kingstone page(旧) -45ページ目

冬山装備とか山岳会とかサークルの話

 Togetterでこんなの見つけました。

ある夜の、山屋のつぶやきたち

 私なんかにも非常に興味深い話題です。発端は「冬山の装備としてユニクロのヒートテックはどうでしょうか?」という質問から始まっているわけです。

 で、その流れの中である方が「その冬山」の説明に

「年末の八ヶ岳の赤岳です。すこしハイキングのレベルより上かと思います。」

とつぶやかれたので、「いや、その時期の赤岳はそのレベルじゃないですよ」

という話からいろいろ展開していくわけです。

 まあ「すこしハイキングのレベルより上かと思います。」はたくさんの諸先輩がいるだろうことを配慮して謙遜して言われた可能性が高いと思います。でも、そりゃないわなあ・・・

 私も「少し」は冬山というものに登っていました。って言っても、年末年始の時期ならせいぜい2500mあたり。それでも、ごっつい装備で。で、こらホワイトアウトで動けんわ、とテントの中で沈(移動せずに過ごすこと)してたら遭難しかけた人が複数転がりこんで来たり・・・

 でもって、その人をあっためてあげようとヤッケを脱がせたら、下にごっつい厚着をしてるんだけど、冬山で汗をかいたら役に立たないでしょ、というようなのばかり。これはリーダーというか指導者が教えてあげないといけないことだけどな。

 はっきり言って、日本の「冬山」に登るのって「自殺行為」で、そのつもりで登ってね、ってとこがあるよなあ。(別に止めるつもりはさらさらありません)低くても雪が多けりゃ移動が困難になるし。


 で、後ろは山岳会とかサークルの話になります。ここらへんは自閉症の人への関わり方(支援の仕方)を学ぶ会の話にもつながるな。どんな会を選ぶか、どんな会を作るか。まあ、何でも一緒かもしれません。


 こちらは山の雑誌の表紙に関するやりとり。私も「山と渓谷」「岳人」にはお世話になりました。岳人が続いてるのってすごいなあ、と思います。

山雑誌の発売日












自閉症児託児活動「れもん」のメーリングリスト

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 来年度は、また「れもん」は保護者の方主導でいろいろやって頂けそうなわけですが、ほんと私を通してというのではなく、直接保護者とボランティアさんが連絡を取ってやって頂く部分が多くなったらな、と思っています。託児だけじゃなくってね。

 そのためにも、ボランティアさんも、保護者の方も、諸連絡用のれもんのメーリングリストに参加して頂けたらと思っています。言って下さったらまた登録しますんで。

追記
 登録作業は私がやっていたんですね。

看板娘

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。


>  今でも、入り浸っていた貸し本屋の看板にエプロンつけた私の自画像が残っ
> ています。

 すげーー・・・ってことは、看板そのものを描いたの?
 いっぺん見てみたい。

追記
 今の時代に貸本屋さんが残っているかどうかはわかりませんね。