騎手がいる。

云わずと知れた武豊、そしてルメール、川田の3人だ。

今現在で言えば、モレイラもここに加わる。

 

この騎手たちに、勝てそうで勝てないでいる馬が乗り替わったときは

ハッキリとした勝負懸かりだ。

今日そんなレースが朝一番に行われる。

 

中山1R 3歳未勝利。

⑫ロミヒは2月・3月と2着、2着。

馬の好調期間は3か月くらいと云われるから、

ここで勝たないと後がなくなる。

そういう川田起用であろう。

 

当然1番人気。現在、2.0倍。

相手は8枠の2頭だが、さっき云ったように走破タイムは縮まる。

前回は1分53秒5。今日は1分52秒台になるだろう。

8枠2頭はついてこれない。

 

■買い目

単勝 ⑫

 

 

おまけに、阪神1R。

1番枠から逃げる①レディオンステージのチャンス。

競ってくる馬がいなそうなので、展開有利。

逃げ切る。

こちらの単勝は、現在2.7倍。良いと思うよ。

 

■買い目

単勝 ①

 

DVDは、なんのことはない、ツタヤディスカスにあった。

単品利用で借り出した。

レンタル代70円+郵送料300円=370円だった。電車賃より安い。

 

いやぁ、良かったですねぇ。

50余年ぶりのロバート・ミッチャムのフィリップ・マーロウ。

ピタリ、嵌まっている。

 

ひとつだけ残念なことに気がついた。

1975年の製作当時、

評判がもうひとつ盛り上がらなかったのはこの理由か? 

という点を見つけたのだ。

 

原題は『Farewell,My Lovely』で、小説も映画も同じ。

英語は苦手なので、辞書で確認した。

Farewellは「さようなら」。

フェアウェル・パーティ(送別会)とか使う。

 

小説では、犯人のグレイル夫人(=ヴェルマ)は警察に捕まる前に、

ピストル自殺をする。

後日、マーロウと刑事がそのことについて話す場面がある。

  「捕まりたくなかったのだろう」

  「夫のグレイル氏の力で、裁判は無罪にできただろうに」

  「そのために、夫をマスコミのさらし者にしたくなかったのさ」

というような会話が物語の最後にある。

 

では、タイトルの「My 」とは誰なのか?

悪漢ムースか、探偵マーロウか、それとも、夫のグレイル氏か。

いやいや、違うことになるじゃん。

これはヒロイン、ヴェルマなのだ。

ヴェルマが夫に別れを告げた言葉ではないか。

「さようなら、あなた」

 

だからヴェルマは自殺をして終わらなくてはならない。

ところが、映画では、マーロウに撃たれて死んでいる。

 

それは違うだろう…と、大切な処じゃないか、と

チャンドラー・ファンに不評だったに違いない。

 

歳寄りは細かいところに気が回る。

まぁ、いいさ。

 

映画は良かったですよ、繰り返すけどね。

 

『さらば愛しき女よ』を括弧をつけないで書くと、

はるか昔に付き合っていた女性の、爺さんの思い出話かなと間違われる。

二重のカギ括弧、つまり『』を付けると著作物を表すことになり、

小説か映画…、TVドラマということもあるか、

まぁ、そんなものになって、個人的なつまらない追憶と

間違われずに済む。

 

で、さらに『さらば愛しき女よ』と『さらば愛しき人よ』の2つがある。

前者は、チャンドラーの小説か、その映画化作品。

後者は、日本の映画になる。

題名が紛らわしいのは、内田裕也がチャンドラーの原作に触発されて、

映画を作ったからで、堂々と原作名を使っているわけだ。

「女」と「人」は違うけど。

 

なんでそんなことを書いているかと云うと、今ごろになって

村上春樹訳のチャンドラーを読んでいるからだ。

刊行は、2009年。何年前か考えるのは止めよう。

チャンドラーの初版は、1940年ともっと古い。

 

今更ながらおもしろい。

わしは小説は初めて読んだ。

映画の方で知っているのだ。

 

映画は、大学を卒業してすぐの頃。ロードショーで観た。

フィリップ・マーロウはロバート・ミッチャム。

ヒロインは、シャーロット・ランブリングだった。

 

良い映画で、面白かったのだけど、評判は芳しくなかった記憶がある。

それで、映画をもう一度見たくなって、Yahoo!やブックオフで探した。

びっくりした。

高いんだ。7千円くらいする。

 

えー、と思う。

DVDレンタルショップというのは街から無くなって、

ネットで借りる時代になっている。

そういうところでは、こんな昔々の作品は見つけられないだろうなぁ。

 

豪邸のらせん階段を下りてくるシャーロット・ランブリングを

もう一度見たいと思ったのだが、

残念だ。

 

電車で遠征をすれば、まだやっているレンタルショップを知っている。

大きめの、ほとんど古本屋的な店だからあるかもしれない。

でも見つけられないとダメージが大きい。

どうしようか、迷っている。

 

 

 

3月になっても爽快な気分にはなかなかならなかった。

ボチボチという感じで、勝ったり負けたりを繰り返した。

一時期、1800点を割ってしまい、1780点まで下落した。

もうダメ。

衰えたのか、と思った。

 

こういうときは頭を冷やす。

麻雀を休んで、映画を見たりした。

 

映画はいいね。

向こうで勝手に話は進行して、2時間くらい楽しませてくれる。

何もしなくていい、というのは楽でいい。

 

気分転換が利いたようで、後半から少しずつ良くなる。

 

結局、3月の月間戦績表は以下。

ポイント数1853点は物足りないが、前半が悪すぎた。

 

 

53戦、1着22回、2着14回、3着9回、4着8回。

平均順位2.056は良いと思う。

4着が少し多いのは反省。成績回復の足を引っ張っている。

 

放銃率が10.0を下回ったのは好成績の理由だろう。

 

暖かくなって、年寄りは単純に嬉しい。

今年の冬を乗り切った。いいぞ。

さぁ、頑張ろう。

むかし、騎手は1000勝以上になると、無試験で、

調教師になることができた。

 

憶えているのは2例。

加賀武美と郷原洋行。

加賀は1300勝、郷原は1500勝だ。(共に、端数切り捨て)

 

当時、1000勝以上の勝利数を重ねる騎手はほとんどいなかった。

今ではゾロゾロいて、三浦皇成や田辺でも1000勝を超えている。

レース数が増えたのが理由だろう。

そのためなのか、この優遇制度は廃止された。

2000年頃だっただろうか。

 

加賀や郷原が活躍していたのは、70年代~80年代。

入れ替わるように現れたのが、武豊だった。

時代は変わっている。それは良くわかる。

優遇制度は公平ではない。

だがな、武の姿をあと何年見れるだろう?

 

勝負服姿の武を見るのは、今年はともかく、来年は分からない。

今度落馬負傷や体調不良を起こしたら、そのまま引退だと思う。

 

それきり、パドックから武の姿は失われるのだろうか。

それでいいのか、JRA。

 

くどくど御託を並べるつもりはない。

武を失えば商売に差し障りが起こる。

それくらいは分かるだろう。

 

そろそろ考えた方が良いと思うよ。