だんだん春らしくなってきた今日この頃。でもまた寒くなるのだろう。暖房を使わなくても過ごせるのは電気代が下がるから有難いことであるが、寒くなったり暑くなったりは、いろいろな面で戸惑うので、徐々に暖かくなっていってほしいものである。
横浜のポムポムプリンカフェに行ってきた。特段、ポムポムプリンに思い入れがあるわけではないけれど、やっぱりかわいかった!ごはんを食べた直後に突然の腹痛に見舞われたのには参ったけれど…。
わたし以外の3人は特に変わった様子はなかったから、自身の腹に何かしらの問題があったのでしょう。表参道では猿田彦珈琲での飲食直後にとんでもない腹下しに遭ったが、やはり外でのトイレとお友だち作戦はキツイものがあると実感。
とにもかくにも、ぐでたまカフェといいポムポムプリンカフェといい、なんだろうこの惹きつけられてしまう感じは。
そして、横浜マラソンのボランティアを会社の関係でやらせてもらってきた。今まで湘南国際マラソンを2回走ったことがあるのみで、スタッフ側として大会に関わるという経験はなかったので新鮮だった。やってること自体はほんとうに小さな大したことではなかったけれど、純粋に楽しかった!横浜マラソン、いつか、走るぞ。抽選で外れちゃうんだよなあ。朝が早かったので新横浜に宿泊したのだが、普段、横浜方面に来る時って姉か親戚の家かにお世話になってしまうので、横浜で宿泊するというのもなんだか新鮮だった。
さて、長くなってきたが今週の本を載せて締めるとしよう。森永博志の『あの路地をうろついているときに夢見たことは、ほぼ叶えている』。
久しぶりのハードカバー本での購入。特段、作者を知っていたわけではないが何かで紹介されているのを見かけてなんとなーく気になっていた本だった。音楽とかファッションとかそちら方面には全く疎いので少しは知らねばなあと。
それにしてもやりたいと思っていることを自分の意思でもってしっかり追いかけている人のところには来るべきものが来るんだなあと、森永博志のやっていることを見て納得。待っていても来ないんだよな、自分から行かねば。その先にきっと運の良さてのがあるんだろうなあ。
また読書熱が再燃中でアルヨ。バースデーブックで買った大竹伸朗の『既にそこにあるもの』を読み始めたけれどまだペースを掴みかねてる。
3連休は明日の休日出勤以外、ひきこもり。とても幸せでアルヨ。旅に出る準備を進めているが、既にキャリーバッグ、パンパンでアルヨ。
今季は、ドラマも面白かったなあ。『わたしを離さないで』と『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。いやー、暗い中に光があるものが最近は好き。歳をとったのだろうか。たぶん前はきっと好きじゃなかっただろうなこういう話。と、ふと思う。



