プレーヤーズ・ファースト
記事にもあるように
選手第一主義です。子ども第一主義ではないということなんです。
そこが大切。
誰のためか

それをいつでも考えていたいです。
コーチを始めたり子どもがサッカーを始めたばかりでどういう事かわからない。そういう指導者のかたや親御さんはまだ仕方ないとは思いますが、既に指導者資格を持っている様な指導者の方はこれを理解していないのでは
何のために資格を持っているのか?
と言いたくなります。
選手第一
これを忘れないでもらいたい。
勘違いして
自立といって子ども達を放置して
これは自立のためです。と放棄しているのはよく見ます。
でも、それより多いのは
やり過ぎの過保護。
子どものカバンを持ってあげている親御さん。
解散で子どもを集めるとカバンを持っていない子どもが。
「カバンは?」
と聞くと
「お父さんが持っている。」
と・・・
なんだそれは

「カバンくらい自分で持ちなさい。」
と言わなければならない。
練習の仕度。
グランドに来て、荷物を置くと、何故かそこには親御さんの姿が。
カバンからあれこれ出して子どもに。
すね当ては。
靴は。
ボールは。
ええい、いい加減にしなさい。
先日の湘南大会ではスタンドから子ども達に向かって
「走れ

」
「当たれ

」
と、それは応援なのか

そのつもりなのか

なんとも無責任な声がスタンドからたくさん聞こえてました。
前にも書いたかもしれないですけど、子どもは自分の親の声には反応します。態度にも敏感です。
そんな事を叫んで子ども達を混乱させてもらっては困ります。
そう、言うと
「コーチから応援するなと言われてますから。」
と他の学年に言う様なことに。なんとも自分達の事を棚にあげてトンチンカンな事を言う親御さんも

皆さんのは応援でもなかったですからね。
「なんで、できないの
」「何、点取られてるの
」ここには書けないような罵声だって


これは全部、指導者批判ですからね。
指導者もそうですね。きっと資格を持っているのでしょうに

「そこ、寄せろ

」
「はさめ

」
「逆がフリーだ

」
ああぁ
湘南大会の準決勝に出る様なクラスでもそんなですからね

でも、何でも任せて、誉めていれば良いわけではないです。加減が難しい。
やはり、
選手として認める
これが大切なんですね。
私を含めた大人達が
選手として認める事で子ども達は自覚を持って行動する。
時間がかかっても出きることは自分達で協力してやる。
やらないで良い。
と思わせてしまっていたらそれは子ども達は自分からはやらないでしょう。
だって、ボールを蹴っている方が楽しいに決まっているからね。
選手なら、どうしないといけないか

それを考えて行動出きることが自立と言えるはず。
子ども達のそして選手達の成長を本当に願うなら
本当の意味の
プレーヤーズ・ファースト
を大切にして欲しい。
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