無理して



こじ開けた





過去の



中身は




拭っても



払っても




忘れられない




余りにも



煌びやかな




日々達だった

無理して


こじ開けた




過去の


中身は



拭っても


払っても



忘れられない



余りにも


煌びやかな



日々達だった

暑い



夏の日だったね




見えない



電波で




たちまち



心は躍るんだよ




アタシ達の



1度きりの




あのキセツ




もう



同じは



ないけど




同じような



あのキセツを




歩こうよ




変わらない



歩幅で




並んだ



足跡で




標してく



アナタとアタシであることを