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kingmanの趣味ログ | 模型・PC・ときどき旅行

カーモデル・戦車模型を中心に、バイク、艦船、飛行機、ガンプラなど様々なプラモデルの製作過程をゆっくり書いています。最近は愛用のBTOパソコンのカスタマイズやPCパーツのレビュー、さらに国内外の旅行記なども交えつつ、好きなことを詰め込んだ趣味ブログです。

プラモデル、模型製作関連のおススメ、お気に入りYoutubeチャンネルを紹介する記事(リンク集)の続きです。

こちらは模型ショップ、模型メーカー公式チャンネル編。

 

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■模型メーカー公式チャンネル


ではまた!

 

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塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
ボークスのレジン製ミニチュアキット、塗るガレシリーズ『ドラゴネッツ ファフニール』の製作記3回目です。
今回の内容は、ドラゴンの塗装完了までです。
今回も全てファレホの筆塗りで塗装してます。

 

 

ドラゴンのお腹の塗装

塗るガレドラゴネッツ ファフニール塗装完了
ドラゴンのお腹など、鱗が生えていない部分の塗装をしました。
何色で塗るか迷ったんですが、他の色とのバランスを考えてオーソドックスなベージュ系にしました。
ブラック&ホワイトの下地は無視し、柔らかい部分を表現する為に細かめにグラデーションをかけています。
まずは70917 ベージュでベタ塗り。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
73200 ウォッシュ セピア70596 グレーズメディウム71262 フローインプルーバーでシャバシャバの状態にし、全体をウォッシュ。その後、73200 ウォッシュ セピアの原液で墨入れと暗部の塗装を行いました。

フローインプルーバーはファレホでのエアブラシ塗装をしやすくする為の添加剤ですが、乾燥を遅らせたり塗装面が滑らかになるので筆塗りにも便利です。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
塗装済みドラゴネッツファフニール ミニチュアキット
70917 ベージュ70596 グレーズメディウムで薄め、シャドウを入れた部分との境界をぼかします。
その後、70917 ベージュ+70837 ペールサンドで明るくしたい部分に広めに塗装。
さらに70837 ペールサンドでハイライト、70820 オフホワイトで一番明るくしたい部分にハイライト塗装を重ねました。
(※ハイライトは全て70596 グレーズメディウムで薄めて、透明度を上げた状態でグレージング塗装しています)

 

ドラゴンの鱗のコントラスト上げ

既に塗装済みの鱗等の部分の彩度が低い気がするので、暗色やハイライトを追加してコントラストを上げました。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
72087 インク バイオレット 1滴 + 70596 グレーズメディウム 1滴 + 71262 フローインプルーバー ほんの少しを混ぜ、鱗や翼等の暗部に流し込み。
ドラゴンの赤系の色を映えさせる為に、あえて紫を使っています。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
赤い鱗の明るくしたい部分に72010 ブラッディレッド + 72009 ホットオレンジ(1:1)で塗装。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
オレンジの鱗の明るくしたい部分に70851 ブライトオレンジ + 70911 ライトオレンジ(1:1)で塗装。

 

塗るガレ ドラゴネッツ 塗装完了
特に明るくしたい鱗の先端に70858 アイスイエローを点付け。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完成
赤い鱗の先端には72157 蛍光レッド + 70596 グレーズメディウム、オレンジの鱗の先端には72156 蛍光オレンジ + 70596 グレーズメディウムを乗せます。
これで先端がかすかに光っているような、燃えているような感じに塗装できました。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
翼の青紫の部分には70901 パステルブルーでハイライト塗装を施しました。

 

角や爪の塗装、翼の骨のハイライト塗装

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装済ミニチュア
濃緑で塗っていた大きい方の角、翼の骨に72032 エスコルピナグリーンでハイライト塗装。
72122 バイルグリーン + 70858 アイスイエロー(ほんの少し)を角の先端等、一番明るくしたい部分に塗装します。
最後に69057 蛍光グリーン70596 グレーズメディウムで薄め、ハイライトを入れた部分全体に塗装しました。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完成
翼のかぎ爪、手足の爪は72032 エスコルピナグリーンをベタ塗り。(この時点では色が浮いちゃってて、失敗したかと思いました…)

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装済ミニチュア
塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
72414 エクスプレス カリビアンターコイズ(70%)+72418 エクスプレス リザードグリーン(30%)をエクスプレスメディウムで薄め、うっすらシャドウ塗装。
その後、72122 バイルグリーン + 70858 アイスイエローでハイライト塗装。
最後に全体へ69057 蛍光グリーン+70596 グレーズメディウムを塗装しました。
これで毒の爪っぽい、危険な感じが出せたような気がします。

 

塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
塗るガレ ドラゴネッツ ファフニール 塗装完了
ということで、ドラゴン本体の塗装は目玉以外は完了(目玉は最後に入れようと思ってます)!
塗料を重ねて良い感じに彩度を上げられた気はします。
派手過ぎる気もしなくもないですが、ファンタジー系だしこのぐらいの方が面白いかなって。
あとは宝箱や金貨、宝石等の宝飾品の塗装を楽しみます。

 

そんなところで今回はここまで!
ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール旅行、チキンライスと青菜

去年(2025年)の10月末頃に行ったシンガポールの旅行日記2回目です。
今回はチャイナタウンをぶらぶらして、ホテル(ビレッジホテルアルバートコート)に戻るまで。

 

■目次

 

シンガポールのMRT(地下鉄)

マリーナベイサンズから地下鉄でチャイナタウンに向かいます。
シンガポールMRTの改札と案内表示
先ほど乗ったバスもそうでしたが、シンガポールのMRT(地下鉄)はクレジットカードのタッチ決済で乗り降り出来るので便利です。
シンガポールMRTテロックエアー駅構内、出口案内表示
ホームは広々として綺麗です。ヨーロッパやアメリカの地下鉄のような治安の悪さは全く感じません。
ちなみに、エスカレーターは関西方式(左立ち、右空け)です。
マリーナベイサンズ直結のベイフロント駅から青色のダウンタウン線に乗り、2駅先のテロック・エアー駅で降りました。

 

シンガポールMRT車内、乗客がスマホを見ている
車内を広く感じたので調べてみたら、シンガポールのMRTは新幹線と同じ標準軌(1,435mm)で、車体幅も3.2m(日本の一般的な電車は3m弱。新幹線が3.4m)もあるらしいです。
シンガポールMRTの禁止事項と罰金
ちなみに、車内では飲食禁止です。飴やガム(そもそもガムはどこでも禁止)、ペットボトルの水をちょっと飲むのもダメ。見つかったら罰金S$500(=約6万円)なので気をつけましょう。
右端に「No durians」とドリアン禁止のマークがあるのも面白いですね。南国なので至る所でドリアンが売っているんですが、もし買ってしまったら地下鉄は利用しないように。

 

チャイナタウン(テロックエアー駅周辺)

シンガポールチャイナタウンのカラフルなショップハウスと車
シンガポール最大の中華街、チャイナタウンに着きました。
シンガポールにはチャイナタウンの他に、リトルインディア、アラブストリート等、多民族国家らしく各国の人が集まった街があるのですが、その中でも最大規模なのがこの街です。
広さは横浜の中華街の約3倍。なので、無計画に歩き回ると異常な蒸し暑さも相まって一瞬で体力を奪われるので注意が必要です。

 

シンガポールチャイナタウンのサイバーパンクな街並み
シンガポール・チャイナタウンの伝統的な街並みと高層ビル群
チャイナタウンの古い建物と高層ビル、ヤシの木
カラフルで伝統的な「ショップハウス」と呼ばれる低層の古い建物がズラリと並んでいるのですが、そのすぐ背後には金融街(CBD)の超近代的なガラス張りの高層ビル群がそびえ立っています。この「昔のアジア」と「近未来都市」が同居するサイバーパンク的な景観は、写真映えが抜群です。
シンガポール、アモイストリートのドラゴンの壁画
シンガポールチャイナタウンの歴史壁画と人々
シンガポールチャイナタウンの壁画と建物
シンガポールチャイナタウンの壁画と路面
随所にウォールアートもあって、ぶらぶらするだけでも楽しい街です。

 

マクスウェル・フードセンター

シンガポール チャイナタウン テラス席と車
シンガポール マクスウェル・フードセンターの賑わい
チャイナタウン最初の目的地はここ。マックスウェル・フードセンター。
観光客と地元民の両方から圧倒的な支持を集める超有名ホーカーセンター(Hawker Centre)です。

 

ちなみに「ホーカーセンター」というのは、昔路上にあった屋台をシンガポール政府が衛生・環境目的で一箇所に集約した巨大なフードコートのような施設です。各店舗には政府が定めた『A・B・C』の衛生ランクがデカデカと貼られていて、安い屋台飯なのに国がシステムとして安全性を担保しているあたり、本当にこの国は合理的です。独自の席取りルール(ポケットティッシュを置いて占有フラグを立てる『Chope』)もあって、ローカル感満載でした。物価の高いシンガポールにあっても、ホーカーの料理は安くて美味しいものが多いのも魅力です。

 

シンガポールチャイナタウンで並ぶ人々
お店がたくさんあるので目移りしますが、食べるものは出発前から既に決まっています。
建物の外まで伸びる行列が目印の超人気チキンライス店「天天海南鶏飯」です。
ここのチキンライスはシンガポールでも美味しいと有名で、ガイドブックやYoutubeでも必ずと言ってよい程紹介されています。
実は午前中にマリーナベイ・サンズでお店を見かけたあの辛口シェフ、ゴードン・ラムゼイが料理対決を挑んで見事に負けたという伝説のお店でもあります。
行列は長いですが、回転が早いので思ったより早くゲットできます。席は先に確保しておきましょう。
シンガポール風チキンライスと青菜炒め
注文したのはチキンライスMサイズ(約700円)と青菜のオイスターソースかけMサイズ(約700円)。
シンガポール「天天海南鶏飯」のチキンライスとビール
それと、別の店で買ったクラフトビール。ホーカーは基本オープンエアなので、蒸し暑い中で飲むビールはビアガーデン感覚で最高!
肝心のチキンライスですが、噂にたがわぬ美味しさで驚きました。ライスは鶏の出汁がしっかりしみ込んでいるし、チキンはどうやって作ったのか分からないジューシーさ。パサパサしていなく、めちゃくちゃジューシー。これは並んででも食べるべきだと思いました。
青菜の方は茹でたチンゲン菜にオイスターソースをかけた味でした。
シンガポールの鳥と注意書き
鶏もうらやましそうに見ていましたよ。

 

KADAビルと近代的な高層ビル
チャイナタウンの吹き抜け空間、吊り下げ照明と赤提灯
シンガポールチャイナタウンのカフェ風景
食後はすぐ隣にある「KADA」というショッピングモールに寄りました。
1920年代に建てられた古い病院(旧セント・アンドリュース・ミッション病院)をリノベーションした複合施設です。オシャレなカフェやショップ、ホテル等が入ってます。
シンガポール最古の電動エレベーター
この建物で有名なのが「シンガポール最古の稼働する電動エレベーター」。簡素なスケスケの手動扉なのでスリル満点です。

 

チャイナタウン(北側)

このあとはショッピングがてらチャイナタウン駅方面に向かいます。
シンガポール Chinatown コナン壁画
「なんやて工藤!」でお馴染みの名探偵コナンの壁画もあります。
2019年公開の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』がシンガポールを舞台にしていたため、現地の公開記念として描かれた公式コラボアートです。
シンガポールの有名な壁画家、イップ・ユー・チョン氏が、コナンが市場でドリアンを食べている様子を描いています。映画の中でのキーアイテム、ブルーサファイアの「紺青の拳」もこっそり描かれてます。
また、壁画の完成時に怪盗キッド役の声優である山口勝平さんが現地を訪れ、キッドのマークとサインを書き込んでいるので、キッド様ファンの方は探してみてはいかがでしょうか(上の写真にも写ってます)。
マクスウェル・フードセンターのすぐ近くにありますが、分かりにくいかもしれないのでGoogle Mapのリンクを貼っておきます。

 

 

シンガポール チャイナタウンのカラフルなショップハウス
透明な屋根とカラフルな建物がオシャレなスミス・ストリート。
シンガポール チャイナタウンのカラフルなスタバ
シンガポール チャイナタウンのカラフルなスタバ
パステルカラーのスタバ(中国語表記で星巴克)もあります。
シンガポール限定のタンブラーやマグカップ等も売ってます。

 

シンガポール、チャイナタウンの賑やかな通り
スタバの前で交差しているトレンガヌ(Trengganu)・ストリートは、お土産屋さんが密集していて、シンガポールのベタな安物お土産がおそらく最安値で買えます。
部屋着用の(マーライオンとかが書かれた外では着れないようなやつ)Tシャツを1着200円とかで何着か買いました。生地はペラペラですw

 

シンガポール、チャイナタウンの伝統的なショップハウスと近代的な入口
アーケードを通って、
シンガポールチャイナタウンのランドマークと人々
この辺ではかなり大き目のショッピングセンター「チャイナタウン・ポイント」へ。MRTのチャイナタウン駅にも直結しています。
シンガポール・チャイナタウンのウサギの装飾
入り口には中秋節を祝うディスプレイも飾られてました。カワイイ。
シンガポールチャイナタウンのショッピングモール内イベント
シンガポール チャイナタウンのショッピングモール内
真ん中の吹き抜けが特徴的。中はめちゃくちゃ涼しいし、飲食店やカフェ、お土産屋さんも一通り揃っていて、MRTのチャイナタウン駅にも直結。しかも地下にはフードコートや巨大スーパー「フェアプライス(FairPrice)」(シンガポールの至る所にあるスーパーチェーン)、その他中華系スーパー等も入っています。
チャイナタウンで歩き疲れたら、ここで休憩しホテルの部屋で食べる軽食等を買ってMRTで帰るのも良いと思います(そうしました)。
シンガポールのスーパーでビールを選ぶ
自分は地下のスーパーでホテルで飲む用のビールを買い込みました。
シンガポールはお酒の値段が若干高めです。
ハイネケンやアサヒ、サッポロ等のビールは350ml缶6本で2000円ぐらい。
TigerやSKOL、ANCHOR等の地元もしくは近隣生産のビールは半額近い1100円ぐらい。発泡酒だから安いのかと疑いましたが、シンガポールの酒税はシンプルにアルコール度数等で決まるので、値段の違いは外国産か国産・近隣国産か(+ブランド料)だけでした。なので日本の第3のビールのような節税ビールはありません。関税や輸送コストが大分高いみたいですね。
そして安い方のビールでも全然美味しかったです(ビール大好きのビール党なのであまり参考にならないかもしれないけど)。

 

ホテル(ビレッジホテルアルバートコート)のお部屋紹介

チャイナタウンの古い建物と自転車に乗る人
夜のお出かけ前に一旦ホテルに戻ってきました。写真はホテル前の喫煙所からの眺め。
シンガポールのチャイナタウン、緑豊かな中庭
1階の中庭に面したお部屋があてがわれました。眺めは無いですが、喫煙所含め外に行くのには便利。
ビレッジホテルアルバートコートのツインルーム
ビレッジホテルアルバートコートのツインルーム
デラックスルーム21平米です。若干古さは感じるものの、綺麗で狭くは無いです。
シンガポールホテル客室のバスルーム
バスルーム。広くは無いけど綺麗でした。ウォシュレットは無し。ちなみにシンガポールはインフラがしっかりしているので、トイレットペーパーはトイレに流せます(中国、台湾等アジア系の国は流せない事が多い)。
シャワーの水圧も充分で、お湯の出も安定してました。

 

お値段はホテル公式サイトでの予約で、食事なし4泊8万3千円でした。1泊あたり2万円。これでもシンガポールでは安い方だったので、やっぱ他のアジア系の国に比べると高いですね。

 

チャーンビール缶:タイ産ラガービール
さっそくビール(タイのChang Beer/チャーンビール)を飲んで休憩!暑いからビールが美味い!

 

ホテルロビーの幾何学模様の床と赤いソファ
シンガポール ホテルロビー エスカレーターとベンチ
シンガポールの古い建物吹き抜け
ついでにホテル内の写真もいくつかご紹介。

レトロクラシックな内装が良い感じです。

 

シンガポール・アルバートコートのホテル前夜景
シンガポール、チャイナタウンの夜景とBavariaビールプロモーション
このホテルはホテル入り口前の敷地内に、夜遅くまでやっているバー、レストラン(イタリアン、洋食、インド料理)が複数あるので、それも便利でした。
シンガポール旅行:ビールとタバコのあるテーブル
テラス席ならタバコも吸えます。

 

あと、ホテルのすぐ近くにセブンイレブンが2つあるのですが、シンガポールのコンビニやスーパーは夜の22:30を過ぎるとお酒が一切買えません(レジがシステム的にロックされる)。
ですが、このホテルは敷地内にお酒が買える売店や夜遅くまで開いているバーやレストランがあるので、飲み足りない時はそちらを利用できるのが酒飲み(と喫煙者)には嬉しいポイントです。

 

そんなこんなで今回はここまで!
早く続きを書かないとななかなかこのシリーズ終わらないな・・・
ではまた!

 


▼シンガポール旅行日記のリンク

  1. 準備・到着
  2. チャイナタウン散策&ホテル紹介 ※この記事
  3. ナイトサファリ観光
  4. シンガポールGP F1市街地コース朝散歩
  5. 巨大植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ