160.1センチから見る世界 -6ページ目


だんだん春らしくなってきた今日この頃。でもまた寒くなるのだろう。暖房を使わなくても過ごせるのは電気代が下がるから有難いことであるが、寒くなったり暑くなったりは、いろいろな面で戸惑うので、徐々に暖かくなっていってほしいものである。


横浜のポムポムプリンカフェに行ってきた。特段、ポムポムプリンに思い入れがあるわけではないけれど、やっぱりかわいかった!ごはんを食べた直後に突然の腹痛に見舞われたのには参ったけれど…。


わたし以外の3人は特に変わった様子はなかったから、自身の腹に何かしらの問題があったのでしょう。表参道では猿田彦珈琲での飲食直後にとんでもない腹下しに遭ったが、やはり外でのトイレとお友だち作戦はキツイものがあると実感。



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とにもかくにも、ぐでたまカフェといいポムポムプリンカフェといい、なんだろうこの惹きつけられてしまう感じは。



そして、横浜マラソンのボランティアを会社の関係でやらせてもらってきた。今まで湘南国際マラソンを2回走ったことがあるのみで、スタッフ側として大会に関わるという経験はなかったので新鮮だった。やってること自体はほんとうに小さな大したことではなかったけれど、純粋に楽しかった!横浜マラソン、いつか、走るぞ。抽選で外れちゃうんだよなあ。朝が早かったので新横浜に宿泊したのだが、普段、横浜方面に来る時って姉か親戚の家かにお世話になってしまうので、横浜で宿泊するというのもなんだか新鮮だった。


さて、長くなってきたが今週の本を載せて締めるとしよう。森永博志の『あの路地をうろついているときに夢見たことは、ほぼ叶えている』。


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久しぶりのハードカバー本での購入。特段、作者を知っていたわけではないが何かで紹介されているのを見かけてなんとなーく気になっていた本だった。音楽とかファッションとかそちら方面には全く疎いので少しは知らねばなあと。


それにしてもやりたいと思っていることを自分の意思でもってしっかり追いかけている人のところには来るべきものが来るんだなあと、森永博志のやっていることを見て納得。待っていても来ないんだよな、自分から行かねば。その先にきっと運の良さてのがあるんだろうなあ。


また読書熱が再燃中でアルヨ。バースデーブックで買った大竹伸朗の『既にそこにあるもの』を読み始めたけれどまだペースを掴みかねてる。


3連休は明日の休日出勤以外、ひきこもり。とても幸せでアルヨ。旅に出る準備を進めているが、既にキャリーバッグ、パンパンでアルヨ。


今季は、ドラマも面白かったなあ。『わたしを離さないで』と『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。いやー、暗い中に光があるものが最近は好き。歳をとったのだろうか。たぶん前はきっと好きじゃなかっただろうなこういう話。と、ふと思う。





いよいよ、2015年度末。あっという間に社会人2年生も過ぎていく。学生のときよりも確実に時間の経過が早い。



久しぶりの沢木耕太郎、『キャパの十字架』。この人やっぱりすごいよ!NHKでやっていたドキュメンタリーをチラッとだけ観たときにも感じたけど、ありとあらゆる角度から検証して、真実に近づいていく方法。大学2年生の夏に地元の図書館から沢木耕太郎ノンフィクション全集をひたすら借りてきて読み進めていたときのあの感動を思い出す。次もその次も読んでみたい、となる読書体験は確実にいまの読書の向き合い方に影響を与えているよなあ。



そして1枚のシーンからこれだけのことを語ることができるという。写真の持つ力のすごさ。


茂木健一郎の『幸せとは、気づくことである』。こちらは職場の方から貸していただいて手に取った本。茂木健一郎、もちろん名前はたくさん聞いたことがあったけれど、著書を読んだのは初めて。雑誌プレジデントのコラムをまとめた形式の本だったけど、最初に手にするにはちょーど良かったのでは。脳科学、まだまだ奥が深そーだ。それにしても、タイトルには、本当にその通りだよなうんうんと首が折れるほど共感できる。結局、しあわせって自分が決めるんだよなあと思う。ちなみにわたしはけっこうしあわせだと思う。最近思うんだけど、自分は、根暗な後ろ向き前向きポジティブ人間なんだな!


先輩が牛タン持って遊びに来てくれたり、子連れの中学同級生が遊びに来てくれたり、春がそろそろな冬のこの頃。POPYEの仕事とは?特集が面白すぎて久しぶりに雑誌を言葉の通り端から端まで読みきった。


それにしても、いろんな力がついたら本屋さんを開きたいと思うくらいには本が大好きです。会社に向かう朝も歩きながら、帰ったら読む本のことを考えている。


そうそう、周囲がにわかに転職ラッシュなのである。社会人2年目が終わりかけの頃、そういうものなのだろーか。石の上にも3年というように、自分は社会人になる前に心の中でひそかに3年はどんなに嫌になってもやめねーぞ!と誓ったものですが。でも、3年いると逆に辞めるタイミングとかを掴むのが難しいのでしょうか。とりあえず働きながらどーやって転職活動をしていたのか、どうしてこのタイミングで変えようと思ったのか、みんなにインタビューしてみたいものだ。


さてはて、焼きそば食べたし、風呂入って本読んで寝ることにしよう。


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約2千円の豪華ないつかのランチ!





ビニール傘を買った日に、温泉の傘置き場で傘を盗まれた。以前もビニール傘を買った5分後に強風でポッキリ折れたり、最近は傘運がひたすらない。しかも1本5百円だったりするから悲しい。しばらくイギリス人みたいに過ごそうと思う。



そんなこんなで2016年初映画は、『マイ・インターン』。友だちとホラー映画を借りてその間に観たせいか、癒される映画だった。決して癒し映画ではないと思うけれど。


『HERO』は、微妙。テレビドラマの枠を超えていなかった気がする。テンポの良さは相変わらず、すばらしい。雨宮と久利生の下りは、最近のドラマ版だけ観ていた自分にとってはイマイチ分からなかったです。


『予告犯』は、なんとなく生田斗真は死んじゃうんだろーなという予感は当たってしまったが、暗さの中に希望があったというか。この暗さの映画ってひと昔前にはなかったんじゃないかなあと思う。例えばバブル時代とか。今なら以前よりウケる時期であるというのは悲しいといえば悲しい。でもそういう時代なんだと思う。


『昨夜のカレー、明日のパン』は、会話の掛け合いが一級品でした。ていねいに読み込みたくなるよーなそんな本。木皿泉のエッセイもいずれ読んでみることにしよう。何かのドキュメンタリーでこの夫妻のことを観て興味があったもののなかなか手に取らぬままここまで来ていたが、叔母のおかげで読むことができました。



そんなこんなで2月もあと少し。先週末は高校時代の友人が遊びに来てくれて、温泉に映画会にいちご狩りに、春を満喫。と思ったら本日は雪の降るような寒さ。


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春よ、こい、早く。
地球温暖化って嘘じゃんね!