事件発生!

 

今朝の「競馬ゆっくり」で発表された買い目が、

まともにわしと重なってしまった。

コバネノソラまで。

 

あー、これはダメだ。

過去に何度もあって、一度も的中していない。

 

変更するのはどうかなぁと、悩んでいる場合ではない。

 

あれこれ、組み立て直す暇もない。

昨日の展望が間違っているのなら、予想の原点に立ち返って

最初に消した馬を思い出したい。

 

競馬ゆっくりの呪いは…、ただただオソロシイ。

 

 

■買い目

単勝   ③クイーンズウォーク

東京7R 1勝クラス  芝2400m

 

①アバンデルは芝2400mで戦ってきている馬だが、

勝ちそうな感じがしないレースばかりしてきた。

騎手(石橋脩)の今年の覇気の無さが原因だ。

今回、鞍上をシュタルケに代えて来たのは良策。

シュタルケは1番人気の勝率が良い騎手なので、狙って良いと思う。

8頭立てなので、3連単で考えたい。

3着は、野中悠太郎。

(あー、菜七子の引退が悲しい)

 

2頭の間に、何を挟むか?

そういう馬券で考えたい。

 

■買い目

三連単   ①➝⑥⑦⑧➝④

 

 

現在(土曜午後3時)のオッズを見ていて思ったのだが、

上位はほとんど関東馬だ。

時代が変わった、と思わざるを得ない。

あるいは、今さらわしが気がついたのか?

 

上位にいる関西馬は、③クィーンズウォークだけ。

中内田厩舎+川田のコンビは条件戦で単勝を拾う常套手段だが、

明日はどうかなぁ?

 

⑤チェルヴィニアと⑭ステレンボッシュの共倒れ狙いは

穴馬券に気持ちが入り過ぎていると思う。

 

むしろ、一騎打ちかも知れない。

穴馬は、⑧コガネノソラ。

名前が良いよなぁ。好きだなぁ、これ。

こういうドメスティックな感性に溢れた命名はなかなかない。

 

■買い目

三連単   ⑭➝③⑤⑧➝③⑤⑧

押さえに、馬連 ⑭-③⑤⑧

 

ここ数カ月の日常は、競馬・麻雀・youtube、である。

 

2年半くらい前に、ネット麻雀の「雀龍門M」の存在を知って、

やってみたらそれなりに暇潰しになった。

麻雀は学生時代からやっているから、一人前だとは思っていた。

いつの間にか、スルスルと八段になっていた。

 

八段は、お稽古事すべてで相当なレベルである。

柔道・剣道・囲碁将棋・書道に、…華道は段位はないかな?

とにかく、どれでも八段は全競技者の3%もいないだろう。

 

(これは、わしの誤解で、

雀龍門Mの八段は、他の競技で言えば初段くらいでしかない。

普通は行き止まりの「十段」の上に空高く階段が続いていて、

わしは今、その階段の「レベル24」。キリがない)

 

そんなだったが、競馬の調子が良くなり、麻雀はしばらく休んだ。

一年くらいして「雀龍門M」を思い出して訪れると、

モニターに、お帰りなさいhimekuriさん、と表示された。

ほぅ、と思った。少し嬉しかったのだ。

 

パソコンの挨拶に心を打たれるようでは、人間は終わり。

まったく、歳は取りたくない。

まぁ、スナックのママにやさしくされることを思ったら、

年金を減らす実害はない。

 

で、調子にのって、youtubeで麻雀教室をやってみる気になった。

去年の12月である。

今は、毎週1回、新作をアップロード。

水~木はyoutube制作をしていて、だいたい金曜日に発表。

土日は競馬と日曜朝のNHK将棋杯。

月火は雑用を片付けながら、古い友人の近況を気に掛けたりする。

 

youtuberは、10年くらいまえは小学生の憧れの職業と聞いたが、

今はそんなことはないだろう。

かつての賑わいはない。

わしの場合は、毎週覗いてくれる視聴者はたぶん20人くらい。

そのうち、番組登録者は8人である。

 

もう少し多くても嫌じゃないんだけど、と思うが、

まぁ、20人くらいまで行ったらビックリである。

 

 

■今週のテーマは、「リーチ合戦を勝ち抜く技」。

初めての試みで、東1局~オーラスまで、全局解説をしました。

【強い麻雀のツボと技】 第26回 リーチ合戦を勝ち抜く技 (youtube.com)

 

 

 

 

 

とても人気のあるGⅡ。

久しぶりに馬が戻って来て、観客があつまる。

ゴール前はGⅠ並みに盛り上がる。

秋競馬を楽しく過ごすために、重賞初戦は当てたい。

 

結論を急ぐわけではないが、やはり⑪シックスペンス、かな。

56kgは別定だからしかたがない。

そのくらいの不安は有力馬全てに何かしらあって、

こういう時は、⑨⑪ですんなり収まるレースにはならない。

 

⑨ローシャムパークについては、実力十分ではあるが、

二番人気で、複勝は一番人気というのが気に入らない。

マークされて、馬券外に去る、気がする。

②がハナで流れを作る。⑩マテンロウスカイが2番手。

逃がすのは危ないから、つかず離れず、みんなで追いかける。

そんなレースと思う。

 

■買い目

馬連   ⑪-②③⑩⑬

 

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明日のことを考えていたら、

勝負する予定だった東京6Rが終わっていた。

単勝とワイド8◇9が当たっていた。

ふ~ん、何してんだか。

 

 

 

 

 

雀龍門Mのプレイがまたできるようになって、

youtube「himekuri道場」も再開します。

 

と言いつつ、気持ちは少しも高揚しない。

9月の大スランプがまだ続いていて、毎日、ポイントが減る。

まったく、勝負に参加すらできない。

今日も、座っているだけの間に、最下位が飛んでしまい、3着。

何がおもしろいのだろう? という毎日。

 

動画のネタが無くなってきた。

困った。

すべての勝負事には好不調という波があって、

そのうちに楽しい日々も戻って来ると、我が身を励ます。

ケセラセラ。

 

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今週はストックしておいた大物ネタ。

自信たっぷりだったあの頃が懐かしい。

【強い麻雀のツボと技】 第25回 himekuri、怒りの清一色 (youtube.com)

散々な1カ月であった。

これほど袋叩きにあった記憶は、ない。

9月の対戦成績は以下

 

ボロボロである。

成績表の注目項目は3つ、かな。

 

まず、左上隅の「RATE」。R1800と書いてあるけど、

ランキング点は1800点、という意味。

1ヵ月前は、1984点。つまり、100点余り暴落した。

 

次は、右の「ランキングTOP100」の下。

256位、とある。これは、先月は31位。

全然違う。

 

3つ目は、左の上段に戻って、「平均順位」というのがある。

2.292位である。これの先月は、1.944位。

運命の分かれ目は、2.000の上なのか下なのか。

下の方が成績が良い証拠。

 

今月はとにかく勝てなかったなぁ。

3カ月に1回くらいこんな時期がある。

さだまさしの「無縁坂」

♪運がいいとか 悪いとか 人は時々 口にするけど

そうゆうことって確かにあると

あなたをみててそう思う♪

 

 

はいはい。

ランキングを落とすのは簡単だが、上げるのは大変。

まぁ、ボチボチやりますか。

 

 

 

 

 

政治の話は、山の彼方の空高く遠く離れた出来事で、

一市民では如様ともしがたい。

本気になるだけ労力のムダ。(つまり、わしは芯からノンポリだ)

 

ではあるが、勝負事とみると、今回は少し面白かった。

高市さんは大魚を逃がしたね。

1回目と2回目の中間の演説のときに、彼女の話し方には

「勝った」という油断があったと思う。演説の矛先が甘い。

 

数年前、ヒラリーが同じことをした。

最終日、彼女は芸能人を呼んで、支持者の大パーティをしていた。

明日は大統領だと確信していたのだろう。

その日、トランプは激戦州を演説をしながら駆け回っていた。

 

最後まで手を抜いてはいけない。

どちらの総理大臣の方が良いのか、いろいろ言うが、

なるようになるさ。知らん。

 

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さて、本日はGⅠ・スプリンターズS。

1ヵ月前から決めていたナムラクレアには横山武。

これがなぁ、どうでるか?

 

3番人気、6.7倍。

 

こっちの方がよっぽど気になる。

youtube麻雀実戦動画「himekuri道場」の配信を

しばらくお休みします。

 

今月2回目の、配信中止です。

 

1回目は、編集ソフトの不具合でした。

そちらは、ソフト会社が丁寧に対応してくれてすぐ解決しました。

 

で、今日の2回目はセキュリティソフトが理由のようです。

今日、セキュリティソフトのバージョンアップの通知が来たので、

そのようにしました。

で、1時間くらい前に雀龍門Mをやろうと思ってログインしたのですが、

まったく反応しません。

どうも、セキュリティソフトに阻まれているようです。

 

雀龍門MをYahooで検索して、サポートページをみたら、

セキュリティソフトのバージョンアップで起きる例があるようです。

対策が延々書いてあって、ちんぷんかんぷん。

これは参った。

 

草臥れそうなので、少し時間を掛けて、考えたいと思います。

 

「himekuri道場」は今日配信した分と、あと、ストックが1話あるので、

来週それを配信して、ネタの動画がなくなるので休止します。

 

1週間に1話、麻雀の動画を作るのがおもしろくなってきたのに、

残念です。

そのうち、解決出来たら、再開します。

そのときは、よろしくお願いします。

 

今週の「himekuri道場」

【強い麻雀のツボと技】 第24回 オーラスはいつだって紙一重 (youtube.com)

現代麻雀は、3人麻雀とか、いろいろなルールがあって幅広い。

わしが初めて牌を握ったのは18歳の4月で、予備校生だった。

当時は麻雀のルールはひとつしかなかった。

完全先付けの1荘戦である。

半荘ですらない。東南西北の全てをする。

飛びもない。ダブルハコテンなんてことも起きる。

 

いしい君という友人が家庭麻雀で経験があるだけ。

全員初心者で、だから時間が掛かった。

1回やると2~3時間過ぎていて、終了。

ジャン台がバカにならない。1時間30円くらいだった。

喫茶店のコーヒーが120円くらい。

翌年、明治・青学・理科大・日大の大学生になった。

大学の数も受験生も少なく、本気で受験勉強をすれば入学できた。

早慶は、頭も良くないとダメで、別格。

 

で、麻雀を本格的にやり始めた。

既に、世間は半荘時代になっていた。

 

でも、ドラは表とウラだけ。赤牌が生まれるのは数十年先。

高い手はなかなかできない。満貫を上ると大騒ぎ。

 

そのころの憧れの手が「タンピン三色」なのだ。

上がれば、上手いと褒められる。

 

タンピン三色は、待ちがタンヤオ牌の危なそうな辺りになるから、

リーチを掛けたら絶対出ない。

当時も今も基本的にヤミテン。

 

親でテンパったりすると、ドキドキした。

鼻息が荒くなる。

大きい手をやってるぞ、なんてすぐバレる。

 

思い出話はキリがないが、

タンピン三色は今でも必殺技に変わりはなく、

ハネ満、倍満に、爆発力が増大している。

 

柔道なら、大外刈り。平凡にして最強の技。

身に付けないと強くなれない。

 

【強い麻雀のツボと技】 第23回 タンピン三色は麻雀の華 (youtube.com)