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生活保護を受ける時の豆知識(水際作戦に負けないために)

 もちろん仕事があって、収入で食べて行かれればそれが一番。これはお金の面だけでなく。

 でも、いろいろ事情がある時、最後の最後の手段(しかし、人間、本当に追いつめられたら、助けての声を上げることもできなくなるらしいので、それ以前に)、セーフティーネットとして「生活保護」があります。

 こんなエントリがありました。

これはひどい! 生活保護の窓口規制

 ネタバレになっちゃいますが、中に出てくるクイズ。

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(福祉の窓口で、生活保護申請の)拒否の理由として,法律上,認められているものは,以下のうちどれでしょう?

 1 「親兄弟がいるんでしょ。まずは親族に援助してもらいなさいよ!」

 2 「65歳以下でしょ。まだ若いんだから,頑張って仕事を探しなさいよ!」

 3 「古くても,住まいは持ち家でしょ。まずは,持ち家を処分してからにしてね!」

 4 「えっ,所持金があるの?所持金が無くなってから来て下さいよ!」

 5 「借金があったらダメですよ。まず先に借金問題を解決してからにして下さいよ!」

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 全部違法なんだって。

 これは当然言われるのかなあ、と思ってました。

 そっかあ。

 こんなのもあります。

生活保護支援法律家ネットワークについて

自閉症児託児活動「れもん」のボランティアさん集めのこととか連絡のこと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 Oさん、自閉症児託児活動「れもん」への具体的な提案ありがとうございます。

引用しますが、数字をつけています。
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1・KING STONEさんがストレス無く集められるボランティア数(10人くらい?)の範囲内で基本枠を設定する。

2・保育希望者は2週間前までに申し込み、抽選もしくは比例抽選?つまり参加実績を考慮して当選しやすくする。これはたとえば続けて参加している人を優先するか逆に前回保育した人はすこしハンディをつけた抽選とするか。

3・残りのボランティア確保は親御さんが代表して、あるいは輪番で割り振る

4・できれば別MLを立ち上げて、携帯対応として長文にならないよう、ボランティア情報と保育依頼、その当選状況のみの情報MLとする。
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 結局ね、できるだけ枠を作りたくない、という思いはありました。

 しかし、今までも結果的にボランティアさんの数が足りなくて、お断りした方もおられました。(ただし、遅れての申込みだったとは思うのだけど・・・)

 保育希望者の締め切りは現在でも3週間前ですから、3週間前でいいかな、と。

 で、3.の保護者のリクルートができれば、すごく嬉しい・・・

 例えば25人の参加希望者がいたとして、できれば私や会計の○○さんを含めて30名のボランティアさんが欲しい。その中で現時点で15名は私がストレスなく来て頂けるのではないか、と思います。

 で、親御さんが後15名来て下さる人を見つけて下されば、ごっつい嬉しい・・・例えば高校生の子どもさんの友達とか、大学生の子どもさんの友達とか・・・

 すでに○月は□□さんが中学生さんに声をかけて下さってました。また△△さんは直接・あるいはポスターでなど、AA大学の方に声をかけて下さってますね。

 もちろん、私も15名はノルマとしても、たぶんそれ以上来て下さる場合もあるだろうから、その場合は親御さんの負担が減ると。

 例えば私は2週間前に、来て下さりそうな人数を報告し、残りを親御さんが集めて頂く??もちろん早めに集めて頂いてもいいのですが。

 でも「ボランティアが見つかるくらいやったら『れもん』には申し込まない」というのもあるかな?ただ「れもん」という場があることによって、ボランティアさんもいろんな物が利用できる、というメリットもある・・・あるいはいろんなことが勉強できる(?)

 それからメーリングリストの件ですが、実は携帯電話用と考えてremonメーリングリストというのをやってます。主として大学生ボランティアさんとの連絡と思ってましたが、有効には機能していません。

「ご都合はどうですか」というのも直接メールや直接電話だと回答が頂けますが、メーリングリストだと回答はほとんどいただけません。まあそうかな、と思います。

 でも、あんまし携帯電話専用とは考えず、本当に「れもん」の業務連絡用としてならすぐに使えます。ここは実践報告やその他のやりとり。ボランティアさんにもできればそういうのも読んで頂けたらラッキー。で、「れもん」の業務連絡はremonメーリングリストで、ってのいいかもしれない。

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追記
 この頃、大学生さんはほとんど皆携帯電話を持ってるようになりました。
 携帯メールももちろん使っています。
 しかし、まだまだ直接電話したほうが有効でした。
 今だと逆じゃないかなあ。


スケジュールの大切さ(特別支援学級の子どもたちがたくさん集まる集会で)2

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> > みなさんにどう提案したらいいのかな。
>
>  これは、
> 1,同じ場所にいなくても良いんだよってこと?
> 2,スケジュールを作るってこと?

 うーむ、現代国語の問題だあ(笑)
 「著者が何について言っているか述べよ」

 自分で瞬間わからなくて、発言を読み直しました。
 で、この場合は1でもって実はこの手のイベントをどうするか、という部分も含んでいます。

 夕方5時半から特別支援学級教師と指導主事さんたちの「ごくろうさん会」があって、そこで発言した方がいいかな、と思ったけど、しんどいのでパスさせてもらいました。

 まあ来年に向けて、いろんな場面で言っていきたいと思います。

 スケジュールを作ることについては、特別支援学級担任教師の人たちが、子どもたちのニーズを感じて作って頂けたらいいなあ、と思っています。