2015年、こんにちは。
2月、どうも。
社会人1年生も年間100冊を突破しそうです。
いまは徒歩通勤で家でもあまり読まなくなってしまっている。
4、5月に通勤電車の中で読みまくっていたのが勝因(?)か。
ということで今更ながら2014年を月毎に振り返って見る。
2014.1
ベストオブ1月 原田マハ『楽園のカンヴァス』
まずは卒論をサボっていたツケがまわってきて苦しむ。
なんとか1日ずつの目標文字数を設定し提出。
バイトと簿記2級の教室と遊びに精を出す日々。
2014.2
ベストオブ2月 福里真一『電信柱の陰から見てるタイプの企画術』
まずはフランスへの旅。
ちょうど大雪と重なり東京駅から成田空港まで
8時間タクシーに揺られていった思い出しかない。
友だちひとりが当日キャンセルせざるをえなくなり2人で向かった。
あちらに行っても送迎バスが来なくて自力で行くハメになったり、
観光自体よりも周りの出来事が印象深い旅となった。
簿記2級は完全なるヤル気不足で不合格となった
そして2月の最後からトルコへ
10日間10万円食べまくって人生最大のデブ期へとまっしぐら
トルコはなんだか不思議なパワーをもった面白い国だった
またぜひともツアーで行きたい国
トルコ滞在中に無事卒業できることを確認
2014.3
ベストオブ3月 浦一也『旅はゲストルーム』
学生最後の旅、台湾へ。
小龍包食べ過ぎてデブに拍車をかけることとなる
そしてこの時期、ツムツムにハマりすぎて
引っ越し作業が遅々として進まず詰むこととなる
アプリを削除し家族を総動員して人生初のひとり暮らし準備に勤しむ
2014.4
ベストオブ4月 松浦弥太郎『いつもの毎日。』
社会人生活スタート
怒涛の日々の幕開け
1カ月があっという間に過ぎ去っていった
2014.5
ベストオブ5月 村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』
ようやくベッドがやってくる
給湯器が壊れ死ぬ思いで水風呂
耐え切れずに次の日は銭湯へ
2014.6
ベストオブ6月 内田樹・高橋源一郎『嘘みたいな本当の話』
新しい研修先へ
毎朝早く毎晩遅く身体的にはたいへんきつかった
にも関わらず休日は始発で上京し東京を自転車でまわったりしていた
そして再び新たな配属先へ
この頃はなぜか毎朝会社の階段を上る足が重かった
遅れてやってきた五月病だったのかもしれない
2014.7
ベストオブ7月 松浦弥太郎『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある』
毎日、新しいことの連続だったが
直属の先輩に恵まれ前向きな日々。
この頃は、空いた時間に何をしていいか分からず
言われたがままに堂々と資格の勉強とかしていた気がする、仕事中に
いま振り返ると、あまりよろしくない光景だったと思う
自分でやるべきことを考えられないクズである、反省
この頃から、人が遊びにきてくれると
観光案内をしたりしていた
2014.8
ベストオブ8月 ジョン・W・ダワー『転換期の日本へ』
人が多い8月は静かに過ごそうと決めた
特に遠くには出かけなかった
そろそろまずいという危機感から資格の勉強を家でし始めた
2014.9
ベストオブ9月 原田マハ『太陽の棘』
資格試験を終え、傷心旅行でもしようと長崎へ
結果として合格点ジャストでめでたしめでたし
長崎は卒論のテーマとして扱っていたので
ぜひとも行きたいと思い続けてきた県
案の定、良い街でした。
旅先で熱に苦しんだのは良い思い出。
グラバー園で倒れるかと思った、ほんとうに
栃木は那須高原へ
Tシャツ1枚でいったら寒すぎて震えた
星がめちゃくちゃキレイだった
2014.10
ベストオブ10月 川村元気『仕事。』
この頃は親の病気が発覚したのと、
先輩が1年間いなくなるまで1カ月をきるのとで
とりあえずモヤモヤとした不安に包まれていた気がする
話を聞いてくれる人が身近にいてくれたおかげで
自分がどーのこーの考えても仕方がないと吹っ切れる
10.19にはベルマーレのJ2優勝セレモニーをスタジアムで観た
J1のベルマーレも1度は観にいきたいものです
2014.11
ベストオブ11月 早野龍五・糸井重里『知ろうとすること。』
ボルダリング、湘南国際マラソン10K、博多出張兼旅行、紅葉の京都
そして仕事ではいよいよふたりがひとりに
想像以上にてんやわんやでしばらく呑気に旅行なんてできないと実感、気分的に
2014.12
ベストオブ12月 加藤昌治『考具』
友だちの家でコミック40冊レンタルするも
自分は5冊で力尽きる
眠い時には読めたもんじゃないと体感
忘年会で久しぶりにたくさんアルコール消毒できた気がする
と、ダラダラ2014年を振り返って見た。
だんだん内容が薄くなるのは毎度お馴染みのことである
結論:社会人、思ったよりは、悪くない(心の俳句)
2015年の暮れには会社やめてるかもしれないけどね
まあ、先のことなんて自分にも人にも分からないということで
とりあえず20代のあいだは、「いま」が良ければ全てよし、としよう
大晦日。
社会人初の年越し。
「あっ」と言う間だった。
社会人
なる前はとにかく嫌だったけど
そこまで悪いものでもない、という実感
自分の出来なさとバカさに
呆れた1年でもありましたが
2015年も日々勉強でがんばりたい
「楽しむ」ために働きたい
今年は
身長が160cm超えたことと
10kmマラソンを完走したこと
ひとり暮らしを始めたこと
が特に印象に残っている
なんだかんだ人生は楽しい
来年も全力で楽しむのみである
2014年を締めくくる本は
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』
本ってやっぱりいいなあ!
元旦は初日の出号に乗車予定
良いお年を、
久しぶりすぎてひくぐらい久しぶりだ
なんやかんやで2014年ももうすぐ終わってしまうよおそロシア
毎日がてんやわんやだけど
なんだかんだ社会人悪くはないと思う
いまはがむしゃらにやるしかない時期なんだともうひたすらに頭と手を動かし続けて年末まで突っ走ろうと思っているところです
資格もひとつとり、本と映画をひたすらに追いかけ、10kmマラソンも死にかけながらなんとか完走し、友だちを観光案内をしつつ自分もこの地のあれこれを勉強しと、していたら2014年末になっていたのでした
ちなみに昨日と今日は、友人宅でコミック40冊レンタルして、お酒を飲みつつぐうたらな1日を過ごし、最後に映画館で『アオハライド』を観るという休日
なんかうまくまとまらんけど雑書きなのであった。
また久しぶりに気が向いたらあれやこれやと思ったことをつらつら書き連ねてみるとしようかなあ
という気分なのでございました