タッチペンでウハウハ | カセットテープがワカメ

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キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。

任天堂DSの売上台数が世界で1000万台(日本で500万台)を超えたらしいですね。日本の総人口がだいたい1億2500万人として25人に1人は持っている勘定になります。これってスゴくないですか?何故こんなにDSはウケているのか…。今さら私が言うまでもないのですが「今までゲームをやったことのない50代、60代以上に大きく支持された」ことがここまで売上が伸びた要因ですよね。
「脳トレ」「常識トレ」が300万本以上売れているそうです。50代、60代以上の方々はおそらくDSを『ゲーム』と思って購入してませんよね。ユカイな『ボケ防止グッズ』と思っているはずです。で、『タッチペン』の存在。これがデカいと思うんですよ。「脳トレ」「常識トレ」が十字キー+A,Bボタンによる操作だったら…ここまで売れてませんよね。『インターフェース』って言うんですか?ペンで字を書くってとても親しみやすいじゃないですか。キノコさん自身、40代ですが「十字キーコンプレックス」がありますからね。タッチペンはいいですよ。スーッと入っていけますもん。
で、これで思い出したのが「ヤマハ・ミュージックコンポーザ」のデータ入力のしづらさです。専用のミニキーボードで音符を入力していたのですが…使ったことのある人にしかわからない独特の「稚拙感」がありましたね。当時はかなりイライラしながら入力していました。「インターフェース」ってホントに大事です。今のDSユーザーはとても恵まれていると思いますね。まあ、だからこそ1000万台売れるワケですね。納得…