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ある校長先生から「ティーチャーについて教えて」と問い合わせがあった

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、ある校長先生から問い合わせがありました。

「テイーチャーとかいうのに詳しいんやて?参考にしたいから資料を送って欲しいんやけど」

 「VISUALメッセージライブラリー6 はじめの一歩」新澤伸子著「VISUALメッセージライブラリー7 暮らしの中のコミュ二ケーション」坂井聡著の2冊と、本やいろんなホームページの紹介のプりント、研究会の案内などを送りました。

 「自閉症のひとたちへの援助システム」などは、売り切れてたもんで・・・・取りよせとかないとな。

 少しずつ情報は広がってきてます。
 まあ実践することとの間にはまだまだ距離があるでしょうが。

時間割を合わせてランドセルに入れる2

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※「時間割を合わせてランドセルに入れる」の続報です。


 時間割をあわせる時に、曜日も、時間割表も完全に、自分で、指差しするように、なりました。

 でも、その喜びも、つかの間、火曜日に“全校描画会”が有って、それから、○○の時間割が、火曜日から進まないのです。

 で、今日気づいたのですが、どうも、火曜日、4時間目にある、図書をしていないのが、原因のようなのです。

 図書の手提げも、学校に、置いたままです、今日は、連絡帳に、そのことを、書くつもりです。

 このような場合は、どのように、説明すればよいのでしょう。

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追記
 これは何故こうなったかはわかりやすいですね。

「スケジュールというかカレンダーが無かったから。」でまず間違いないでしょう。火曜日は全校描画会があって水曜日はまた普通の時間割になる、というのが伝わっていないからですね。

 じゃあ、どうしたらいいんだ、ということですが、カレンダーを使うようにして、時間割の曜日をマッチングして教えてあげる、でいいんじゃないかな。もちろん今日・明日すぐにわかってもらえるかどうかはわかりませんが。

syunさんの言葉 混乱・パニックの時に

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



>  混乱したりパニックの時は、なんだか2人で「将棋」をさして
> いる感じです。
>  いろんな行動に「ウーン、こうきたかー!」と思います。
>  駒をさし違えると、泥沼になってしまいます。

戦ってはいけないのです。
気持ちよくつきあう事を考えましょう。>只今修行中(ワイ)

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追記
 場合によるでしょうが、この時の話の流れでは刺激を減らした空間(カームダウンエリア)の利用をあれこれ話し合ってます。