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太田のステージの使い手さんの話のお礼

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○さん、本当にありがとうございました。

 私は自閉症児託児活動「れもん」の方にいたので、中身はわかんないわけですが、あるお母さん、「もうちょっと聞きたいことがあった」とおっしゃっておられました。託児のお迎えや、なんやかんやで質問に行けなかったようです。(終了後、質問の方がひきもきりませんでしたね(ニコ)お話が良かった証拠ですよね)

 で、「そらここに書いたら○○さん、答えてくれはるで」と言ったのですが・・・まあなかなか書くのって勇気がいるかもしれませんが・・・

 それからね。
 昨日書いていた私の特別支援学級の相棒、来てくれたんですよ!!
 めっちゃお忙しいのに・・・

 ○○さんの話を聞いて下さって、嬉しいなあ。

15歳からコミュニケーションがとれるようになったという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※この話は私ではなく他の方のものですが、この間書いた

「療育」という言葉について ほしの会でのアンケートから おめめどう関連

にかかわってくるかな、と思うので、引用します。

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 ○○さんが昨年秋、FEDHAN(障害児教育フォーラム)に書かれた内容でどうしても気になるものがありました。

「療育もその時代なりにがんばりました。でも年齢とともに重度化していきました」

の一文です。そんな例もあるのか・・・と思い続けてましたが、今日のビデオ、□□君が自分で自分のスケジュールを書いている、それも漢字、カタカナも入れた普通の文で。

 そして○○さんの

「□□とコミュニケーション出来たのは15才になってからです。あせることはありません、今の努力は必ず実を結びます」

ということ、今では打てば響くほど関われるようになった、というお話が印象的でした。
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追記
 これは小さい頃「お勉強」中心になって、「コミュニケーション」を取るためのあれこれはやってなかった、ということでしょうね。で、だんだんとちょっと困った事態になってきたことが想像されます。

 15歳、つまり高等部になって初めて「コミュニケーション」を大切にする先生、もっと言えばTEACCHをきちんと学んだ先生と出会っていろんなことができるようになった、ということでしょう。

 もちろん小さい頃にやられていた「療育」が「すべて無駄」とは言えないし、そこんとこはわからないわけですが。でもお勉強をするにしても「コミュニケーション」重視で、何をやりたいか、何がわかっているか、をやりとりしつつやってたら、もっと楽にもっと早くコミュニケーションできるようになっていたのも事実でしょう。

 まあ、私がよく言う「おじいさんになっても大丈夫」ではあるのですが。小さい頃からできたほうがお互いうんと楽ですね。



11月28日(日曜日)

 おはようございます。

 iTunesでCDから音楽を聞こうとしたら、音飛び雑音だらけ。
 全部のソフトを終わらせ、再起動したらましになりました。
 どれだけ非力なんだ、という話です。

 好きな曲がYouTubeに上がっていないので、アップしようと画策中。
 フリーの動画編集ソフトなんてものもあるんですね。

 薄曇り。
 でもお日様はそれなりに照っています。