ポジティブ・レフェリング
という書籍です。
審判は前々から言っているように
競技規則を正確に適用してゲームをコントロールする。
という大前提がありますよね。
じゃあ、規則だけをすべて適用していれば良いのか?というとそこは違っています。
あくまでも
大前提なんです。
それ以上に気をつけてやることがたくさんあります。
そんな内容がイラストをまじえて分かりやすく書かれています。
何点か
あるある
って事も❗
そんな中でも私がいつも気をつけていることが書かれていました。
これは中央トレセンでも言われました。
できるかよ❕
って事もあるけどチャレンジしてみるとこれが意外と😃
あとは子どものプレイなんかで素晴らしいプレイがあると
『ナイス👍』
と声をかけるようにしています。審判的には🆖なんだと思うけど私はそれはコントロールに必要なコミュニケーションとして行うようにしています。もちろん、嫌味にならない程度ですよ😃
サッカーの試合を一緒に作り上げていくという気持ちを持っていることは忘れないように頑張っています。
よく私が言われるのは
笛の数が多い
というところ。
4級の時はまずはちゃんと競技規則を適用する事を優先していたけど、ファールを未然に防げれば❗って事から最初のファールを特に注意してとるように。
でも、それだけでも不十分と気付いて今度は選手に話しかけるようにしました。
当たりあいで痛がっている選手がいればファールではないとしても
大丈夫ですか?
と。
時にはベンチから理不尽な罵声を浴びせられている選手には
惜しかったね。
とベンチにはわからないように声をかけたり。
それから始まる前、整列の時に選手と軽く話すようにすると自分もリラックスできるし、選手もこっちに目を向けてくれるのでゲームの入り方がやり易くなります。
選手とのコミュニケーションはありなんだな❗とこの本からもまた、学ぶ事ができました。
もちろん、過剰なのはいけないですがね😁
審判もまた、楽しむようになれば選手も楽しめる。
審判を義務としてやっている方にはなかなか理解し難い事だとは思いますが、子どものサッカーと一緒で親御さんやコーチから
『やらされている』
のでは何も楽しくないよね。審判も同じです。どうせやるなら楽しんだ方がいいでしょ❗
エンジョイ
レフェリング❗


