3回目 2026/3/14


開頭手術後の朝

1回目は、
朝から痛みが増す。
なんの痛みだかわからんけど、
看護師さんに、痛いと訴えるも、
これ以上は無理と…。朝の回診時に、
先生に相談してみますとのこと。。
→今回はステイプラーでなく、全部糸ってのと
 相当攻めて取れるとこは取ってくださり、
 硬膜まで全摘出してくれた関係なのか、
 今までで1番頭が痛いです。
 全く寝ることなく朝がきた。
 なんともいえない朝だった。
 この病院でよかったのかなー。
 と思いながら、お腹減ったな〜。
 おむつの中生理はどうなってるのかな。
 ドレーンまたあるけど、そして、目に見える
 とこに置かれてる。
 オペ看さんが、ばっちりのとこにルート
 取ってくれてたので、腕は楽です。
 だが、朝イチの採血は手の甲でした。
 意識朦朧の中、右手は無理となり
 左の手の甲と足の甲どっちがいい?
 といわれ、手の甲にと。
 また、朝一で、CTにいくが、ここでも、
 衝撃!ベッドごと移動で、そのベッドから
 自分で、CT台に移動。少しの移動なら
 いいんやけど、まだ、ドレーンは、あるし、
 左足やっぱり動きにくいし、
 板や布?での移動の介助もなんもなかった。
 これはしんどかった。
 今回の執刀医は、ここの病院の常勤でなく
 ご自身のクリニックで普段診察されてて、
 手術の時にこられるようでした。
 なので、CT画像を◯◯先生に送っといてと。
 で。その回答で尿道カテーテル抜く抜かない
 の判断がくるそうです。
 8:00くらいかな?CT室にいったの。
 で、もどってきたら、ボス的な看護師が
 さぁ、体拭いて、着替えましょうと、
 出てきた。なかなか頼り甲斐あるようだが
 仕事はおっちょこちょいな感じです。
 で、生理はまあ、多い感じで、おしめパンツ
 に、パット引いてもらって少し気持ちよく
 なった。
 が、尾骶骨がやはり麻痺ててどうしたも
 のかなー。
 気分爽快にもならず、お待ち遠さまの
 昼ごはん!なんと、自分でかき混ぜる
 納豆!!まじか!でも完食!
 ご飯は美味しいです。そうこうしてたら、
 執刀医の先生がふらりときてくださり、
 説明してくれました。
 取れるとこは取ったからねと。
 「左足」に力が入らないと言ったら、
 術中運動モニターつけながらセンサー
 で確認しながやから、問題ないはずだし、
 リハビリ頑張ろうになりました。
 ドレーンは、月曜くらいから取れるのは。
 と。そん時はふーんと思ったけど、
 ドレーン取れないとシャワーできない
 のでした。
 PTさんもきてくれて、脳が動かせないと
 思わせてるから動かせるよと。
 そうそう、開頭手術後は私はいつもすぐに
 アイスノンをお願いする。
 今回も慣れたもので、術後すぐ、
 喉がカラカラになると、当面水は朝まで
 飲めないからうがいしたい
 とか、アイスノンくださいとかおねだり
 して、いまだアイスノン生活です。

1回目はICUに両親がきてくれた。
    父が心配しすぎの顔にイラったした。
    やっぱりこんな時は母がいてくれて
     良かったラブラブ長生きしてくれてありがとー
      父すまぬえーん
2回目は午後に病棟あがれると勝手に
 思ってたから両親には、午後からでいいと
 お願いしました。
 早速ご褒美としてハーゲンダッツアイスの
 いちごを食しました!
   ・11時頃、脳外科の病棟に戻れることに。
       これで、一安心。
       なぜなら、何かあればICUに長くいる
      ことになると説明を受けていたからラブラブ
 CTも問題ないから、ICUでドレーン抜いて、
 ガチャコンで、2発止められた。
 これが痛いのなんの。
 病棟看護師さん(元ICUにいたらしい)が
 お迎えに来てくれまして、脳外科の以前いた
 お部屋に戻りました〜。

 昼ごはんは全部は無理でしたが
 食べれました〜。
 焼き鯖に〜ご飯150にひじきとあと副菜が一品
 あったかと。

 1回目は、術後翌日には
 おしっこの管外して髪も洗ってもらいましたが、
 2回目は5年経過といい歳月を実感。
 そんなに動けなかったので、
 おしっこの管は、術後翌々日の朝にしてもらう
 ことに、洗髪も同様に。
 3回目はさらに1回目から8年たってるから
 ハーゲンダッツ食べる元気もない。
 そして、病院にコンビニない。
 おしっこの管は、1回目と同じ。
 だけど、足が踏ん張れないから
 トイレは車椅子。
 父と母が来てくれたものの、なんか色々と
 むかついた。過呼吸がひどくなった。
 来てくれたのはありがたいけど…
 その日は絶不調。

こんな感じです。