地域の上位大会の準決勝、決勝の審判として横須賀のリーフスタジアムという所にいってきました。
朝の6時出
それもパラパラと雨が。そして、バスを降りて会場に着くと
ザアザアでした。



えーこの中
という程。
しかし、人工芝の105メートルコートが一面。
なんとも羨ましい環境です。
私は低学年の準決勝の主審を
マリノス対寒川
やっぱりマリノスの子達は素晴らしかったですね。
前半で4ゴール
試合をほぼ決めてしまいました。
後半も1ゴール決めて。磐石の決勝進出。
本部で見ていただいた上級審判の方からは
「もう少し動けたらいいですね。」
と。自分では動いていたつもりですが、外から見るとまだまだという事だと思います。頑張らないと

まあ、それだけを言われるという事は判定等には問題はなかったという事なので良かったです。次回はもう少し突っ込んだ指摘も抱けるように動こう。逆に言うとその指摘をするまでではないとも取れるので。
その後は高学年
準決勝。これは凄いゲームでした。
マリノス対湘南ルベント
ルベントは同じ鎌倉のチーム。3人とも鎌倉の審判でしたが、良かったのかな

でもね、割り振りがそうなっていたのだから仕方ないですね。
本当にすごかった。
激しい当たり合い。
ルベントが先制しましたが、その後、素晴らしいサイドチェンジからマリノスが追い付いて。
私のサイドでマリノスが逆転ゴール

ノーゴール。オフサイド
はっきり見えてました。シュートを打ったんだけど、キーパーが弾いて。詰めた選手がオフサイドポジション。
ざわめきましたが、私は確信がありました。体半分か、ひとつ飛び出していたんです。
その判定についてはその後は何もなかったですが、リスタートの仕方は主審の方は言われてました。
周りがゴールだと思っている中、ノーゴールをはっきり示して、流れを一回切ってリスタートさせないと、見ている人間は何だかわからない。
ちゃんと、
オフサイド、ノーゴール。とポジションに立って示しなさい。そこからポジションに着かせてリスタートさせないといけない。
との事。
ルールブックには書いてませんが、それは見ている人、選手にわかるようにするのもレフリーの役目。
という事でした。
私が主審でも、きっと同じようにしてしまっていたかも。
勉強になります。
結局、激しい試合はPK合戦に
マリノスが一人外して、ルベントは全員決めてルベントが勝利。
すごかった。
後は高学年の決勝の副審。
湘南ルベント対藤沢FC
圧倒的に攻めるルベントでしたが、なかなかゴールを割れず。後半終了。
延長戦に。
延長前半
私は結果に救われました。
ルベントの中盤からロビングボールが

つい、そのボールを見てしまった私はオフサイドラインから一瞬目を放してしまいました。裏に抜け出して決定的な場面に。
ルベントがシュートをミスしてくれたので助かりました。終わった後、
「あれはオフサイドでした。」
と。ご指摘をいただきました。
「入らなくて良かったですね。」
まだまだだな。本当に一瞬の出来事。
でも、それが原因で試合が決まってしまったら大変な事でした。
結局、試合は延長後半にルベントがゴールをやっとの思いで決めて優勝。
この各地域の優勝チームが集まる大会があるのですが、
「そこも手伝って。」
と言われました。
クラブの1年生や2年生には今度、この大会のお話をしてあげようかな。それに値する内容のゲームでした。
そしてグランドも。
本当に羨ましい。
帰りは久里浜まで30分程、審判の師匠である鎌倉の二級審判の方と歩いて、横須賀線で地元まで帰ってきました。
そこでもいろいろためになる話を聞かせていただき、今日の反省とアドバイスをいただきました。
良い経験でした。
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