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ラグビーを見てて思うこと

 ブログテーマはよしなしごとかもしれません。

 ラグビーを見てて思うのは

「ゲインライン(ボールが止まった位置)はなかなか突破できない」

 一生懸命ぶつかり、走るのだけど、なかなか前進できるもんじゃない。まあ、そこであきらめないのが大事で、何度も何度も前進を試みるうちに、ふいに突破できることもあるんだけどね。

 人生と同じ・・・まあ1~2時間のゲームと長く続く人生はちょっと違うけど。

散歩

 今日は散歩してちょっと遠出。

 公共交通機関も使います。

 実はうつになってねたきり以降、その公共交通機関は使ったことがありません。別にその公共交通機関で嫌な目にあったわけではないのですが、それを利用して行った最後の職場ではいい思い出が無いので。別に悪くされた、とかじゃないのですが、私がうつになり、そして退職を宣告され、というわけで、誰が悪いというのではなくても、私の嫌な思い出と公共交通機関が私の頭の中でくっついちゃってたんですね。だから使うのが嫌って。

 今日は行きたい所があったので、思い切って行ってみました。

 楽しく行けました。ほっとしました。


 ところで、不登校のお子さんにもそんなことはあるかもしれません。私の知っているのは一例ですが、ある不登校のお子さん。転校して来て、私も彼がいごこちよくできるような努力はしたし、学校そのものは嫌でなくなったみたい。(以前の学校はすごく嫌というか、行く意味が感じられないようでした)

 ところが登校時にもとの通学路を少し通らなければなりません。それがすごく嫌だったみたいで、私の学校にもなかなか登校できる回数が増えません。

 ところがたまたま引っ越ししました。すると通学路が変わるから登校に全然問題が無くなってしまいました。

 まあ、問題無くなったのはたまたまかもしれません。また「じゃあ引っ越ししよう」と考えられるのも勧めません。かかるいろんな意味のコストや、リスクも大きいですから。

 何が言いたかったか、っていうと、全然嫌なことなどないはずの通学路にだって嫌な気持ちが張り付いてしまってることもあるかも、ってことです。って言ってもそこを通らずにすますのはかなり難しいことですが、でも理解していると「もう、問題ないはずなのに行かないのは君が悪い」とか言わなくてすむかもしれません。

 まあ、こんなこともあった、というだけのことです。

kingstone page-お寿司屋さんのスロープ

 お寿司屋さん(回らないお寿司屋さん)にあったスロープ板。

kingstone page-サザンカ

 サザンカ。

kingstone page-外壁

 外側。

kingstone page-ゴール

 ゴール。

kingstone page-コンタクト

 コンタクト。激突。ISO1600で撮るべきだったか。

kingstone page-ラインアウト

 ラインアウト。

1年の計

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 では、私も。

1.アセスメントの部分をしっかりとする。(プローブデータ(何かを実践する前のデータ。応用行動分析で言うとベースラインというやつ?)をちゃんと取る)

2.学校の行事や授業に振り回されず、こっちが企画し提案していく。

3.保護者との連携を密にする。

4.卒業後を考えて生活(授業)を組み立て、それを保護者や校内に説明し合意しつつやっていく。

追記
 やっぱり私のキーワードは説明と合意なんやな。