【 ローストマスター通信 】 


珈琲のプロが、そっと教える本当の話。

 ~ おいしい珈琲の法則~



これから一生おいしい珈琲を飲み続ける方法。


こんにちは、珈琲焙煎士 山口耕一です。




このブログをお読み下さっているあなただけにお教えします。


おいしい珈琲を確実に見つけ出すある方法を、そっとお教えします。


珈琲専門店の店員さんも気づいていない方法です。




この方法がわかると、珈琲選びの目利きになれます。


誰にでも簡単にわかる方法です。


なのに、知っている人はとても少ないのです。


なぜだかわかりますか?


それは、


今までほとんど知らされていなかった事だからです。


おいしい珈琲を探している方には、最強のツールとなります。




【腐っても鯛・・・?】


コーヒー豆とは、コーヒーの実の中にある種子のことです。


コーヒー豆は、農作物なんです。


そして、コーヒー豆は・・・


あなたのお口に入る食品です。




食品は、腐るとおいしくありません。


腐った食品は、食べると気持ち悪くなります。


腐っていると知っていれば誰も食べたりしません。




コーヒー豆(粉)は、乾物のように思っている方がいます。


コーヒー豆(粉)は、一見乾いているように見えます。


いつまでも品質が変わらないと感じるようです。


コーヒー豆は、焙煎後も内部で熟成が進みます。


成分が酸化し始めます。


やがて、腐り始めるのです。焙煎豆











以前にコーヒーを飲んだ後、気持ち悪くなった方、おられませんか?


主な理由は、3つ考えられます。

① コーヒー豆が、古くなっていて、中の成分が腐っていた。

② コーヒー豆の焙煎が未熟で、中に火が通っていない生焼けの仕上がりだった。

③ コーヒー生豆が粗悪な品質のモノで、刺激の強い成分を含んでいた。




この場合、②・③は、論外(でも、実は、けっこう存在する。)ですが、


私が、もっとも問題だと考えるのは、①の理由です。


コーヒー生豆がいくら高級でも、名人が焙煎していても、


焙煎後1ヶ月以上経過した豆は、腐っています。


腐っていては、ブルーマウンテンもモカマタリも関係ありません。


ただの腐った食品です。




過去にあなたが飲んだ、「気持ち悪くなったコーヒー」は、


古くなっていたコーヒーだったのかもしれません。



■新鮮な珈琲を飲みましょう。