徘徊太郎日記

徘徊太郎日記

ひとりで15以上の楽器を操り、練り歩きながら弾き唄うランブリンワンマンバンドの裏ブログ。

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昨年中はお世話になりありがとうございました。

ご縁を頂き30数本の演奏の機会を頂きました。


今年も健康に気を付けつつ、前進していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします😊




初日の出








写真は年末の福島市hoochycoo、仙台市CHOP-ONZの忘年ライブの頂きました。ありがとうございます。

ドトーの10月が終わった、とブログの下書きに書いてほったらかしてたら11月も終わっていた。今年に入ってここまでのライブ本数約30本。今年もあと残すところ2本になった。


書くことはイロイロあるとは思いますが面倒くさいので最近の写真でも。


機材トラブルリカバリー中、いわき街なかコンサートにて

11月くらいの所有楽器ラインナップ。今は既に若干違ってます。

ぶっトビのマンドリニストyosseyさんのOA。CHOP-ONZにて

DIY ギター使ってみた、多賀城立ち呑みクマさんにて。

ボラの刺身。はじめて食いましたが美味で魂消た。

ギターホシイホシイ病治療のためのギター製作、佳境に入ってきました。


塗装の最終工程を終えネックが付きました。ここからは一気にパーツ取り抜けやら配線やら。配線ではリアピックアップが鳴らず焦り…。トグルスイッチをいじり直したらちゃんと出ました。

そして……



やっと形になった!!
細かいことを言えばイロイロあるが、トーシロのおれごときが作ったとすればこのレベルが限界だと思う。

音は一応鳴るけど、人前で使うにはまだまだ調整する必要がある感じ。治療goes on……



持病の治癒に向けたギター製作だけど塗装工程に入り、慣れない作業に何度も手戻りしつつ少しづつやってます。


最初はグレッチぽく単色にしようとしたら塗料がなくなってやむなくサンバーストになった。初めて扱うスプレーガンにも苦戦し、塗ってはヤスりの無限ループ。

中塗り後の耐水ペーパーで水研ぎ。いよいよ塗装も最終段階。

トップコート塗布中←イマココ。あと何回か吹いて磨きに入りたい。やっぱ塗装は来週末くらいまでかかるか……。

裏側。

塗装行程だけ見てもツッコミどころ満載だし、意図せずレリックみたくなってるし、いわゆるヘタウマ漫画みたいな?仕方ないか…おれがやってるワケで。

つづく。

10月の上旬の土日は2日間連続で演奏する機会があった(イベントは別)。


まず1日目、3曲目でジェームスブラウンのI got youをやる。と、途中でスネアが鳴らなくなった。演奏をストップして確認すると、なんとスティックを跳ね上げるバネが金属疲労のためか外れてどっかに飛んでいっていた。バスドラとシンバルだけの間抜けな感じでつづけるかぁと思ったがオーディエンスの方がバネを見つけてくれてリカバリー。ナイスアシストのおかげで演奏続行するも曲数は大幅に削られた。
↑1日目リカバリー後、多分(写真はsasapyonさんより)

2日目、今度こそという感じでI got youをやると今度はバスドラの紐が切れて鳴らなくなった。演奏中断し応急処置して続行するもまたしても曲数は減り、昨日のこともあってテンションはダダ下がり、アンプの調子もイマイチで散々なパフォーマンスになってしまった。

↑2日目リカバリー後、多分。もう泣きたい感じ(写真はオーディエンスの方のSNSより)

2日連続で同じ曲で演奏中断のトラブル。これはJBの呪いか?

なんてことはなく、日ごろのチェックなりメンテが足りなかったのだろう。
トラブル個所は今後の演奏に障らないように帰宅後速やかにメンテ。試行錯誤は果てしなく続く・・・。

2日目の帰り際、同じイベントに出ていたマダムギターと岡地さんに久ぶりにお会いした。
大声で声掛けいただいたのに最初気づかずスミマセン。

1日目昼メシ、電車移動の特権。

いつかはこうなると思ってはいた。持病のギターホシイホシイ病もとうとうイクとこまでイったようだ。


これまでギターを数百本のレベルで取っかえひっかえしてきた。新しいギターを手にした時はイイんだけどしばらくするとどうも気に入らないところが出てくる(飽きるとも言う)。で、売っちゃう。そしてまた新ギターを入手……の繰り返し。


突き詰めると、誰かが作ったギターを手にすると必ず評価がついてまわる。そこに金銭が絡めば尚更。評価にかなわないものは手元に残らない。そうなると自分でイチから作るしかない。自作ならば愛着は増すだろうし多少の仕様がイマイチでも諦めがつく。


で、ここひと月くらいシコシコと作業を進めてきた。


そう、あのギターだよ。


センター出してパーツ仮置き
サンディングシーラーで下地づくり完了、今後塗装。

この制作に入るにあたり持ってたギターはほとんど売った。退路を絶って治癒に取り組んでいる。


今回はここまで。つづく。


某日、ご縁あり福島県中通り高原の山中にある一部治外法権グレート・ブリテン的隠れ里、ブリティッシュヒルズで演奏。これでかれこれ3回目になる。

ハリーポッターの食堂ぽい↓

この日は夏休み企画ということで他のパフォーマーの方と競演。その方は、中国コマやハイパーヨーヨーを駆使する大道芸の方でその分野では世界チャンピオンになったこともある実力者。

終始、ヒト山のクロだかりに囲まれ、ツカミの口上に始まり、ナチュラルかつ自発的にお客さんから投げ銭を巻き上げる(言葉が悪いかもしれませんがそこに至るまでの流れがあまりにもスムーズで見事だった)まで完ぺきなショーだった。しかし、それは計画的かつ臨機応変にお客さんの心身を掌握し巧みに誘導している結果だったし、当然その方の圧倒的な芸の安定性に裏打ちされたもの。

こう書くとなんか調子のいい軽薄なイメージを抱くかもしれないが、むしろ真逆。話をして最も感じたのはその方の誠実さで、それが芸の極め、対人の安心感などパフォーマンスにつながるすべての要素の基になっている感じがした。

一方、おれはいつもの通りオーディエンス無視のやりっぱなし、根性もジメジメしているので投げ銭なんていただける芸ではないし集めてもいない。ただ何故かどこの会場でもごく少数かぶりつきで見てくれる人はいてそこは不思議? 

今回もその一人に鏡石町から来たという小学5年生がいて終演後100円投げ銭頂いた。少ないお小遣いからこんな心身ともにヨゴれきったおっさんにくれたと思うと何ともフクザツ。

往復6時間の英国演奏旅行だったが今回はヒジョーに勉強になったし、意味のある時間を過ごした。

一方でますますわからなくなってきた、パフォーマンスとは・・?自問自答は続く。



練習する場所に苦慮していたところに現れた新たな野良稽古場にて。

そこはヨシに囲まれた隠れ里のような場所で、ヨシキリがまるでゲンセンカン主人の女将のようにギョギョー、ギョホと鳴いている。

割と多く動物の足跡があるんだけど、これの主は何だろうか?




おれの足(靴サイズ28センチ)と比べてもそこそこでかい。

海のそばで津波に洗われた土地で隠れるところもないので野生の動物は少ないと思う。
イノシシは前からいるが海までは来ていないと思うし、形が全然違う。
熊?近くの山沿いまでは来ているらしいがこんな海っぱたにいるはずがない。

謎だ。詳しい人教えてください、と言ってみても見ている人がほとんどいないブログなのです。




ご縁あり、相変わらずいろんなところに出かけている。最近は日中の出番が多いので、酒も飲まずその日のうちに帰宅できることが多くなった。

一方で夜のイベントもやっぱりあり、そうなると宿泊を伴うことになる。
ご存じのとおり、最近の宿はものすご高騰していておれのように趣味でやっていて、さらに普段の仕事が薄給の者にはとてもじゃないがそこまで費やすのはバカらしい。

というワケで車中泊の達人を目指すことにした。まずベースになる車は三菱ジープを手放してから1台挟み、2000年台初頭くらいの弁当箱のように長い貨物車にした。

中を床上げして体を伸ばして寝れるようにした。間の季節はどうということはないが、問題は真夏&真冬だろう。しかし、真冬はすでに経験済み、結果どうということはなかった。今回、真夏の会津、喜多方を経験したが、これも若干工夫は必要だがなんとかなった。

これで宿はいらない。ついでにステージもいらない。音が小さいと言われればおれがお客さんのところに行けばいいのだ。

ひとりぼっちだがまた自由なバンドに近づいた。




休日出勤の代休で午後から早退。
それから、その足で電車に乗って移動する予定。昼時だし電車で弁当でも食ってビールもキメようと目論む。

しかしその前段にクロネコヤマトに行かねばならないのだった!
クロネコは正直後回しでも良かったのだけれど、どうも心に火がついてしまい、これで電車1本遅れ(田舎の電車は1時間に1本なのです)。結果、ベストタイミングでの喫食・飲酒を逃す。

クロネコ用事が済み、弁当をあつらえたがビールはなるべく直前に買いたい。冷えたやつをキメたいので。電車がホームに滑り込む時間に合わせビールを買うよう設定し、近くのドラッグストアに向かうが出た瞬間に雨が降ってきた。結果結構濡れる。

ホームに向かうと乗り込む電車が入ってきたが、それはそのまま折り返しで行きたい方向とは逆の電車だったらしく、結果本来の電車に乗り込むまでに時間を要しビール温くなる。

乗るべき電車が来てボックス席を独占しようとそぞろに乗り込むとボックス席はなく、all対面の車両であった!ついでに車内は梅雨のような気候のせいかムレムレで昔の映画館の臭い(要するにションベン臭い)が充満していた。

そんな車両の隅っこで、乗客監視の下、文句あっかとばかりに周りをネメまわし、弁当を食いビールを飲んだ。

全てが噛み合わないというか、寧ろ歯車が逆方向に完全に噛み合った日だった。
そういう日ってあるでしょ?