4月から仕事上の環境が少し変わりひと月が過ぎたが、日々ピンチにさらされ、GW中も含めなかなかストレスフルな毎日を過ごしている。


そんなとき、同じくキビしい状況におかれている同志の近況をブログなんかで知ると、変な話だけど励まされる。おれだけじゃない的な。


早くこのトンネルを抜け出したいもんだ。





写真はGW中のキヨシローナイトとリステル猪苗代あおぞらマルシェのもの。

ダイエット生活続けています。しかし、目標まで最後の1キロがなかなか落ちなくて足踏み状態でもある。


休みの日は近くの森林公園?を歩いている。




何かの巣発見。下にはオガクズ。キツツキ?リス?モモンガ?




水芭蕉の群生地もひっそりとあったりする。今は花は少なくて葉っぱのほうが元気が良かった。



とある方のSNS投稿が流れてきた。その方はダイナソニックピックアップがついたグレッチにフラットワウンド弦を張っているとのこと。へぇーと思い少し調べると初期ビートルズはその組み合わせを好んでいたとのこと。

で、おれも自作ボ・ディドリーギターにはダイナソニックピックアップ(モドキだけど)を載せているし、試しにやってみようと思ってフラットワウンドを取り寄せてみたが高い!おれが普段使ってる弦の5倍はする。しかし音は低音の押しが強くトゥワング感が出てなかなかいい感じ。全体的にダイナソニックがもともとギラついた出音でそれが中和されていい塩梅になってると思った。ゲージも若干太くなるが弾きごたえがいい感じ。

で、他に持ってるシルバートーンについても、先日の會津酒音祭での演奏で出音に頼りなさを感じ、太い弦を張ったらどうか?と思ったところ。さらには最近好きなジミージェイムスも同じギターを使っていて(だから買ったというのもある)しかもフラットワウンドを張っている。つーわけでこれにもフラットワウンドを張ることにした。

フラットワウンド=ジャズギターリストのイメージだが、ジャズの欠片もなくてもなかなかシブい音がするのです。(高いけどね)






19日は会津、鶴ヶ城の二の丸市民公園で會津酒音祭の野外演奏にお声掛けいただき浜通りから出かけたワケ。お世話になっている方々にも会え、演奏も楽しくやれたし、鶴ヶ城観光もできたし大変充実した一日であった。

で、いろいろ気づいたことも。おれは普段はギター、唄マイク、ドラムマイクを1台の持参アンプから出しているんだけど、今回のようなだだっ広いフィールドでは明らかに音響が弱いこと。お客さんまで聞こえてるのか不安もあり最初はイマイチ自分もノれていなかった。途中から察したスタッフの方がアンプにマイクを立ててくれて、出音もバッチリ。その後は楽しくやれた。やはり会場に合わせた音響の方法(機材も含め)を都度考える必要がある。今後はそうしよう。

あと、今回シルバートーンの古いギター(御年60歳)を持って行ったんだけど、出音があまりにもシブすぎて野外には合わないこともわかった。こういうギターは屋内で小さな音で鳴らすのが正解だと思う。あと、張ってる弦をもう少し太いのにしてもいいかと思った。

今回もいろいろと勉強になったぜ。日々改善。







お久しぶりです。

変わらず平日の断酒とダイエット生活続いています。
年度の変わり目で慌ただしく過ごしているのも相まって今んとこ体重はピークからマイナス9キロくらいまで落ちてきて目標まであと少し。

この間、AZUMIさんの前座をやったり、お世話になってる方からのお声がけなど演奏する機会を頂き楽しくやらせてもらってましたが、19日は会津で演奏します。


會津酒音祭
4月19日(日)12:00~16:00

会津若松市 鶴ヶ城 二の丸公園

おれの出番は13:00からです。
おれのあとには仲間のコダマグループも出ます。

桜はもう終わりごろかな。
楽しみだぜ。ぜひお運びください。



ジョンハモンドに続いてロイブックバインダーも旅立ったという知らせが飛び込んできた。


3月3日に逝ったとのこと。


飄々とした風貌と雰囲気に堅実なフィンガーピッキングでデビューアルバムのトラベリンマンは名演の連続だったし、ホームスパンで出していた教則ビデオでラグタイムギターを相当勉強させて貰った。


なんだかなぁ、シブい人がどんどん去っていく。







これも書かずにはいられなかった・・。

今朝、敬愛するジョンハモンドJrが亡くなったことを知った。SNS経由で。
2月28日に旅立ったらしい。

なんだかんだ言って最も影響を受けたひとりだと思う。
非黒人のブルースファンから弾き語りブルースプレイヤーになり生涯同じことをやり続けた。特にハーモニカホルダーでのブルースハーププレイヤーとしては最高峰だと思ってたし、恐れ多くも手本にしていた。

新しい音楽は聞いていないし、昔の人はどんどん去っていく。最近こんなんばっかだ。




前にもどこかで書いたことがあったかと思うけどまた書かざるを得ない。
どこかで吐き出さないと心を塞いでいるものをget off my cloudsできない・・。

毎回ライブ前の練習が嫌でイヤでたまらない。まずあの大荷物を練習場所まで運ぶのが一苦労。前だったら生ギター1本だけだったのに今はほぼバンド1個分の道具を持ち歩いている。ほとんど狂気の沙汰。

で練習始めて、イメージどおりに演奏できないのが本当にイラつく。このトシになると自分が出来ないという事実を受け入れたくない。多分に老害の一歩手前なんだろう、こういうマインドがいずれブレーキとアクセル踏み間違って大惨事を引き起こす因子にもなるんだろう、気を付けねば・・なんて思いながらも等身大の自分には目を背けていたいのヨ。

例えばこれがバンドならメンバーとのアンサンブルとかエモーションの交流とか技術的な相互フォローとかがあって別な救いもあるのかもしれないけど、そう云うのはこの世界に入ったときから正直求めていない。そもそもブルースは一人芸だと思っている。

練習を楽しくできれば、演奏は安定するわ、ここんとこ注力してるダイエットにもかなり効果があるわでいいことだらけなんだけど・・・・こっからどうなったかは3月1日(日)に仙台ブルースにゼヒ確かめに来てください。








思いがけなく小春日和となった日曜、少しでも体を動かそうと自転車に乗った。20キロほど走ったと思うけど、途中で不思議な出来事が・・。

嵩上げして整備された浜沿いの大きな道路を走っていたとき、前にマウンテンバイクに跨った女性のライダーが見えた。割とガタイがいい感じ。

おれの自転車はどっちかというとロードバイク型なのでフツーに漕げばすぐに追いついてしまう。しかし、道路がいいだけに自動車もビュンビュン飛ばしているので、なかなか抜くタイミングがなく追走する感じになっていた。

おれは途中の丁字路で曲がる予定でいたが、その女性ライダーも同じ方向に曲がったのでそのタイミングで抜いた。で、ほんの少し走ったんだけど後ろに件のライダーの気配がない。不思議に思い、改めて自転車を止めて振り返ったところ自転車も人影も消えていた。

仮に丁字路を曲がらずまっすぐ行ったなら見通しのいい道路で、そんなに時間も経っていないのでサスガに走っているのが見えるはず。もしかしておれが抜くときに転けて道路わきの法面にはまっているのかもと不安になり、少し戻って見るもその形跡もない。そこは周りは田んぼで脇道と言えばあぜ道しかないのだけど、マウンテンバイクだからといってそこに入ることはフツーはないし実際走ってなかった。

おれは何を見て何を抜いたのか・・・そこは15年前の震災時に津波に洗われた場所・・・もしかしてそういうコト?
変わらず平日(隔日)断酒と自転車通勤続けています。
体重はピークからマイナス3キロくらいは割とすぐ落ちた。そっからは行ったり来たり。なんか新しい要素を加えないとダメかも。ビリーズブートキャンプとか。

1,2,3月はあんまり演奏予定入ってないです。まぁ、ヒマですわ。ヒマになると碌なこと考えなくなってまた病気が再発しそう(ってかもうしてるかも)。
メルカリとかヤフオクとか一切見ないようにするか、口座にムダ金1円も入れておかないようにすればいいのカモね。

そんななかですが有り難いことに演奏のお声がけいただきました。
場所は仙台ブルースで競演はOsoba Bluesさんとの2マンと初めてのことだらけで責任重大です。でもブルースを思いっきりやれるので楽しみ。

お近くの方(遠くからもOK)、是非お運びください!!