テーマ

美味しい珈琲を飲むには


気になる点があります…淹れ方です。



朝から大好きなコーヒーを味わって、

気合いを入れていらっしゃる皆さま方


こんにちは。


一緒に夜明けのコーヒーを飲まないか?

なんて言う、昭和なネタが大好きな(笑)


プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一です。




私は、日々、懸命に珈琲焙煎をおこない

全国に居てくださるお客さま方へ、


珠玉のプレミアム珈琲を お届けする

楽しい毎日を送っています。


あいだ あいだに、お問合せやご質問

珈琲のご依頼など 次々にやってきます。


今回は、山口珈琲 味わいたいけれど、

じつは、高級珈琲を淹れる自信がないと


不安に思っていらっしゃるお方からの

ご質問をご紹介いたします。






●大阪府茨木市 Mさま 女性


山口様


山口さんの高級珈琲 ぜひ飲んでみたい!

と思いました。


ただ、一つ気になる点があります…


せっかくの、山口さんのプレミアム珈琲を

美味しくいただきたいのに、、、、


私の淹れ方が 悪いために

味が悪くならないか、心配なのです。






淹れる人によって、また、同じ人でも、


淹れる度に 毎度 味が変わってしまう

と聞いたことがあります。


素人でも、美味しくいただく簡単な方法が

あれば教えていただけると幸いです。


どうぞよろしくお願いいたします。




[ 美味しい珈琲の核心にふれる、良いご質問 ]


Mさま ありがとうございました。



私からMさまへの返信は、以下の通りです。


Mさま

山口珈琲店 山口です。


珈琲の淹れ方について気になさっている

とのこと、


お気持ちは とてもよく分かります。

ですが、よく聞いてください。







本当に美味しい珈琲とは、


どんな淹れ方をしても

コーヒーメーカーで淹れても


本当に美味しいです。



逆に言うと、


淹れ方が上手でないと

美味しくない珈琲は、


本当に美味しい珈琲とは

言えない、


ということになります。



また、淹れ方で 珈琲の味わいは、

上がったり 増えたりしません。


豆が もともと持っている味を、

淹れ方で増やすことは、できないのです。


どうか、安心して、

山口珈琲を味わってみてくださいませ。


山口珈琲が、

本当に美味しい珈琲なのか?どうか?


Mさんの味覚で確かめてみてください。




[ 後日、お返事が届きました。]


山口耕一様

早速のご連絡ありがとうございます。


淹れ方を心配しなくても良いとの事…

驚きです!!


ブログからも 珈琲愛を感じるうえに、


自信を持って焙煎されている事が

ビシビシ伝わってきますので、


今から、めちゃくちゃ楽しみです!!




[ 今回の肝は、ココです! ]


さて、

以上のやり取りから分かることは。。。。


・美味しい珈琲の淹れ方を知りたい

 この思いの 本当( 真 )の目的は、


・美味しい珈琲を存分に味わいたい

 という願いであるはずです。つまり、



それを願いを 実現させるためには、


淹れ方にフォーカスするのではなく

美味しい珈琲とは何か?を知ることが


じつは、なにより重要なことである

わけです。



私は、これからも、残りの人生の

すべてを懸けて、


自らの

珈琲焙煎の技芸を 磨き続けながら…


美味しい珈琲の淹れ方

美味しい珈琲とは何か?について、


語り続けて参ります。

お付き合いくださると幸甚です。


ありがとうございました。




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  これからも コーヒーにまつわる

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  語ってまいります。


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今日も 最後までお読みくださり

誠に ありがとうございます。


山口珈琲店

プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一



山口珈琲店のホームページは、

こちらです。





※本日の、おまけ記事

(おまけなのに…)
(なにげに 長いです)
(お時間ある時にどうぞ)


TDMであちこち走り回れる
幸せな日々の巻き



ドゥカティが千葉へ旅立って
約2週間が経ちます。

今頃どうしているだろうか?

子どもにもバイクにも、
思いっきし過保護・過干渉の

親バカな わたくし。(微笑)



今は、珈琲焙煎と
全国発送の合間を見て、

少しでも時間できたら、
TDM850を 走らせています。





お堅い仕事の前職を退職して、

珈琲焙煎士になり
デビューした頃、

私は、珈琲豆の販売に
やっきになっていました。

売れなければ、
家族が路頭に迷うからです。



おかげさまで、今でこそ、

集客には まったくと言っていいほど
困らなくなりましたが…

起業したての頃は、

精神的にも 肉体的にも 時間的にも
余裕のない日々を過ごしていました。



バイク好きなのに、、、

バイク(TDM・ディグリー)に
乗れない日々は、

とても長い間 続きました。

それでも、
エンジンが不調にならないように

たまにエンジンかけたり、
バッテリーを充電したりしていました。

そしてある時、

イタリアの至宝と呼ばれるバイク
ドゥカティを買うことを決意したのです。



バイクに乗る時間も余裕もないのに
さらに大きな排気量の外車を買うことは、

とても正気とは思えない行動に
映ったかもしれません。

ですが、とても良い判断だった
と今思えます。






高価なバイクを手にした
バイク好きな私は、

なんとか乗るための工夫を重ねます。
お金の工面もします。

すると どうでしょう。。。。

あれほど乗る時間の無かった私に、

精神的・肉体的・時間的な
力が宿ったのです。

これは、自分でも驚きました。



今では、

半年の一度のサーキット走行会を
楽しみに、

ドゥカティで練習走行に出かけ、

TDMにもディグリーにも
乗る機会が増え、

整備も洗車もし、
チューンまでおこなっています。



光り輝く宝石のような
イタリア製のバイク

ドゥカティを買ったおかげで、

私のバイクたちも
ライダーである私自身も、

復活し、よみがえったのです。



こんにち、TDMで走り回れることは、
その成果の証として、

私には誇れる行動なのでした。