カセットテープがワカメ -47ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。


 ソルト・ピーナツのカテゴリーでブログ書くのは2012年9月以来。6年と4ヶ月ぶりくらいかな。読者の中も、この名前を初めて聞いたという方が多いかもしれません。
Salt Peanuts とは日本で活動している3ピースロックバンド。結成されたのが1980年代中頃。もうそろそろ結成35周年を迎えるという老舗のバンドです。
現在のメンバーは
杉原史規(G,Vo,Harmonica)
荒川昌彦(B)
嶋口義丈(D)
過去に何回かメンバーチェンジがあって、もう第何期なのかわからないけれど、ベースの荒川氏の前任者がキノコさんだった、というワケです。
このバンドはすべてのオリジナル曲をギターの杉原氏が手がけてるんですが、結成以来35年。彼はずーっと休まずコンスタントに創作し続けています。
しかもプロとして誰かに依頼されて作ったりするのではなく、すべて「アマチュアとして自発的に」です。この創作意欲継続はすばらしいです。
今回新しいCD「RAINBOW」が完成して、聞かせていただいたんですがPOPな曲あり、ユーモアあふれる爆笑曲あり、シリアスな社会派ソングあり、お洒落な曲あり、雄大なスケールの曲あり…と全11曲すばらしい出来。なかでもタイトル曲の「レインボー」は情景曲、というか…。曲を聞いていると自然と景色が浮かんで来るステキな曲でじわーっと泣けてきます。アコースティック・ギターで刻まれる5拍子のリズム。変拍子なんですけど全く違和感なくスーッと心に沁み込んできます。 身内の話で恐縮ですが先月ヨメの父親が亡くなりまして。葬儀会場へクルマで向かう時に突然が吹き荒れ、その後パーッと晴れ上がったんです。そして青空に立派な二重の虹がかかったんですよ。なんだかその様子を思い出しながら聞いてたんですが、後から杉原氏の話を伺うには、この曲は飼っていた愛猫が亡くなった際にできたんだ、とのこと。
「にゃるほど。猫だけに、にゃるほど。」キノコさん合点がいきましてハタと膝を打ちましたよ。愛猫を失った悲しみを青空にかかる虹に投影して曲を作るだなんて、なんてロマンチックな!杉原氏もすでに50歳を超えているんですが少年のような心をずーっと持ち続けているナイスガイです。 さてこのCD「RAINBOW」に興味を持った方、残念ながら通販は行っておりませんのでSaly Peanutsのライブ会場にてお求めください。画像のもう1枚のCDは「JETTER」というアルバムで、こちらはキノコさんがアレンジ、ミックス、ベース演奏、声などを担当しています。「JETTER」でしたら在庫がありますので私宛にご連絡いただければ通販可能です。わが心のともだちバンド、Salt Peanuts。ぜひチェックしてみてください。
♪作曲者が演奏してみた:PCエンジン「カトちゃんケンちゃん」地下BGM

 ピアノ初心者の方を対象に弾きやすい楽譜を書きました。
「カトちゃんケンちゃん」の地下の曲。3段譜になっていて、ピアノ(両手)+単音ソロ楽器、という構成です。
ピアノはバイエル修了程度の難易度に設定しました。見本演奏の動画を作りましたのでご覧ください。ふだんあまりピアノを弾かないワタシですが、「ピアノ経験者であればちょっと練習すれば、こんな風に弾ける」というところがポイントです。
 単音ソロ楽器はなんでもいいんですが、今回は関西の牧歌電子さんにメロディカでお願いしました。是非この3段譜をたくさんの方に気軽に演奏して、楽しんでいただきたいと思います。 楽譜はPDFでお送りしいたします。 kunimoto301@yahoo.co.jp 宛、じゃんじゃんお申し込みくださいませ〜♪
ガロ 「学生街の喫茶店」

 〜〜〜シリーズ物です。最初から読む〜〜〜 
「学生街の喫茶店」(1972 )作詞:山上路夫 作曲:すぎやまこういち 唄:ガロ
このシリーズ9回目にしてついに登場。すぎやま先生。キノコさん10歳(小4)の時のヒット曲でAMラジオからはホントに頻繁に流れてました。すぎやま先生は1931年生まれなので、この曲を作られたのは41歳の時ということになりますね。ガロというのは後から考えるとフォークブーム先駆者みたいなグループで、曲調が暗く気怠い感じで当時のヒットチャートの中では異色な存在だったように思います。 しかし小4のキノコさんは「気怠い」という感情は持ち合わせておらず、歌詞に出てくる「ボブ・ディラン」も知りませんでした。ただこの暗さかげんは決してキライではなく、なんとなく「この曲を聞いてる時は少しオトナになった気分」みたいな、小さな高揚感があったように記憶しています。 
 さて時は流れ1987年。ドラゴンクエストⅡを熱心に遊んでいたワタシ。フィールドのBGMを聞きながら「なんだかどこかで聞いたことがある、特徴的なコード進行だなー。はて?何の曲だったっけ?」うーん。
 ♪DQⅡ フィールド
Dm Dm/C |Bb Am |Dm Dm/C |Bb Am |
D |Dm |
一度メジャーで終止してホッとさせてから同じルートマイナーに移行してもやっとした不安感をあおるこの感じ…。そうだ!思い出した。「学生街の喫茶店」だ!
 ♪学生街の喫茶店(サビ)
Bb Am |Gm F F7 |Bb Am |Gm C A7 |Dm Am |
D |Dm |
ん?もしかしてあの曲もすぎやま先生作曲?そう、見事正解。ビンゴでした。ワタシはマツケんさんほどすぎやま先生の曲を研究してませんが、知っている別な曲の中に同じ作者のクセを見つける、というのは音楽の聞き方のひとつの楽しみだと思います。今年で88歳。米寿をお迎えになるすぎやま先生。まだバリバリ現役で作曲されており、その情熱には驚嘆するばかりです。すぎやま先生より30歳以上年下のワタシ、老け込んだり弱気なことを言ってる場合ではありませんね。すぎやま先生からしたら57歳なんてまだ「ヒヨっ子」なのかもしれません。今年もがんばろっと。ピヨピヨ♪
〜〜〜その⑩へ続く〜〜〜
2001: A Space Odyssey - Música original de Alex North

 毎年E-テレで恒例の「ニューイヤー・コンサート」。いつも感動でキノコさんの周囲、半径1mが涙の池になってしまうんですけど今年はついにナマで聞いてきました。とは言ってもウイーンに出かけたのではなく、川崎駅出たとこすぐの「ミューザ」っていう立派なホール。オーケストラ+バレエ+ソプラノ歌手という、本当にE-テレをナマで見てる感覚のすばらしいコンサートでした。 ワタシ、「美しく青きドナウ」が大好きなんですよ。聞くとほぼ必ず泣いてしまう。なんでなのかしら? 多感な10代の時に観て、とても影響を受けた映画『2001年宇宙の旅』。「美しく青きドナウ」が宇宙船と宇宙ステーションのドッキング・シーンで印象的に使われています。この映画は映画館でもビデオでも何度も繰り返し観てるんですが、映画を観ながらだと泣いたことはないんです。フシギだ…。 キノコさん、逆のことがよく起こるんですよ。音楽だけだと泣いたことない曲なのに、映画のBGMとして映像と音楽が一緒になると泣いてしまう、ということが。 うーん。ナゾだ。なんだか分析できないんですけど、とにかく「美しく青きドナウ」は好きです。好きなんですってば。
【PCエンジン】いちすけのひとりごと 『遊々人生』

 『遊遊決断 Up&Down』〜PCエンジン「遊遊人生」より、定年後の最後の賭けの場面のBGMです。ごぞんじない方はこの動画の43:25くらいからご覧ください。
  《パーソネル》
 ・キノコ国本剛章 (作曲、編曲、Bass,Mix)
 ・マツケん (Keyboard)
 ・荻原和音 (Trumpet)
 ・滝澤博之 (Drums)
 全財産を賭けてルーレットの1回勝負。成功確率は10分の1って…。ひどい設定のゲームですよね。
ただしそういう「天国か地獄か」の2択みたいな場面はBGM作りやすいシチュエーションでもあります。このゲームの制作時、ハドソンから依頼を受けたBGMは
①「人生最大の賭けをやるかどうか、悩む場面」 
②「賭けに見事成功して億万長者になった場面」 
③「賭けに負けて開拓農場で一生働くことになった場面」…の3曲で、それらをメドレーにアレンジしたのが、今回の作品です。 ①、②は共にもともと主旋律トランペットを想定して書いていたので、作曲して以来30年ぶりにホントのトランペットで録音ができて夢が叶いました。荻原さんありがとうございます。 そして③のアレンジが結構、冒険だったというか…もともとしっかりとしたメロディーがない曲なんですよ。オルガン系の音色で和音の動きで不安な感じを表しているんですが、何か決め手に欠ける。このモヤっとした素材に荻原さんがミュート・トランペット見事でグレートで天才的なソロを乗っけてくださいまして。荻原さんはご自身もアレンジャー、ということもありましてキノコさんもおんぶにだっこ、他力本願寺に参拝という感じで真っ白なコードネームだけの譜面を渡し、あとは家内安全、無病息災、不老長寿、富士登山。おかげさまで何ともユカイな作品に仕上がったというワケです。トランペットで奏でられるバリエーション豊かな表現力をお楽しみいただければ幸いです♪
11/29リリース「干支天使チアラット」外伝シャノワールの復讐PV

 キノコさんの音楽活動には「4本柱」というのがあります。メッセンジャー、岩貞、小野、才木、の4本です。これに来年はオリックスからやってきた西、ドラゴンズからやってきたガルシアが加わるので「6本柱」になります。秋山藤浪がこの中に割って入ろうとするのでタイガースの先発投手のイス争いは熾烈を極めるのです。ああ、うれしい悲鳴…ってなんやねん!その4本柱とちゃうねん。制作、演奏、普及、出会いの4本ですね。ワタシはこの4つをバランスよくやっていかないとダメなタイプなのです。打ち込みばっかりやっていてもダメだし、ライブばっかりやっていてもダメなんです。デリケートな部分がかゆくなってしまうんです。尿もれも気になるんです。イヤ〜ン♡
 …というワケで今年は月ごとじゃなくて、柱ごとにふりかえってみようかな。
《制作》
 ・Nintendo Switch 「協撃カルテットファイターズ」(ハッピーミール社)BGM作曲
 ・同オリジナルサウンドトラック・カセットテープ
 ・「さかさことばのうた」(オール1ブラザーズ)PV
 ・「タケちゃん健ちゃんごきげんWCD
 ・河崎実監督作品『シャノワールの復讐』タイトル曲『わらわはシャノワールじゃ!』作曲
 ・同オリジナルサウンドトラックCD
《演奏》
 ・ゲームミュージックSalute2
 ・ゲームインパクト@北九州
 ・ゲームミュージックRendezvous4
 ・けつおん!vs 王様
 ・タケちゃん健ちゃんワンマンLIVE
 ・「U-Brand」(上村達也氏)LIVE サポート
 ・「協撃」ファン謝恩イベント
 ・のこいのこLIVE
 ・サウンドテスト000B@札幌
 ・れとろげ!4@福岡
 ・FGMF謝恩イベント@北九州
 ・GameGameGame5@大阪
 ・こんどこそマウンテン!@名古屋
 ・のこいのこクリスマスディナーショー
《普及》
 ・自身のYouTubeアカウント取得。配信開始4本。
  「グーニーズ」「さかさことばのうた」「宇宙人なんちゃって」「たてぶえシューベルト」
 ・YouTube LIVE 『キノコ国本のギャフンといってみよう』第26回〜31回
 ・MSX作曲講座 全3回 @ゲームインパクト荻窪、新潟、早稲田
 ・ゲームレジェンド出店
 ・ニコニコ生放送出演
《出会い》
 ・ハッピーミール 関社長
 ・河崎実監督
   ほか全国各地のイベントでお会いした皆様方…。書ききれません。申しわけありません。

 というわけで56才の1年も年初の目標達成。ボーナスステージもありましてHappyでした。やはり「出会いが次の出会いを生む」というか、ともだちの大切さをしみじみと実感します。そしてファンの皆様のご声援各都道府県に3人ずつくらいいらっしゃる(3人くらいしかいない)コアな国本ファンの皆様。本当に励まされております。
 このブログもコメントやトラックバックは全然つきませんが、毎日500人くらいの読者に読まれているらしくて、ありがたい限りです。そういうサイレントな皆様のお顔を想像しながら来年も「4本柱」もとい「6本柱」で優勝したいと思います。大山、30HRキミなら打てる!
DAWN -Theme of NJBP- (Live) / NJBP Concert #0 "飛翔"

 NJBP(新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団)とキノコさんの共催イベントのお知らせです。
ゲームミュージックSalute(サルーテ)3
2019年3月16日(土) 品川区中延ボナペティ
《出演》
オール1ブラザーズ
  テンドウ(Guitar)
  キノコ国本剛章(Bass)
    【ゲスト】
   滝澤博之(Drums)
   荻原和音(Piano)
    
NJBP ストリング・カルテット
  小林明日香(ヴァイオリン)
  白壁美緒(ヴァイオリン)
  青柳萌(ヴィオラ)
  神野洋平(チェロ)

  市原雄亮(司会):指揮者、NJBP代表

開場 19:00  開演 19:30
前売 ¥2,800 当日 ¥3,300 いずれも1drink 込み
《前売予約開始》12/29(土)12:00〜
※予約受付はメールのみ  kunimoto301@yahoo.co.jp

それぞれ表現の得意分野が異なる、ロックバンド編成と弦楽四重奏編成。同じ日に同じ会場で続けて両方聞けちゃうイベントはそれほど多くないと思いますよ。カレーも好き。ラーメンも好き。どっちか1つなんて選べない、イヤ〜ン♡というアナタ。アナタのお越しをお待ちしております。

 11月18日(日)@名古屋Monsieur(ムッシュ)「こんどこそマウンテン!」オール1ブラザーズ vs 京バンド
おかげさまで満員御礼。とても盛り上がって終わりました。ご来場のお客様、ありがとうございました。
 オール1ブラザーズはいつも通りキノコ国本(B)とテンドウ(G)の2人で乗り込み、現地のミュージシャンの助けを借りるスタイル。
今回はドラム川崎岳史さん、フルート名古屋ゲームミュージックアンサンブル(NGME)の「ジョナ」さん。
お2人ともすばらしいパフォーマンスでライブを盛り上げてくれました。お2人を紹介してくださった小貫さん(NGME創設者)、にんにんさん(NGME元団長)にこの場を借りて御礼申しあげます。
 そして対バンは京バンド。首都圏で何度か一緒にライブやってて顔見知りではあったんですが、なんだかいつもあまりゆっくりお話できなくてションボリな感じだったんです。
それが今回は京バンドさん地元の名古屋開催ということで、ライブ終了後に写真の手羽先などを囲んでまったり打ち上げとなりまして。いろいろとユカイなお話が聞けました。
 京バンドの4人は仲がいいんですが、とにかく「お互いを褒めあう」んですね。それでバンド全体がいい具合に伸びてる。
あと年齢構成的には女子2人が先輩で男子2人が後輩の形になってる。これがとてもイイ空気感を醸し出してるんですね。
 テンドウさんが「じゃあこれから焼き鳥に七味かけますから褒めてくださいよ」って言ったらフルートのまっきーさんが「適量〜♡」って褒めてたのが印象に残りました。
名古屋は食べ物がどれも美味しくてまた行きたいと思いました。写真の手羽先は「つばさや」という居酒屋。後で調べたら「戸部町」というところでした。とべ!のつばさ!の手羽先ですからね。出来過ぎです。あはは。
あ、そうそう。マウンテンにはまた行けませんでした。来年は「こんどこそ、こんどこそマウンテン!」っていうライブでリベンジしたいです♪名古屋のみなさん、またお会いしましょう。

 毎年恒例のクリスマス・ディナーショー。20周年記念だそうです。キノコさんが関わってからは6回目くらいかな?
今年70歳の「のこいのこ」さん。なんと新たにFace Bookも始められまして。意欲的ですばらしいですよね。ワタシなんてまだまだヒヨっ子でごじゃいますよ。
 12月22日(土)
横浜 ホテルキャメロットジャパン

開場 17:30  開演 18:00
料金 ¥12,000 (フルコースディナー、フリードリンク)
のこいのこ (Vo)
鶴野美香 (Pf)
国本剛章 (B)
NORMAN (G)
西村菜美 (Fl)
 おもにシャンソンPOPS、ちょっと古めの歌謡曲を唄われますが、会の最後には「はたらくくるま」も唄ってくれます。いつも大きなお子様たちがお酒でいい気分になり、大合唱で盛り上がります。あはは。
参加ご希望の方はワタシ宛ご連絡ください♪
『ヨッシーアイランド / アスレチックのテーマ(Yoshi's Island /Athletic Theme)』 恵美須電子(恵美須町+牧歌電子)

 先日大阪で行われた「Game Game Game! 5」。対バンで出演されていた「牧歌電子」さんのライブを観客席で聞いていたキノコさんですが、とても感動する場面がありました。 彼が「Fantasia」というオリジナル曲を披露したんですが、その時のMCで「この曲は国本さん作曲の『カトちゃんケンちゃん』地下BGMに影響されて作ったものです」とおっしゃったのです。 これは本当にうれしい。カトちゃんケンちゃんを作曲したのは31年くらい前。当時ワタシは「小学生にウケること」を意識しながら曲を送り出していました。自分が小学生時代に大好きだった「8時だヨ!全員集合」。カトちゃんのギャグを学校でみんなでマネして遊んだあのユカイな日々。あんな感じで自分の作った曲が小学生の心に届けばいいなーと思っていたのです。その夢が牧歌電子さんの作曲・演奏によって形になってワタシ宛に返ってきたのです。 牧歌電子さんには影響を受けた作曲家がおそらく何10人、何100人といらっしゃり、ワタシはその中のほんのちっぽけな1人に過ぎないと思うのですが、それでもうれしいのです。ワタシは勝手に「音楽の遺伝子」と名付けているのですが、自分もカトちゃんケンちゃんの曲を作曲するにあたって多くの先輩作曲家の影響を受けているワケです。具体的に誰か1人の名前を挙げられるのではなく、多くの作曲家の影響が自身のオツムの抽き出しのあちこちに少しずつ収納され、作曲する時に無意識にそれらの抽き出しをランダムに開けてるようなイメージです。地下BGMだったら、すぐに思い浮かぶのは映画音楽フランシス・レイレーモン・ルフェーブル。クラシックのモーツァルトバッハ、JAZZスタンダードの"Take five"といったところでしょうか。偉大な先輩方から受け継いだ遺伝子がバトンリレーされて後輩へとつながってゆく。とても感動的です。
 牧歌電子さんの「Fantasia」はアルバム『Märchen』に収録されてます。ご興味のある方はコチラへどうぞ♪