店長の裏コメント!ふないの拳! 奇跡の海の巻! |     鈴キンSKGブログ

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けんは回想した。


・・時は2007年 秋・・・


『急いで!死の灰パーがやってくる!』


『うわあ・・・。あの海はキャンセルできないのかっ!!!』


・・・それから1ヵ月が過ぎた。


『けんしろう、俺はな、このハンマーの技術と店長知識をコンサル業にいかそうと思うんだ。もう俺は 死の灰パーを浴びてしまった・・・。命ある限り、弱小のお店を立て直しいく・・・』


『にいさん・・・』


 けんは我に返った。ブットがけんに尋ねた。


『で、その ダルビッシュ・有川・ときじろうは それでコンサルになったのかい?』


『そうだ。全国の弱小ホールにボランティアでコンサルしているはずだった・・・』


『けん。俺も自分を今から慰めてくるわ。先にいってるぜぇ!』


 けんは回想した。


(そういうあなたが・・・どうして・・・・)


『けーん。お店で誰かが暴れてるわっ』


『どうした!りん』


けんしろうがモニターを見ると海のコースで暴れている。


『君!暴れるのをやめないか・・・』


『うるせえ。俺の全財産は今日で最後だ! 俺は奇跡の店の最後の生き残りだからな!』


『なにぃ? お前、ときじろうをしっているのか?』


『ときじろう・・・・。お前は?』


『俺はけん。ときじろうの兄弟弟子にあたる』


『ならば、俺のフヅキを直してくれるのか・・・』


『ふむ。やってみよう』


 けんはその男の話を聞いた・・・。


『あの男がやってきたのは、去年の冬だった。やさしい笑顔とまぶし過すぎる輝きを持っていた・・・』


                                                 続く