暑い


夏の日だったね



見えない


電波で



たちまち


心は躍るんだよ



アタシ達の


1度きりの



あのキセツ



もう


同じは


ないけど



同じような


あのキセツを



歩こうよ



変わらない


歩幅で



並んだ


足跡で



標してく


アナタとアタシであることを

少しだけ


立ち止まって



落ちた

視線の先を


持ち上げて



見えたものは



今にも


消えてしまいそうな



燃える様な

オレンジ色した


空だったでしょう



そう


立ち止まった時ほど



世界は


広く見えるんだ

少しだけ



立ち止まって




落ちた

視線の先を



持ち上げて




見えたものは




今にも



消えてしまいそうな




燃える様な

オレンジ色した



空だったでしょう




そう



立ち止まった時ほど




世界は



広く見えるんだ