主審の役割で
アドバンテージ
というものがある。
要するに違反または反則で、行為をおこなったほうがその違反または反則をとることで有利になってしまう場合にプレーを続けさせることをいう。
主審はアドバンテージを適用するかプレーを停止するかは以下の状況を考慮して判断する
・反則の重大さ
違反が退場に値する場合、違反直後に得点の機会でない限り、主審はプレーを停止して競技者を退場させなければならない。
・反則された場所
相手競技者がゴールに近ければ近いほどアドバンテージは効果的になる。
・相手競技者のゴールに向かって、すばやく、または大きなチャンスとなる攻撃ができる機会にあるか
・試合の状況(雰囲気)
この試合の状況(雰囲気)というのが難しいですね。
この一言でいろんな意味をもってしまっています。
こればかりはおそらく経験するしかない。
時々、反則だろ。
反則した方があきらかに有利になっているのに
「プレーオン」
と叫ぶ審判がいるが意味が違う。
これはアドバンテージを提示する時の言葉でノーファールを示すものではない。
プレーオン ということは 違反や反則があったけどそのまま続けてください。
という意味で勘違いしないでほしい
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