皆さんこんにちは。
今日はバランスウィールについてです。
バランスウィールのワークにおいて、知性と人間関係をセットにと言われます。
先生ブログから引用します。
まず紙を用意します。
紙を用意して、円を書きます。◯ですね。
そして十字を切って(この段階ではグノーシスのサンクロス)、そしてまた北東から南西、北西から南東に線を引いて、8つの部屋を作ります。
何をしたいかと言えば、バランスホイールですね。
そしてそこに8つのゴール分類を書きます。
たとえば、こんな感じです。
・職業とファイナンス、
・趣味と健康(美容)、
・知性(生涯学習)と人間関係(家族)、
・コミュニティー(社会貢献)とスピリチュアリティー
という形です。
セットにする意味は、私はこれまで理解出来ませんでした。
逆に分かりやすいのは職業とファイナンスで、誰しもこれは一体だと思いがちですが、博士がそれは違うゴールとしたことは、コーチングの本に詳しいです。
中でも一番理解できなかったのは知性と人間関係のセットです。知性がファイナンスや社会貢献には寄与するのは分かっても、知性が人間関係に寄与するというのは、まといのばのコミュニティならともかく、古い感覚的には逆でした。例えていうなら、飲み屋でバカになる方が人間関係が上手くいき、賢そうな正論を言ったら冷める。あるいは、友達と遊ぶのを断って、テスト勉強したり。そんな悪いイメージです。
しかしこの感覚こそがスコトーマじゃないかと思いました。
私のウィークポイントは自分で言うのも何ですが、人間関係です。頭はいいような事は何度か言われたことがありますけど、どこの場でも心から満足するような人間関係が築けたことがありません。(特に上手じゃないのは同性(男)との関係で、父や兄に存在を認められていなかった子供時代の毒も関係しているかも知れない。浄化浄化。)
個人話を続けてしまいますが、コロナの前まではわりと一匹狼スタイルでした。そこから、コロナで社会の方が人間関係の排除を始めたのを外から眺めて、それは違うでしょと逆に目覚めて、自分は人間関係を大事にしていこう、となった転換点でした。
話の脱線が長くなりました。
師いわく、知性と人間関係が密接だという話です。
IQを良くしたければ頭の良い人を周りに置くことで自分も加速的に頭が良くなる。
このセンテンスにおける
人間関係→知性
の流れは良く分かります。子供を難関私立中学に通わせたがる親もそうですよね。
ではその反対の
知性→人間関係
のパターン。
こっちの寄与のメカニズムは私には未知。ですが、もしこの二つの関係性が絶対的に深いのであれば、理由は分からなくても、とりあえず知性を人間関係に全ぶっ込みすれば何かこれから良い事が起こるのではないでしょうか?
と言う訳で、まだその考えについてフィードバックが取れたわけではないですが、これはオラクルキタと思って書き残してみました。
いちおうほんのり知性はあるので、まずまずの人間関係は築ける筈。ゴールはもっと高みに設定します。
ただ、難しい話をすれば、知性はそのままの形ではダメで、制御器の形で人間関係に渡さないといけないのでしょう。
人間関係に寄与する知性は、先生ブログにはハッキリそれは社会的知性とか対話力と書かれております。
ここはchatMTBの回答を貼ります。(そろそろ怒られる)
- 孤立をもたらす知性からの脱却
- 単なる知識の丸暗記や自慢・マウントとしての「頭の良さ」は、かえって周囲との間に衝突や孤立(「アルジャーノンに花束を」のような孤独)を生み出します
- 「IQは人と人との関係性(場)の中に生じる」
- ブログでは、IQ(知性)とは個人の内側で完結する固定的な能力ではなく、むしろ人と人との関係性(場)の中に生じるものと定義されます
- 自分の知識を振りかざすのではなく、相手の臨場感を共有し、共感する能力こそがこれからの新しいIQの姿です
- 「対話能力」と「社会的知性」が人間関係を改善する
- 対話能力:一方的な主張ではなく、他者と真摯に向き合う「対話能力(ダイアローグ)」を高めることが、結果として最もIQを高め、関係性を劇的に良くします
- 社会的知性(周りとうまくやる技術):人間関係を滑らかにする「社会的知性」を発揮し、必要に応じてIQの回転数を相手に合わせて調整(チューニング)したり、相手を承認・リスペクト(Echo)したりすることで、素晴らしいラポール(信頼関係)が構築されます
では今回は以上です。
美肌クリームを封入して投稿💖

































