ジョン・W・ダワー『転換期の日本へ』
角田光代『かなたの子』
8月は読書がなかなか進まなかったけれど
月末にきて怒涛の読書ラッシュでございます。
『転換期の日本へ』
大学で学んでいた分野だったので
興味深く読み進めることができた
在学中にもっともっと
勉強しておけばよかったなあと
というのも途中から逃げていたんだ
どーしても扱いにくいテーマでもあったので
と、らしくなく思ってみたり
『かなたの子』
すごく日本らしさのある作品だった
暗くてざらざらした感じというのだろうか
角田光代って『八日目の蝉』でも感じてたけど
なんだかスゴイ作家だなあ
最近も充実した日々を送っています
カスな日はカスだけど
そんな日も嫌いじゃないです
夏が終わる
