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1月10日(月曜日)  成人の日

 おはようございます。

 パソコンは動いてます・・・

 何かすごくいい天気ですね。

アクセス解析

 私のブログに対する気持ちは以前

目立ちたい けど 目立ちたくない」に書いた通りですけど、でもほんと読んで下さる方がいるのは嬉しい。

 アメブロにもアクセス解析機能がついており、またNINJYATOOLというのも使っています。で、この両者の数字が違う。例えば2011年1月8日(土曜)だと

NINJYATOOL    Visit 164 PageView 584
アメブロ アクセス者数 657 PV(PC) 1299

ってことです。かなり数字が違います。なお、これはどちらも携帯電話からのアクセスは除いた数値。(スマートフォンはパソコンに入るようです)この日は訪問者がかなり多いです。今までの最高ではないですが。

 アクセス解析ソフトによって違いが出るのは、

1.検索エンジンのbotがデータを読みに来た場合をカウントするかしないか。
2.一度見に来た人が、ブラウザの矢印キーで戻った時にカウントするかしないか。
3.(私にはよくわかりませんが)タグというものの読み込み方。

等の理由があるとのこと。また「そのブログに備え付けのアクセス解析は甘め」なことも多いとか。確かに数字が大きいと嬉しかったりするもんな。

 現在、裏ブログの方は、アクセス者数が50でPVが100くらいですね。




テレビのなみだ 鈴木おさむ著

 図書館で借りて来ました。

テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話/鈴木 おさむ

¥1,260
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Chapter07 テレビの涙

 荒井昭博さんというバラエティー番組のプロデューサーの話。

 鈴木さんが23歳の時出会い「スマスマ」で大当たりを取った頃。プロデューサーは荒井さん。でしばらくして荒井さんの奥さんに癌が発覚。荒井さんはもし休めば一番迷惑をかけるであろう鈴木さんに相談をします。

 休んで今まであまり一緒にいれなかった妻と一緒にいてあげるべきか、番組を作り続けるべきか。

 23歳の鈴木さんの答え。

「奥さんの面倒を見ながらでも、番組は続けなけりゃいけないですよ、絶対」

 鈴木さんはこう書いておられます。

「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン、デロリアンがあったら、1996年に戻って、僕をグーで殴ってやりたいところだ。」

 もちろん、決めるのは荒井さんだし、「一緒にいる」が必ずしもいいわけじゃないけど・・・

 で結局荒井さんは番組を続けることを決めます。

「笑うことは、病気への免疫を上げるんだって」

 この時は手術で小康状態。しかし3年後奥さんは亡くなります。

 その前のことかな。番組でディレクターさんが「カツラの人とそうでない人を見分ける」というクイズをやろうとした時、荒井さんは止めます。「面白いからやるべきだ」というディレクターに荒井さんは

「面白いかもしれないけど、俺がプロデューサーをやっている番組ではやらせない!」

と断言されたとか。

「世の中には抗癌剤を打って、カツラをしている人もいる。そういう人が見たら悲しくなるからダメだ」


 このエピソードの後に、鈴木さんが「おさむ」という名前でみんなからバカにされた話。ザ・ぼんちの「おさむちゃんで~す」が流行った時。ただ鈴木さんは自分から「おさむちゃんで~す」と言うようにしたら人気者になったとのことですが。だから「痛み」があることと、笑いとばすことの良さ、両方を視野に入れつつも「今、僕が荒井さんの立場でも同じことをしていただろう」そして「テレビとは、どんな番組でも、最終的には個人によってジャッジされているのだ」


イタくていいのだ!

 空気を読みすぎるな、という話。鈴木さんが、放送作家になりたい、と思った時、お笑いのドキュメンタリーを見てたらお笑い芸人さんにアドバイスをする放送作家さんがいたので、そこへ行けば放送作家さんに会えるだろうと、まずお笑いネタ見せ会に応募、そして会の時にいた放送作家さんに「実は放送作家になりたいんです」とお願いして弟子入り。

「-僕、イタいでしょ?それも、相当。
 だから僕は思う。空気読みすぎてたら損だって。自分の気持ちを、衝動を冷静に分析することなんかないって。イタくていいのだ」

 で、だんだん大学にも行かなくなる。たまに大学で友だちに会うと

「同級生が聞いてくるのはお金のことばかり。『いくらもらってるの?』とか『儲かるんでしょ?』とか。『お金なんてないよ!』と、ちょっと怒った風に言うと、みんな『な、なんだよ・・・』って軽く引くような感じだった」

「だから思う。人の夢を笑わないでほしい

 人の夢を笑っている人は、どこかに嫉妬心がある。『うまくいかないで欲しい』的な気持ちがあるんだと思う」

熱い夢や目標がある人は、自分の夢を応援してくれる人たちのそばにいたほうがいいと思う。そうじゃない人とばっかり一緒にいると、心が折れるから」