どうもいろいろな人がいろいろなことを言っていて、
どこに足場を見つけたらよいのか分からない。
でもこれだけ痛快な選挙は、50年以上の投票経験を通じ、
ただの一度もない。
我ながら理由不明ではあるが、とにかく胸がスカッとした。
というわけで、自分の記憶のために書いておく。
地面に散らばった米粒を雀がついばむように一粒ずつ集め、
選挙屋が固めた厚切りステーキをぶっ飛ばした。
こんなことが可能なんだね。びっくりした。
多分、2度と起きない。
NHKがなかなか当確を出さないんだな。
N国党の立花孝志に最後の抵抗をしていた。つまり意地悪。
その立花孝志は、10万票差と読んでいて、ほぼその通りだった。
接戦ではあるが、逆転はあり得ない。
だから、8時の開票開始と同時に当確が出た。
さて、ひとつ分からないことがあって、
どなたかご存じないですか?
この騒動のそもそもの発端は何だったのか?
誰が、職員の自殺を口実に使って、パワハラ・おねだりと騒ぎ、
知事の解任要求に「ヒモ付けた」。
その張本人は誰だ?
その動機は何だ? 贈収賄隠しか?
次から次へと敗軍側から悪役が出てくるので、分からない。
これは個人的な印象だけれども、兵庫県、とくに神戸などの
都市部の市民意識はとても低俗だと以前から思っている。
くだらない下ネタニュースが毎日、神戸新聞(ネット)を賑わす。
エスカレーターでの盗撮、民家の風呂場の覗き。
不倫騒動。
行政の開発失敗など、人影がない無人地帯があちこちにある。
大阪は地下鉄網の整備計画がまとまり、
東京に負けない将来の目処を付けたというのに、
お隣の兵庫は30年間眠ったまま。
そういう背景があると思っている。






