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ラグビー女子日本代表候補の亜耶バネッサさん。SWTCのCMメーキング

 ラグビー女子日本代表候補の亜耶バネッサさんのSWTCのCMメーキング映像。



 スタジオはいかにも亜耶さんが走るには狭そう。

http://ameblo.jp/aya-vanessa/entry-10742678819.html

によると、ラグビーの練習では、現在フォワードをされてるとか。すごいなあ。

帝国の落日 ジャン・モリス著

 図書館で借りて来ました。

帝国の落日 (上)/モリス,J.

¥2,520
Amazon.co.jp

 半分しか読めなかった。返す日が来てしまって・・・

 大英帝国の話。

 1897年6月22日 ヴィクトリア女王即位60周年から書き起こされています。この頃、世界の多くの地を植民地にし、大英帝国は絶頂にあったようです。日本の明治維新から30年後。

「1897年の時点で、大英帝国に倫理的疑惑を抱く者はほとんどいなかった」

「啓蒙せんとする人々からの非難、守らんとする人々からの憎悪。帝国建設者たちはしばしば自分は報われていないと感じていた」

 そういうもんなんやろなあ。インフラを作った、制度を作った、と恩着せがましく言っても。

 パブリックスクールについて

「おおむねプラトニックだが、時にもっと深まることもある男同士の愛は帝国倫理の基本的特徴のひとつだったからである」

 そうなのか・・・

 インドにはカーゾン(副王)がいて南アフリカにはミルナーがいた。

 ボーア戦争(この本に出てくるのは第2次ボーア戦争。1899年10月11日 - 1902年5月31日)は南アフリカで英国と、先に入植していたボーア人との戦い。ボーア人というのはユグノー派のオランダ人・フラマン人・ドイツ人・フランス人でのちにアフリカーナーと呼ばれた。英国が勝ったのだけど、この戦いの犠牲が大きく、植民地経営にイギリス本土の人間からの疑問が出されるようになったらしい。

 1903年。インドではカーゾンがチベットを攻める計画を立てる。裏にはロシアがチベットに影響力を持つのを阻止したかった。ヤングハズバンドが軍隊を引き連れチベットへ。1904年冬。4000mを越えるヒマラヤの峠を越える。(!)5800mのカロ・ラ峠の戦闘が一番の高地での戦い。ダライ・ラマ13世はモンゴルに亡命した。(ってつい先代なんだ)

「昔ながらの帝国式教訓-家を多少焼き払い、賠償金を取り立てる」

 まったくもう・・・

「しかしチベット人は中国より英国に交渉相手として快適に・・・」

ってあるのは、著者が英国人ということを割り引かないといけないかな。



「~知って下さい~自閉症の子どもたちの支援(PDF無料・パンフレット50円)」の価格

~知って下さい~自閉症の子どもたちの支援(PDF無料・パンフレット50円)

で紹介したこちらのパンフレットですが

$kingstone page-しおり

 これは前にも紹介した通り

「『自閉症のお子さんを持つ親御さん』が周囲の人(祖父・祖母・近所の人・保育士・教師etc.)にお子さんのことを知ってもらいたい」

ということでできたのだと思うし、コンパクトでかつわかりやすくできています。中の絵もかわいくてわかりやすいです。で、この一冊50円(PDFをダウンロードするなら無料)という価格ですが、(あっ、全然非難するつもりはありませんので)たぶん、たくさんの方が気軽に使い、周囲の人が理解して下さるようになって欲しい、という願いを込めて、利益なしでの価格設定だと思います。

 以前、日本自閉症協会が出した「自閉症の手引き」という冊子がありました。ドラマ「君が教えてくれたこと」の中でも、狭山医師が繭子の職場で繭子の障害についてみんなに理解してもらうために使っていました。この冊子が当時200円だったと思います。(今でもこちらでPDFファイルは無料でダウンロードできます)

 これも安いというかリーズナブルな値段だと思っていました。

「~知って下さい~自閉症の子どもたちの支援」の場合、カラーも豊富だし、200円出しても全然OKだと思うんですけどね。よくある315円でもOKかもしれない。

 在庫を管理し、発送の手間をかける。その時、発送が終わった後で、おいしいケーキを食べ、コーヒーを飲んだりするお金が入っても全然悪くないような気がしますが。で、万一「これは使命だ」と思ってそういう作業をする人がいなくなっても、別の人がやって下さるインセンティブができるような気がするのですが・・・

 いや、私など、外野があれこれ言う話でないのは重々承知なのですが・・・