この記事をお読みのあなたにも、
山口珈琲店のお客様だけ にお話ししているコツを少し紹介します。
(誤って№17を削除してしまったので再掲する。)
……………………………………………………………
【 ローストマスター通信 】
珈琲のプロが、そっと教える本当の話。
~ おいしい珈琲の法則~
珈琲の味と香りを保ったまま、「おいしいとこ取り」ができる方法。
シンクロキーパーテクニック その2
(とても効果的な方法ゆえに、注意が必要となる。文中の注意書きをくれぐれも参考にしてほしい。)
珈琲豆は生鮮食品と考える方がよい。(注意)
その考え方のほうが、扱いや保管に適している。
珈琲豆の鮮度は、
珈琲の香りや味わいに大きな影響を与える。
保管方法が重要となる。
珈琲が豆のままでも、粉に挽いてあっても
密閉容器に移し替えることを推奨する。
(注意)
空気にふれる機会を減らすことが目的だ。
買ってきた珈琲をすぐに飲まない場合は、
冷凍保存しておくと良い。
冷凍することで、豆の熟成を遅らせることができる。
いったん冷凍した珈琲を飲む場合は、
常温(室温)にもどしてから飲むようにする。(注意)
冷たいままでは、粉はふくらまない。
香りも少なくなってしまう。
常温にもどして飲むと
焙煎したての美味しさが味わえるはずだ。
冷蔵庫での保存は避けてほしい。(注意)
それには理由がある。
冷蔵庫に入れると珈琲が脱臭剤の役目となり、
庫内にある食品の臭いを吸収してしまうのだ。
珈琲豆がもつ官能的な香りを
台無しにしてしまうおそれがある。
それでは、
せっかくの香りがあまりにもったいない。
山口珈琲店のお客様は、
香りも上手に楽しんでおられるようだ。
私が販売している【プレミアム珈琲】は
完全限定の定期コース方式をとっている。
この方式だと、
お客様の珈琲を確実に確保した焙煎をおこなえる。
お届けする量しか焙煎しないため
売れ残って古くなることはあり得ない。
お客様には、
焙煎後4日以内の珈琲だけをお届けしている。
お客様のお手元に珈琲が届く頃には
部屋中が珈琲のアロマに包まれる。
私のお客様は、珈琲の品質を保ちながら
【プレミアム珈琲】を楽しんでおられる。
それを可能としているのは、
私がお客様にお教えしている「ある保管方法」が
その効果を発揮しているためだ。
珈琲の味と香りを保ったまま、
一ヶ月間「おいしいとこ取り」ができる方法。
シンクロキーパーテクニック
■ 大切に扱われた高品質なプレミアム珈琲は、
香りの官能体験を与えてくれる。