アオシマ ウラカン ペルフォルマンテ #09 組立 | kingmanの趣味ログ | 模型・PC・ときどき旅行

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カーモデル・戦車模型を中心に、バイク、艦船、飛行機、ガンプラなど様々なプラモデルの製作過程をゆっくり書いています。最近は愛用のBTOパソコンのカスタマイズやPCパーツのレビュー、さらに国内外の旅行記なども交えつつ、好きなことを詰め込んだ趣味ブログです。


アオシマ 1/24 ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテの製作記9回目です。
今回はシャシー側の組み立てと、ボディと合体させて完成までの製作日記。
今回はボディと外装パーツへのクリアコート、研ぎ出しの製作日記。

 


最後の組み立て作業をしていきます。
ボディー側に比べるとシャシー側は組み立てやすかったです。
インストに沿ってプラ用接着剤でサクサク接着していけます。

 

・シャシーの組み立て


まずはフロントの足回りから。
デフォルメされたシンプルな構成なので組み立ても簡単です。



640馬力を発揮するランボルギーニ謹製5.2リットルV10エンジン。
特別カラーのインマニ上部とランボルギーニのロゴがカッコイイ。


エンジンのシャシーへの搭載とリアの足回りの組み立ては一緒に行う必要があります。
5000cc越えのエンジンはやっぱデカいですね。

アッパーアームの間にドライブシャフトを差し込まないといけないので、組み立て順に注意。

あと気を付けないといけないのは、ランボルギーニのエンジンはプロペラシャフトを右側に通しているので左側に偏って搭載されます。

なのでドライプシャフトも左右微妙に長さが違います。
長い方が右側用、短い方が左側用。
間違えると上手くハマらないので注意。


リアサスペンションとインナーフェンダーを接着し、

シャシーの組み立て完了。
シンプルなパーツ構成です。
黄緑のブレーキキャリパーが良い感じ^^

 

・コックピットの組み立て


車内の組み立て。
こっちもパーツが少なく合いも良いので簡単です。

ダッシュボードを取り付け、

左右のドア内側を取り付け、

リア側の隔壁を取り付けて完了。
リアウインドウだけはプラ用接着剤で接着してしまうと汚れる可能性があるので、ハイグレード模型用セメダインハイグレード模型用セメダインで接着。


黄色の派手目な配色がスーパーカーらしくて良いんじゃないでしょうか。
真後ろにデカいエンジン積んでるだけあって狭い室内ですね。

 

・コックピットの取り付け


フロントサスペンションを挟み込んだ上で、



キャビンとシャシーを合体。


タイヤを付けるとほとんど見えなくなっちゃうので、塗り分けしたサスペンションはこれで見納めですよ。

 

・タイヤの取り付け




タイヤの取り付け。
ホイール側にポリキャップが仕込まれているものの、硬くてかなりはめ込みにくかったです。
カッコイイホイールだなぁ。



エンジンブロックも上面以外は見納めです。
ボディはハメ込み式なので外せると言えば外せるんですけど、結構危険なはめ込み方をするので怖くて外せない・・・

 

・サイドミラーの取り付け



インストではシャシーとボディの合体後にサイドミラーを取り付ける手順になっていますが、ボディ裏側から接着剤を流し込んでしっかり固定したかったので先に取り付け。
サイドミラーはダボ穴が大きく合いも良いので、裏打ちしなくても左右同じ角度でしっかり接着できます。

 

・ボディの取り付け


無事に取り付けられました!
ボディとシャシーはフロントとリアにある爪で固定する仕組みになっているんですが、インナーフェンダーとタイヤがボディにひっかかるのでかなり左右に広げないとハマりません。
広げてるときボディがミシミシ言うので結構怖かったです。
塗膜が硬いウレタンクリア使ってたらヒビ入ってたかも。
外装パーツは裏側にプラ板で補強してたり柔軟性のあるボンドで接着してたので耐えてくれましたけど、何も対策してなかったら崩壊してた可能性あり。
ただ、そこさえクリアすればしっかりぴったりハマるようになってます。
カーモデルのボディの取り付けは毎回緊張しますよ。


最後にリアウイングとエンジンフードを取り付けて完成!
無事に完成して良かった。

 

・完成写真















 

今次のキット作っててクリアコートするとこまでは来てるんですけど、雨ばかりで全然出来ません。

別のキット組もうかな。

ではまた!

 


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