以前ご紹介したカセットテープ「HUDSON①・②」がこのたびCDになりました。収録されているのはファミコン本体から出ている音ではなく、MSXコンピュータ(ヤマハCX-11)+FM音源ユニット+ヤマハ・ミュージックコンポーザ…から出ている音です。私がハドソンにプレゼン用に持っていった音源で、データコンバートされる前なので微妙にホンモノとニュアンスが違ってたりします。
このカセットテープ⇒CD化に全面的にご協力いただいたのがファミコンバンド『スペランカー』のfuruumiさん。ありがとうございました。もともと保存状態が悪い20年前のカセットテープの音をキレイに生き返らせていただきました。ホント、感謝感激です。
CDは2枚組、135曲が収録されてます。タイトルを「20世紀ファミコン少年」と名づけました(私の好きな浦沢直樹さんの漫画タイトルからいただきました)。ご希望の方は私の個人メール宛ご連絡ください。
なお「収録曲リスト」も同時にアップしますが「?」な箇所が多々あります。特に「ミッキーマウス不思議の国の大冒険」と「Bugってハニー」。キノコさんはファミコンがヘタ!なのでこれらの収録曲がホントにファミコンで鳴っていたのかいまだに不確定なのです。
ということでリストの「?」部分を皆様からの情報で少しづつ確定できればいいな…と考えています。ご協力よろしくお願い致します。


