キノコ国本の「なんちゃって作曲講座」チャレンジャー”SCENE3”キー変更の秘密!?
FC「チャレンジャー」(1985)
BGM作曲者が自身の視点で驚きの事実を語ります。
講師:キノコ国本剛章
Special Thanks :マツケん(NES BAND、タケちゃん健ちゃん)
キノコ国本の「なんちゃって作曲講座」チャレンジャー”SCENE3”キー変更の秘密!?
FC「チャレンジャー」(1985)
BGM作曲者が自身の視点で驚きの事実を語ります。
講師:キノコ国本剛章
Special Thanks :マツケん(NES BAND、タケちゃん健ちゃん)
昨年に引き続いて、今も大阪行くのねん。大阪好きやねん。新喜劇好きやねん。タコ焼き好きやねん。トンねんチンなんカンねん!
GAME ANTIQUE 2026
~レトロゲーム・マイナーゲーム中心オンリーイベント~
6/28(日)12:00~16:00
大阪・西九条駅前、此花会館 3階大ホール
〒554-0012 大阪市此花区西九条5丁目4-24
JR環状線「西九条駅」・ 阪神なんば線「西九条駅」下車 徒歩5分
映画「小さな恋のメロディ」の主題歌です。もともとはビージーズが手掛けた「唄もの」をオーケストラ版にアレンジしてます。
ポールモーリアはこういう「唄もの」アレンジ、「映画音楽」アレンジが多いんですが、ワタシが好きなのはこの曲のように「リズム隊」が割と自由に演奏しているタイプのテイクですね。特にベースが好きです。いったいどなたなんだろう?調べても名前がわからないけど...。岸部一徳さんのストレートど真ん中150km勝負のベースも好きだけど、こういうヒョイヒョイ変化球でバッターを惑わすような演奏も好きだニャー。もう50年以上前の演奏だけど楽しそうでニヤニヤしちゃいます。ステキな録音を残してくださり、ありがとうございます♪
レトロゲーム同人即売会&展示会
ゲームレガシーin宮崎
6月21日(日)
11:30~17:30
みやざきアートセンター
5階アートスペース3
宮崎県宮崎市橘通西3丁目3−27
【入場料】無料
《ゲスト》
MCU
キノコ国本剛章
宮崎へ行くのが初めてです。とても楽しみなイベント。お近くの方、是非お越しくださいませ♪
Could You Get Me Home Tonight ? / 作曲:キノコ国本剛章
「GUN STREAM」オリジナルサウンドトラックより
演奏:ピコピコハンマーズ
キノコ国本剛章(Bass,Programming)
テンドウ(Guitar)
菜摘(Drums)
《サポート》
イオ(Sax)
さば夫(Keyboard)
タイトルの「Could You Get Me Home Tonight ?」は直訳すると「今夜、家まで送ってくださる?」オトコなら一度は女性から言われたい甘~いセリフですね。 曲は#1「Go Ahead」とメロディーラインが同じで、いわゆる「変奏曲」ですね。「Go Ahead」は軽快な8beat、こちらは6/8のロッカバラード。ゲームのエンディング、スタッフロールみたいな場面を想定してムーディーな感じに仕上げてみました。イオさんのテナーサックスがとてもステキな雰囲気。ハイボールがススむニャー。あはは。
ゲームインパクト「天井裏の声」さんと仲良し・ラブラブ・ズブズブなワタシ。
今週は15日(水)21時~[YouTubeLIVE]ゲームセンターインパクトにゲスト出演。
そして19日(日)は川口でゲームレジェンド出展。まだブース配置が発表されていませんが高確率でゲームインパクトさんとお隣同士になると思います。なぜかって?愛し合っているからよ。うふん♡
バカ話がお好きなアナタ、是非配信チェック&コメントくださいね。コメントくれないとツンツンしちゃうから。
《LIVE》ゲームミュージック JADE-Ⅸ(ジェイド・ナイン)
8/1(土)蒲田ニューエイト
開場 16:15
開演 17:00
【出演】
・MCU
・高橋名人
・ キノコ国本剛章BAND
《MC》
ファミコンキッド
PON
全席着席¥4,800 (1ドリンク ¥500別)
4/29(水・祝)12時~LIVE POCKETにて前売開始予定
※販売ページはコチラ
「太陽にほえろ!」~アクションM1 /井上堯之バンド
作曲:大野克夫
このBGMは「劇伴の真骨頂」と言えますね。クルマを使ったアクション・シーンに多く用いられていました。
当時ラジカセで録音しては繰り返し聴いていたキノコさんですが、この曲はセリフが被ってこない場合が多く、BGMだけがよく聞こえてゴキゲンでした。さらにS.E.としてタイヤの軋む音、銃声などが重なってくることが多く、とても影響を受けました。
ワタシは自作曲にS.E.を加えて完成させることが多いんです。TVっ子だったせいかニャー。
音楽的には「セブンス・フラット・サーティーンス」(表記では7-13)のコードがこれでもか、というくらいに連発されていてとても印象的です。のちに「ジミヘン・コード」と呼んで自分でもよく曲に使うようになりましたが、完全に大野克夫さんに育てられましたね。ありがとうございます。
あと、これは想像の範囲を越えないんですが1:02のところ。ここだけベースと他の楽器がタイミングずれてるんですが、ワタシは「岸部一徳さんのミス」だと思ってるんです。これ以外の箇所が全て「全員ユニゾン」ですからね。で、仮説なんですが「ミスをしたけど、聞き直してみたらこれはこれでカッコイイね!アリだね!っていうハナシになってこのままリテイクをせずにOKとしたんではないか、と。実は岸部さん。この曲の他にいくつか「明らかにミストーン」のまま収録されているものがあるんです。録りなおしをしなかった理由は何なのか...。いろいろ想像すると愉しいDEATH!
Amiさん(ディスクシステムBANDのディスmiさん)のために1曲書き下ろしました♪
爽やかで、少し甘酸っぱい青春ソングです。どうぞ聞いてみてください。
ソーダ水のため息 / Ami
(りっぴーアイドルプロジェクトオリジナル曲)
Ami (作詞、うた)
キノコ国本剛章 (作編曲、ベース)
テンドウ (ギター)