司馬遼太郎原作、燃えよ剣を見に行ってきた
司馬遼太郎と言えば、【この国のかたち】などの歴史書や、司馬史観による、日清日露戦争までは日本は正しかったという自虐史観によって、右翼からの評価はかなり低いのだが、それを踏まえても自分の中では、竜馬がいく、翔ぶがごとく、坂の上の雲などの本が良すぎて、司馬の評価はかなり高いのだと思う。
若い頃は司馬作品を良く読んだ。
暗殺っていう短編集も良かった
燃えよ剣は、読んだことはなかったのだが、
映画の感想は、いまいち物足りなかったのかなと。2時間ちょっとで、土方歳三を描くのは、そもそも無理があるのだと思う。
あと10年以上前位に、大河ドラマでやった
三谷幸喜脚本の、新選組!が良すぎて
土方歳三役が、山本耕史以外には考えられないという感じになってしまっているのかもしれない
岡田准一、歴史映画に最近出まくってて
個人的に頑張ってほしいのだが。
山本耕史の、土方歳三が鳥羽伏見で敗れて
江戸に帰って、近藤勇が捕らえられた後に
士気が下がった隊士を前に言った。
会津に行って官軍と戦おう!
会津で敗れたら、仙台がある!
仙台で負けたら、蝦夷地がある!
死んで行った者達の分まで
俺達は、最後の最後まで戦わなきゃならねえんだ!!
もうここまできたら、
勤皇も佐幕もないと言ったのは
朝日新聞で自決された野村さんでした
近藤勇は、捕らえられた時に
大久保大和と偽名を使ったことが
往生際が悪かったとも言っていた。
降伏せず五稜郭まで行って、戦い
意地を貫き通した
土方歳三は日本の誇りだ
永久に語り継がれるだろう
勤皇社 090-6922-8024
東池袋にある巣鴨プリズン跡地を参拝する
この場所で、戦争犯罪の汚名を着せられ
平和に対する罪や、人道に対する罪などで
59名の日本人が処刑された
日本に戦犯など存在しない
勤皇社 090-6922-8024
大東亜戦争中のテニアン島の、
集団自決のドキュメンタリー番組を視聴した
テニアン島は、サイパン島の隣の島で
このテニアン島から、日本本土に空襲の
爆撃機B-29が出撃した島だ
逃げ場を失い、洞窟に隠れた家族
逃げてきた日本兵が、生きて捕虜にされると
とんでもない拷問にあって殺されるから、
そのようになる前に自ら死ねと手榴弾を渡される。
日本兵が手榴弾を爆発させたが
死ねなかった子供の首をしめて殺す家族。
母親が自分の幼子の首をしめて殺す。
殺す事が出来なかった母親に変わって
生後7ヶ月の自分の弟の首をしめて殺してしまった12才のお姉ちゃん。
ドキュメンタリーのクライマックスにその事を
告白する。悲しい戦争の現実だ。
大東亜戦争は、アジア解放という大義ある
一面もあるが、人命を軽視した悲しい一面もある。今の価値観で見れば、侵略的一面だってある。
日本にとって、このような悲しい負の一面もきちんと知ってこそ本当の愛国主義だと思うし、
その戦争において、日本を戦争へ戦争へと
背中を押していった新聞社こそ、朝日新聞社である
こういった時代時代によって論調を変える
報道機関は絶対信用してはならない
勤皇社 090-6922-8024




























