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彼女はママ 中村あゆみ



 この歌は好きだったりします。

 でも「十七歳でママになる」という話やなあ。


 私の周囲でもその頃にママになった子はいるわけですが・・・ハッピーエンドになった例は無い。

 男が責任を取らない。

 やっぱりする時はコンドーム。保守的なおっちゃんの意見かもしれませんが。

わたしのいもうと 松谷みよ子 文・味戸ケイコ 絵

 図書館で借りて来ました。

わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)/松谷 みよ子

¥1,260
Amazon.co.jp

 絵本です。

 ボロボロでボールペンで裏表紙にいっぱい線が引かれていたり。
 それだけたくさんの子どもたちに読まれているのでしょう。

 ひとことで言うといじめの話です。
 そしていじめた側は忘れて健やか(?)に育っていく。

 先日読んだ「ブスの瞳が恋されて 大島美幸著」でも同じようなことが書かれていました。
 大島さんは生きて活躍しているけど、この絵本のいもうとは外へ出なくなり、死んでしまいます。

 しかし、世の中にはたぶんそのまま長く引きこもったり、ものすごい「荒れ」で家族が困っていたり(本当は一番困っているのは本人ですが)する家庭も多いのじゃないかなあ、と思います。

 そういう人に、近所のおじさんとして、何かできないのかなあ、と思います。
 また教師はこういう時、何ができるんだろうかな。



syunさんの話 続き

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

>ちょっと違ってます。
>障害者の自己決定に関する権利の3原則です。
>つまり、自己決定ってなんですか?で
>「自分で選ぶ・自分で行動する・自分で責任をとる」ことですよ、ってことですね。
>で、それぞれが権利としてあるんですよということです。
>
>「自立とは自己決定することである」ということは、この3つの事が出来るかどうか
>に関わってるんです。


ほんまいつも勉強させてもらってます。
 ○○さんみたいに特別支援学校業界で長い方が「目から鱗」って言うくらいですから。

> > 相手がどこまでわかったわかんないから「わかる?わかる?」
> > と繰り返す事態になり、
>
> そんなつもりは無かったのですが・・・

 うふふ。

 もちろん私にはよくわかったし、○○さんなんかも感心してはりました。でもひょっとしたら学生さんなんかはプレッシャー感じたかな??わかんないですけど。

 しかし、無反応でもきっと「わかって」はったとは思います。

 ね、いつももうけもんの話が聞けると思うでしょ
 >ボランティアさん


 ところでね、学生さんと言えばいつも感心することがあります。

 最近は大学なんかでもまともに講義が成立しないという話をよく聞きます。でも、自閉症児託児活動「れもん」ではほんまみなさんいつも真剣に話を聞いて下さいますもんね。すごいな、って思います。

 後、もうちょっとリラックスして突っ込みができるようになったらいいと思うけど、それは会の持ち方とかの問題もあるかな。