前回プロテインのとる量をトレーニング前後に20gづつと言いましたが、大体このぐらいでいいんですが、


もう少し詳しく説明しますね、よくタンパク質の一日の摂取量はボディビルダーの場合、体重×2gと言われてますが


厳密に言うと除脂肪体重×2gです。例えば体重100kgで体脂肪率が20%だとすると除脂肪体重が80kgで


80×2gで160g,これが一日の摂取量になります。これは食事とプロテインを合わせた摂取量です。


この数字をちゃんと出すには食事でとった肉、魚、卵などのタンパク質の含有量を調べなくてはいけません。


この計算が面倒なのでボディビルダーの食事メニューは同じような物を食べる事が多いです!


でも毎日同じような物を食べるのは結構大変です。


私の場合一応計算はしたんですが、目安にしているだけで結構大雑把です。


気をつけるのは、体重と体脂肪の増加です。毎日チェックしましょう。


あと注意点として大量にプロテインを取るのはやめましょう!必要以上に大量にとると肝臓がこわれますよ!


肝臓はある程度病変が進むと二度と元通りにはなりませんので気をつけて下さい。


アルコールの飲みすぎも同じです。ほどほどに・・・




ボディビルダーが筋トレするのにプロテインを飲む事は知っていて、もどんな物がいいのか知らない方が以外に多いようです。


まず筋トレの前後にホエイプロテインを20gづつ取って下さい。ホエイは吸収が早いのでトレーニング前後に最適です。


それとウエイトアップ又はウエイトゲインの様な吸収の早い炭水化物をいっしょにとって下さい。


ちなみにこれは私も愛用しています。


筋トレ前はエネルギー確保の為、筋トレ後は、使ってしまった筋肉中のグリコーゲン「エネルギー」確保のためです。


エネルギーが不足すると筋肉をつくる為に取ったプロテインがエネルギーとして使われてしまいます。


そのプロテインが不足すると今度は筋肉を分解してエネルギーをつくろうとします。


すきっ腹にトレーニングは最悪ですね!筋肉を減らしたいならかまいませんが・・・


それとダイエットをして甘い物を我慢している方へ筋トレ前後に炭水化物のサプリメントの変わりに


チョコレートやケーキを食べても太りません!食べすぎはだめですよ!











以前オーバーロード について書きましたが同じやり方をしていると、扱う重さがそれ以上


上がらなくなる伸びが悪くなる時があります。この「力が伸びなくなる状態」をストレングスプラトーと言います。

初心者の方で筋トレをしていて教えてくれる人がそばにいない方は、結構悩むと思いますが、その解決策を今日は説明します。


筋肉は同じ刺激に慣れてしまうとそれ以上発達しなくなります。


その為に負荷を増やしていくんですが、ただ重さを増やすだけだとどっかで壁にぶつかります。


何か変化をさせて違う刺激を筋肉にあたえないといけません。


例えば、スピード、回数、バーベルの持ち方、角度、手幅など少し変えるだけでも筋肉の刺激は変わります。


具体的に簡単な方法としてベンチプレスをダンベルプレスにバーベルプレスをダンベルプレスになど違う種目に変えてください。


そしてプラトーにぶつかったら、また種目を変えるといったようにすればよいです。


これは個人差がありますが、3ヶ月ぐらいで伸びがとまるようです。


でもプラトーにぶつかるまでに2,3年はかかるみたいです。


ここでやってはいけない事を一つ、「やり方を変えずにセット数を増やす」これはマイナス要因を増やして


逆効果ですので気をつけて下さい。やみくもにセット数を増やすと回復力が低下し益々筋発達しません。