160.1センチから見る世界 -7ページ目

こんにちは。河津桜がそろそろ見頃を迎えそうな時期。桜を観においでよキャンペーンの効果により友だちがいちばん遊びに来てくれる期間でもある。



2014年と2015年は新潮文庫の文庫型日記を使って日々あったことを書き殴っていたけれど、2016年はやめた。1年目は毎日1行でも書いていたけど2年目はかなり間を空けてしまうこともあったので。



過去のブログを久しぶりに見返してみたらば、学生のとき、毎日更新していた時期もあったりしてびっくり。でもそのとき考えていたことや、やっていたことが覗けていろんなことを思い出すきっかけにはなる。



2016年はブログを日記的役割に充てよう。




今年は読書ペースが今のところとてもハイペース。



・内田樹/高橋源一郎
ぼくたち日本の味方です
・松浦弥太郎
おいしいおにぎりが作れるならば。
・長岡弘樹
教場
・若林正恭
社会人大学人見知り学部卒業見込
・糸井重里
ふたつめのボールのようなことば。
・吉田修一
・長谷部誠
心を整える。
・村上春樹
やがて哀しき外国語
・ドナルド キーン
二つの母国に生きて
・ナガオカケンメイ
ナガオカケンメイの考え



本を読み始めた頃、小説以外は本と思っていなかった私だけれども、こう見ると最近は小説以外が圧倒的に多いなあと気付く。




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さてはて、明日の来客のために、部屋掃除をしよう。


こんばんは2016!



2016年の初っ端は、38度の熱からスタート。未だに鼻水とヘンな咳が止まらないけれど、治ったということにして人生初スノボいってきます。川崎大師と日枝神社で「健康でありますように」ってお願いしたのになあ



今年は、大手町まで箱根駅伝を観にいってきた。ものの数秒で集団が駆け抜けてゆきました。来年はゴールを観に行こうと思います。



仕事以外はひたすら眠ることしかしていなかったので読書がなかなかに進まなかったのでございます。



2016年1冊目は、森博嗣の『ツンドラモンスーン』でした。クリームシリーズもいよいよ4冊目に突入。まだまだ続いてほしいシリーズでございます。タイトルの謎さもまたまた絶妙なのでした。いろいろあれこれと考えを巡らせるきっかけになる本。今年はインプットとアウトプットをバランスよーく行うのが目標。



2冊目は、佐野研二郎の、『7日でできる思考のダイエット』です。いまあれこれと問題になっている氏の著書でございますが、そーゆーのは抜きにして読み進めてみたところ、世の中のあちこちのアイデアを生み出している人なんだなあと改めて。TBSのブタに、リスモに、グリーンダカラに、普段目にしているものに関わっていること多数でした。考え方も面白かった。さすがこれだけのアイデアを出している人であるなと。片山正通教授シリーズの対談でも感じたことだったけれど。マガジンハウスのこのシリーズ続いてほしいなあ。



今年もひとり読書委員会、出発進行








とてもとても久しぶりであーる。
気が向いたので更新してみるのであーる。


2015年はなんだか突然「2015年は映画を50本観よう」プロジェクトを自分の中で立ち上げ、ひたすらその達成に向けて映画を借りまくるという1年でございました。完全に自己満足の世界です。観たままというのもあれなので自分なりに総括してみることにしてみました。


まず、洋画と邦画は半々くらいで、映画館で観たのは『ベイマックス』1本のみ。レンタルの方が圧倒的に安いのはもちろんなのだけど、暮らしている地域に映画館がないってのが大きな理由。もう学生料金じゃあないしね。


次に、“音楽”が大きな役割を果たしている映画が比較的多かった。『ジャージー・ボーイズ』に始まり、『はじまりのうた』『くちびるに歌を』『セッション』『君が生きた証』まで。その中で『はじまりのうた』は自分的大ヒットを記録!姉上に誕生日プレゼントとしてサントラCDをおねだりしているのだが、未だ反応なし(わたしはティファールを差し上げたのにも関わらず)。と、いうぐらいよかったです。


最後に、上位3作品、下位3作品をあげて締めるといたそう。


1.『はじまりのうた』2.『STAND BY ME ドラえもん』3.『生きてこそ』
48.『イニシエーション・ラブ』49.『Facebookで大逆転』50.『私の男』でした!


だいたい観たモノはハズレがなかったんだけど、無理矢理選びました。
『イニシエーション・ラブ』は原作→映画のパターンで、映画は整理されていてとても分かりやすかったんだけど、共感できる登場人物があまりいなかったことによるものです。


映画とか本とかってどこかで主人公に共感できる部分があって、それが映画鑑賞とか読書の醍醐味であると思うのでございます。そんなこんなで、こんなランキングとなりました。


2位と3位は泣けた。のび太ってバカじゃないんだよ。いいやつなんだよ。ちなみにアニメのドラえもんは観たことがない。『生きてこそ』は、1993年製で、飛行機墜落事故後、過酷な状況から生還したという実話。イーサン・ホークが若い!最後にヘリが助けに来るシーンは、よかった。


なんだか疲れたので、ここまで。大掃除したからかなあ。
来年は書く練習のためにもつらつらやろうかなあと。

旅と読書のまとめも気が向いたらやろう。