鉄道地図!!(退屈な会議の時に見ているもの)
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
※ある自閉症のお子さん(重度です。高機能自閉症とかアスペルガー症候群とかじゃないです)が余暇活動として楽しみにしているのが計算だ、という話からそういう人と会ったことがあるという人が複数出てきて、また趣味はいろいろでカタログを見たり、鉄道関係の本を見たり、とかの話から。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
疲れてんだけど、思わず反応してしまった・・・
> 私も退屈な会議のとき、ダイアリーについている鉄道地図を見ていますし、
そうなんやあああ。
特別支援学級にいた頃。
※ある自閉症のお子さん(重度です。高機能自閉症とかアスペルガー症候群とかじゃないです)が余暇活動として楽しみにしているのが計算だ、という話からそういう人と会ったことがあるという人が複数出てきて、また趣味はいろいろでカタログを見たり、鉄道関係の本を見たり、とかの話から。
○○さん、どうもです。
kingstoneです。
疲れてんだけど、思わず反応してしまった・・・
> 私も退屈な会議のとき、ダイアリーについている鉄道地図を見ていますし、
そうなんやあああ。
スケジュールの大切さ(特別支援学級の子どもたちがたくさん集まる集会で)
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
Oさんの発言に触発されて。
> 市販品があれば良いのだけれど、それが容易に入手できないなら、
>どこにでもあるもので、簡単に作るということ。
> 作るのが楽しみになってしまったら、子どもが置き去りにされがち
>ですから、あくまでニーズが優先ということですが。
>
> まずニーズがあって、そのために必要な環境設定を整える...
>というのが基本でしょう。
> ただ、必要な環境設定をすれば、すばらしい効果が現れるという
>ことを知っていなければいけませんが。
> ニーズまでは誰でも発想できるのですが、それを具体化するための
>環境設定こそが、教師のスキルとも言えるでしょう。
先日、地区の特別支援学級みんなが集まるイベントがありました。私ゃそんなの嫌だけど行かないわけにはいかない・・・
でね、私は子どもたち全員にスケジュールを作って渡しました。ところが子どもたちが前日に「これ持って帰る」と言う(欲しくなるんですね)子たちに渡してあげ、また保護者にも見せて、あげてたら全員当日持って来ない・・・(笑)
まいった、まいった。まあ、私と相棒と校長先生は持ってました。
電車・バスは実際に乗る物を私の画像データから、ザリガニ釣りのザリガニの絵は図鑑をスキャニングして、その他はボードメーカでPCSを選んで貼りつけました。
いく道々、出逢う特別支援学級担任の方たちが「わっ、いいですね」とおっしゃって下さいました。
さて集合地点について、集会がありそこから動く時に混乱したお子さんがおられました。担任の先生は私をよく知ってはる方で
「kingstoneさん。それ(スケジュール)見せて!!」
で、そのお子さん、納得されたようでした。そしたら別の子がまたそのスケジュールを取って見入ってます・・・どーしよーかと思いました。
たくさんあれば「どうぞ、どうぞ。あげるよ」と言えるのですが、上に述べたような事情(子どもたちは全員忘れてきた)で、あげるわけに行きません。
でもしばらくしてそのお子さんはすっと返してくれました。
私が「あげるよ」と言えなかったのは、私と担当するお子さんの間で、それがどれだけ大切なものか身にしみてわかっているからです。
さて「いいな」と言って下さった先生、「貸して」と言って下さった先生。今後、ご自分の担当されるお子さんのために作ってあげて下さるといいのですが。
つまりどれだけニーズを感じられるか、どれだけ環境を作れるか。
そういう意味では手書きの無茶苦茶な絵のスケジュールの方が良かったのですけどね・・・・(パソコンが使えないとなあ、なんて誤解をされていなければいいけど)
しかし・・・数は少ない(本当に全体から見れば少ない)のですが、自閉症のお子さんが混乱して先生が「我慢しなさい」言ったり、対処に窮してはる場面がいくつかありました。
みんなで集合してる時、私の学校の自閉症のお子さんは集合せずに自分のいられる場所にいてOKにしました。こうさせて貰っているお子さんは他には居なかったな・・
他の特別支援学級担任のみなさんにどう提案したらいいのかな。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
Oさんの発言に触発されて。
> 市販品があれば良いのだけれど、それが容易に入手できないなら、
>どこにでもあるもので、簡単に作るということ。
> 作るのが楽しみになってしまったら、子どもが置き去りにされがち
>ですから、あくまでニーズが優先ということですが。
>
> まずニーズがあって、そのために必要な環境設定を整える...
>というのが基本でしょう。
> ただ、必要な環境設定をすれば、すばらしい効果が現れるという
>ことを知っていなければいけませんが。
> ニーズまでは誰でも発想できるのですが、それを具体化するための
>環境設定こそが、教師のスキルとも言えるでしょう。
先日、地区の特別支援学級みんなが集まるイベントがありました。私ゃそんなの嫌だけど行かないわけにはいかない・・・
でね、私は子どもたち全員にスケジュールを作って渡しました。ところが子どもたちが前日に「これ持って帰る」と言う(欲しくなるんですね)子たちに渡してあげ、また保護者にも見せて、あげてたら全員当日持って来ない・・・(笑)
まいった、まいった。まあ、私と相棒と校長先生は持ってました。
電車・バスは実際に乗る物を私の画像データから、ザリガニ釣りのザリガニの絵は図鑑をスキャニングして、その他はボードメーカでPCSを選んで貼りつけました。
いく道々、出逢う特別支援学級担任の方たちが「わっ、いいですね」とおっしゃって下さいました。
さて集合地点について、集会がありそこから動く時に混乱したお子さんがおられました。担任の先生は私をよく知ってはる方で
「kingstoneさん。それ(スケジュール)見せて!!」
で、そのお子さん、納得されたようでした。そしたら別の子がまたそのスケジュールを取って見入ってます・・・どーしよーかと思いました。
たくさんあれば「どうぞ、どうぞ。あげるよ」と言えるのですが、上に述べたような事情(子どもたちは全員忘れてきた)で、あげるわけに行きません。
でもしばらくしてそのお子さんはすっと返してくれました。
私が「あげるよ」と言えなかったのは、私と担当するお子さんの間で、それがどれだけ大切なものか身にしみてわかっているからです。
さて「いいな」と言って下さった先生、「貸して」と言って下さった先生。今後、ご自分の担当されるお子さんのために作ってあげて下さるといいのですが。
つまりどれだけニーズを感じられるか、どれだけ環境を作れるか。
そういう意味では手書きの無茶苦茶な絵のスケジュールの方が良かったのですけどね・・・・(パソコンが使えないとなあ、なんて誤解をされていなければいいけど)
しかし・・・数は少ない(本当に全体から見れば少ない)のですが、自閉症のお子さんが混乱して先生が「我慢しなさい」言ったり、対処に窮してはる場面がいくつかありました。
みんなで集合してる時、私の学校の自閉症のお子さんは集合せずに自分のいられる場所にいてOKにしました。こうさせて貰っているお子さんは他には居なかったな・・
他の特別支援学級担任のみなさんにどう提案したらいいのかな。
プール用コミュニケーションカード入れ・腕用アタッチメントケース
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
※プールの中で自閉症のお子さんとコミュケーションを取るためのカードをどこに入れておくか、というのは問題になります。私は水泳パンツのポケットに入れていました。しかしポケットの無い水着の人もいる。そこでOさんが考えてくれました。
kingstoneさんとプールで使えるカードケースのアイデアを話していて、今日100円に寄ったので材料を買ってきて作ってみました。
こんなのでどうでしょう?
もちろんヒモで首から下げても構わないのですが、プールの場合邪魔になるかなぁ..と思いました。
金属を使っていないので監視員さんから、御指導を受けることもないでしょう^_^
コミュニケーションカード・腕用アタッチメントケースの製作


100円ショップで購入したパスケースと、自転車用すそバンド。
もちろん、それぞれ100円

パスの両側にベルト通しの穴を開けるために黒の油性マジックで線をひいています。

カッターナイフで少しだけ切り取ります。大きく切る必要はありません。

ベルトを通します。

ベルトがこんな感じになります。裏でも表でもパスはどちらでも使えます。

カードを入れて見ました。いつも取り出せます。
---------------
Oさん、ありがとうございます。
kingstoneです。
プール用コミュニケーションカードケースの試作、ありがとうございます。さすがに「手の人」Oさんです。私だったらきれこみとか考えず、ボンドでペタッで終わっていたろうな。
Oさんと話したこと、このケースのことや自閉症児託児活動「れもん」の運営方法のこと。いっぱい書きたいのですが・・・なかなか書く元気があ・・
特別支援学級にいた頃。
※プールの中で自閉症のお子さんとコミュケーションを取るためのカードをどこに入れておくか、というのは問題になります。私は水泳パンツのポケットに入れていました。しかしポケットの無い水着の人もいる。そこでOさんが考えてくれました。
kingstoneさんとプールで使えるカードケースのアイデアを話していて、今日100円に寄ったので材料を買ってきて作ってみました。
こんなのでどうでしょう?
もちろんヒモで首から下げても構わないのですが、プールの場合邪魔になるかなぁ..と思いました。
金属を使っていないので監視員さんから、御指導を受けることもないでしょう^_^
コミュニケーションカード・腕用アタッチメントケースの製作


100円ショップで購入したパスケースと、自転車用すそバンド。
もちろん、それぞれ100円

パスの両側にベルト通しの穴を開けるために黒の油性マジックで線をひいています。

カッターナイフで少しだけ切り取ります。大きく切る必要はありません。

ベルトを通します。

ベルトがこんな感じになります。裏でも表でもパスはどちらでも使えます。

カードを入れて見ました。いつも取り出せます。
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Oさん、ありがとうございます。
kingstoneです。
プール用コミュニケーションカードケースの試作、ありがとうございます。さすがに「手の人」Oさんです。私だったらきれこみとか考えず、ボンドでペタッで終わっていたろうな。
Oさんと話したこと、このケースのことや自閉症児託児活動「れもん」の運営方法のこと。いっぱい書きたいのですが・・・なかなか書く元気があ・・