
「ウルトラセブン・メモリアル・ベスト」 1967年 冬木 透 氏の作品です。
初回放送時はキノコさん5歳だったので何も覚えちゃいませんが小学校時代「ウルトラセブン」は何度も繰り返し再放送されたんですよ。小4くらいの一番多感な時。キノコさんは冬木さんの劇伴にブチのめされました。「映像と音が合ってる!…ってゆーか登場人物の気持ちが音楽で見事に表現されてる!」当時キノコさんはイヤイヤながらにピアノを習いにいく毎日。練習していた曲は「ハノン」のようなメカニカルトレーニングなど練習のための練習曲ばかり。曲目にタイトルなどついておらず「練習曲〇〇番」とか…そりゃもう無味乾燥、やめたくもなるわけですよ。
「音楽ってヒトの感情に直接訴えかけられるんだ…」冬木さんは私にとって幼年期の一番の師匠ですね。
