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くつ紐を結ぶ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「リボン結び」「紐をくくる」って教えるのむずかしいですね。
> なかなか出来ません。

 相棒が面白い結び方を見つけてきました。
 左右のひもを交差させたあと、左でひとつ、右でひとつのわっかを作ります。そのわっか同士をくくっちゃいます。結構簡単。

 ・・・文ではわかりづらいなあ。

> で、学校で、これがまた、よくほどけるらしくって、先生に「クツ、ヒモ」と
> 言って、何度も□□はたのんでいるようです。

 すごーーい。
 これができるならウハウハ喜びますね、私は(ニコ)

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追記
 くつ紐を結ぶ様子をビデオに撮り、順番にたくさんのめくり式静止画カードにし、やらせてみようとして撃沈したことがあります。

 これはもう人により、でしょうね。

参加者がボランティアさんを探してくるならOK

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 自閉症児託児活動「れもん」への新規参加ですが、以前から1回でも参加して来たお子さんはもちろんOKです。

 で、まったく初めてで参加したい、という方は原則お断りします。でも「ボランティアさんを自分で見つけて」来て下さるなら、そりゃOKです。

 つまり、こちらは「(ボランティアさんへの)教育」「(託児)環境(部屋やおもちゃ)」を提供するわけね。

プールサイドで着衣のままいられるのは

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 自閉症児託児活動「れもん」で苦しかったことのひとつに、プールに入りたい子は多いけれど、プールに入れるボランティアさんが少なかった、というのがあります。

 ところで、これ、プールサイドに服を着た人が入ることができれば解決する部分も大きい。遊ぶのはひとりで遊んで、見守っている人がいる、という構図ね。で、もし何かあれば誰か水着を着た人に知らせる、という方法を取れば安全にプールでの遊びを楽しめるのじゃないだろうか。

 大阪の長居のプールはOKですが、ある地域の福祉センターはダメなのね。

 ・・・・こういうの、どうやったら変えられるのだろう。
 ひょっとして市会議員さんに頼むとか・・・