季節が


変わるたびに



色を


変えた


想い出たちが




心を


過ぎります



同じ


時間を


歩んで


重ねた季節たちを




1人で


歩いています



もう


哀しくはないよ



想い出が


私の


左側を


歩いてるから

季節が



変わるたびに




色を



変えた



想い出たちが





心を



過ぎります




同じ



時間を



歩んで



重ねた季節たちを








1人で



歩いています




もう



哀しくはないよ




想い出が



私の



左側を



歩いてるから

想い出に



浸って




そこから



進んでるはずの



時間を




止めて





そうなんだ




僕は



いつも




そうやって



置いてけぼりを




喰らう




想い出の



過去と




今は




どんな時間を



重ねても




融合はしないのに




置いてけぼり



置いてけぼり




僕は



いつまで



想い出と今を




融合させようと



しているんだろう