TOMITAの伝説「BLOG」への扉 -26ページ目

微妙な食材・・・

先日、近所のスーパーでみかけました。


なんと、



真っ黒



真っ白な


パプリカ





パプリカは見栄えの野菜として使うことが多く、



確かに色彩豊富なんですが、



これはどうだろう・・・




確かに珍品野菜はけっこうお客様との


コミュニケーションツールになったりします。


例えば真っ黄色で癖のない


「黄金人参」を使用したポタージュや


真っ赤なジャガイモ


「レッドアンデス」等は


現物を見せると感激していただいたりするのですけど。




これはちょっとキワモノかも。

今年の抱負?

今年の抱負は

「救急車に乗らない」

20064月 交通事故で搬送 顔面骨折→手術

200711月 血気胸で搬送→再発、緊張性気胸→手術

なんていうとある意味笑い話だけど、

やっぱり健康じゃなければ前に進むことも出来ないし、

充実した人生を送ることは出来ない。

つまり「今年こそは健康でありたい」と願う。


でも、そう思う新年も相変わらず病との

付き合いから始まった。

12月に肺の一部を切除し、現在リハビリ中。

まあ、リハビリとは言っても、

安静にして深呼吸をし、

なるべくストレスから

開放された生活を送るということ。


事務職、デスクワークならば復帰OKの時期だけど、

立ち仕事、肉体労働になると

もうしばらく様子見が必要だそう。


多少の無理は厭わないけれど、

まだ、動くとあっという間に具合が悪そうな状態になり、

(過呼吸状態)

周囲からも止められます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そして何よりも前回ちょっと無理して再発しているため、

三度目は許されないという思いから、

せめて医者が動くなという期間は

自重させて頂いたほうがよさそうだろう。

また最低一ヶ月は棒に振るし、

痛い思いをするのももう真っ平。

でもそんな状態なのであまり外出も出来ず、

それに今の状態でストレスを溜めないなんて無理。

やりたいことが山ほどあるのに何も出来ない、

それがこんなに辛いとだとは・・・

動けないとはいえ、

「そういう病気だから仕方が無い」

とはどうしても思えず

PJ関係者に迷惑をかけてしまっていること、

公約の期間に間に合わないことで

「伝説への扉」のパブリックイメージに

傷つけてしまったことは勿論、

思いを形に出来ないこと、

行動で決意を示せないことに

どうしようもないもどかしさを感じている。

実は、倒れたタイミングも余りにも悪すぎた。

歯を食いしばらなければならないときに、

突然の再発となった。

予兆も何も無いのだから

それは仕方が無いことかもしれない。

でもそのタイミングのせいで


私の近くにいない人の中には


「サボっているだけ」「仮病では」


思ってる人もいると思う。

そしてはっきり言って

「そう思われているのでは?」

と考えると余計に負のスパイラルに

飲み込まれそうになる。

でも冷静に考えると笑ってしまう。

今の自分にサボって得になることがあるだろうか?

「何も出来ない」=「楽をしている」

=「逃げている」=「サボる」

忙しい毎日を送っている人ほどこう考えるかもしれない。

そしてそんな人に「自分の真似をしてみろ」

と言っても無理な話だけど、

やりたいことが何も出来ないということは

やりたくても身体が付いてこないということは

やって結果が出ないことよりもずっと辛い。

相当に辛い。

カウンセリングを受けようかと思うことがあるほど。


皆が忙しい年末も

皆がゆっくりする正月も

そして今も変わらず

PJを進めることが出来ない不安、罪悪感」

に常にかられている。

これからしばらくの間もこの状態は続くだろう。

残念ながら、

この状態から開放されることはない。

とにかく寝ても覚めても

PJのことばかりが頭から離れず、

罪悪感と焦燥感と不安が募る。

朝は焦燥感で目が覚め、

夜は罪悪感で眠れないことがしばしば。

これは将来に対する不安とかではなく、

何も出来ない「今の自分」に対するもの。

逆に将来に対するモチベーションが高くなるほど

今の状況は辛い。

父が肺疾患を持っているため

肺が衰弱することが

どう日常、仕事に影響するかというのも

分かっているつもりだった。

そのときの父の様子は

本当に悔しそうで

気持ちに身体が付いてこないということに

憤りを感じていた。

その気持ちが今の自分には良く分かる。

あーだ、こーだ騒いでも早く治るものでもない。

でも願いが何でもかなうのであれば、

元の健康体がほしいと思う今日この頃である。

謹賀新年

遅ればせながら


明けましておめでとうございます!


今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


今年は私にとって大きな飛躍の年に

していきたいと思います。


一年後の自分、周囲を取り巻く環境が


どう変化しているか

皆様、応援のほどお願い致します。




富田将人