しかく | 翡翠日記

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日々の出来事、できるだけ書いてきます

指導者資格は必要?


私はそれは
任意であるべき
だと思います。


本人が必要と思えばそれは必要なものだし、そうでないと思えばそれは必要ないものなんだと思うけど。


うちはもちろん、持ってくれているコーチもいます。でも、それは子どもたちと接して子どもたちが一生懸命やっている。その姿に
取ろう❗
と思ってくれたので取ってくれた。そういう人達です。

私はそうあるべきだと思います。だから、今でも情熱を持って指導者としてやってくれています。

サッカー協会の指導者にマインドを徹底しようという考えもわかるし、それでかなりレベルは上がった(というか安定した)と思います。

でもその反面で最近思うのはそこに
個性がなくなっていないかな⁉

昔は自分の考えがあってその考えを持って指導者としてもチャレンジしていたように思えます。

みんなが同じマインドで日本のサッカーのレベルを上げて行こう❗

というのは悪いことではないとは思いますが、資格を持っている人間が偉くて持ってない人間は劣る。という考えはどうなんでしょうか?確かにライセンスを取りにいった時にインストラクターからは最後に

ここで学んだことはあくまでも例です。これに皆さんの個性を足して新しい指導を見付けてください。


と言われました。


👏👏👏👏👏👏


でもね。後々考えると


個性をまだ指導者として持ててないならそれはどうなんの?結局はそこに習うしかないじゃん。
やっぱりある程度経験をして行かないと余程でなければ本当の意味での資格(経験)にならなくないか⁉

そうすると、みんながみんなで資格を持っていないといけない。とは言いがたいですよね。

資格がないから担当コーチをできない。とかってあり得なくて資格は資格でしかないんですよね。資格を持ってなくても素晴らしい指導者はたくさんいるし、いや、むしろ、そういう人の方が面白い発想力や考え方を持っていたりしますよね。資格を持っているけど大したことないホントに講習会通りにやってんなぁ❗と笑える人もいますしね。


審判でも同じです。3級だから偉くて、4級だからおとなしくしてないといけない?
なんで❔
違うよね。

私の知っているチームでは
資格を取らないから担当コーチを代表から外された。という話を聞きました。まあ、話だけなのでなんとも言えないですが、その方はもう20年近くそのクラブを支えてとても個性的な指導をする面白い方でした。話を聞いて驚きました。結局、その方はクラブを去ったそうです。

資格をそういう尺度に使うと間違った方向に向かいます。それは間違いありません。

指導者としてのレベルアップってなんでしょうか⁉
上位資格を取ることなのかな⁉