TOMITAの伝説「BLOG」への扉 -22ページ目

シャンパーニュ

7

今日は早朝からパリを出ます。

一日かけてシャンパーニュ地方を回ります。

目的は2つ。

一つはシャンパンのセラー見学。

F1で有名なMUM社と



MOET ET CHANDON社

見学予定です。

そしてもう一つは

ランス、シャンパーニュが


発祥とされる煮込み料理

「ナヴァラン(子羊、赤ワイン、トマトの煮込)


を食べること。

楽しい一日になりそうです。

コミュニケーション

フランス語が堪能なわけではないですが、

不自由に感じたことは今のところありません。


会話が出来ないけど文字は読める。

よってレストランの注文は問題なし。


会話は出来なくてもコミュニケーションは図れる。

会話については全く駄目なわけではなく、

挨拶、日常的なフレーズはフランス語、

長い会話は英語です。

ポイントは

「フランス語は出来る能力の半分にとどめること」

これには理由があります。

少し話して「こいつ、話せるな」

と思われると

お構いなく早口のフランス語で

返されるからです(笑)

自分の口から少し単語は出ても、

フランス語はリエゾンとかが独特なので、

話していることがちんぷんかんぷんです。

だからといって、全部英語もよくない。

少しでもフランス語を交えたほうが、

反応は良いです。

例えるなら日本語が分からなくて

何やら困っている外国人に

覚えたての「こんにちは」を言われても

嫌な気はしないですよね?

きっとそれと同じです。


当たり前なことをやっていると思ってましたが、

ときおり知り合う日本人ツーリストに

「言葉がお上手ですが、パリは長いんですか?」

なんて言われます。

いやいや、根が図々しいだけです(汗)

実は9割が中学生英語ですから。



でも、最低限のコミュニケーションて



ある意味万国共通のマナーじゃないでしょうか。


例えば


「こんにちは」「ありがとう」


という単語がない言語は聞いたことがありません。



何かをしてもらったときはもちろん、


買い物や食事でお店に入るときや出るとき、


何にも言わない特に学生風の日本人が


けっこう目に付きます。


別にBonjour、Merciじゃなくて


Hello、Thank Youでもいいです。


それこそ日本語で「こんにちは」「ありがとう」でも


いいと思うんです。


照れているだけなのかもしれませんが、


なんか凄くもったいないと思うんですよね。

何でも屋さん

日本で地方の観光地なんかに行きますと、

なんとか店をやっていくために

だんだんにいろんな料理をやりだす

食堂なんかがありますよね。

パリにも似たものがあります。


RESTAURANT/レストラン

BISTRO/食堂

BAR/バー

BRASSERIE/軽食

SALON DE THE/喫茶店

Café/カフェ

BLANGERIE/パンが食べられるカフェ、軽食屋


看板に全部書いてあるお店を何件も見ました。

そしてこういうお店、

かならず怪しい日本語で書かれた

メニューも置いてあるんですね汗