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「光とともに」の在庫あと40冊弱だからハルヤンネさんのところには回せない

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

 今日、○○さん(保護者)のところへ10冊持って行きました。
 □□さん(特別支援学級教師)が5冊と言ってはります。
 となると残りが20数冊。

 で、私がある学校に話をしに行く時にも持って行くのと、近辺のお母さん方で要求があったりするかもしれないので、このまま持っておかせて下さいませ。

 ハルヤンネさんとこだったら、次の50冊もすぐにはけちゃうのじゃないでしょうか。

 ・・・・もうちょっと私も早めに回転させる必要があるとは思っているのですが・・・

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追記
 ハルヤンネさんから「在庫が有ったら回して」とお願いされて断ってるわけですね。
 そんなことがあったんや。

鈴木伸五さんが亡くなった

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 鈴木伸五さんはとても優しい実践家でした。

> 栃木県にいらしてくださり、講演後に親御さんの相談に親身に応じて
> いただき、とても気さくな先生でした。本当に残念です。

 C君の指導で行き詰まっている時、他の先生方に相談したところ

「コミュニケーションサンプルも取ってない状態では何も言えない」

と回答がありました。(これはこれで正しい。誤解なくTEACCHを広めていこうとする時、この方がいいかもしれない)

 その後、大阪であった実践報告会に来られた時、かくかくしかじかと無理矢理相談したら

「うん、コミュニケーションサンプルの件は確かにそうだよね。でも、今困ってるんだよね。じゃあ考えてみよう」

と一緒にあれこれ考えて下さいました。

 そして実践を少し進めることができました。

 今年3月の安田でもずいぶんいろいろお話をうかがうことができました。

 ご冥福をお祈りします。


自閉症のひとたちへの援助システム」の
$kingstone page-自閉症のひとたちへの援助システム

第3章 構造化の理解と実際

の幼児関連の多くの部分を鈴木さんが書いてはります。自立課題学習とかワークシステムについても多く書かれています。ものすごく参考になりました。



アメリカでのボランティアリーダー研修で 一番大事なもの日本「信頼」アメリカ「勇気」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○君のアメリカでのボランティアリーダー研修の話。

「リーダーに一番大事なものは何ですか」というアンケートで

 日本人の回答で1位は「信頼(されること、って意味だろね)」
 
 アメリカ人は「勇気」

 なるほどな。
 例えば発言するためにみんなの前に立つ、あるいは何かを始める「勇気」ってわけです。