【 ローストマスター通信 】
珈琲のプロが、そっと教える本当の話。
~ おいしい珈琲の法則~
おいしいスイカに共通すること。
誰にでも、好きな食べ物があります。
いわゆる好物のことです。
「一番好きな食べ物は何ですか?」
と聞かれたら、あなたは、何と答えますか?
私は迷わず「スイカ!」と答えます。
私は、スイカが大好きなんです。
スイカさえ食べていれば、何もいりません。
食事がスイカでもかまいません。
私は幼い頃、両親に
「こういちは、カブト虫みたいやなぁ。」と
言われていたほどです。
私は、カブト虫なので、おいしいスイカには目がありません。
私は、カブト虫なので、おいしいスイカにはこだわりがあります。
スイカを食べる度に「今回のスイカは~~~。」
「この前食べたスイカの方が~~~。」
「スイカはやっぱり○○産の○○という品種の~~~。」
スイカの講釈を始めてしまいます。
おいしいスイカには、共通した特徴があります。
・みずみずしい
・実が詰まっている
・独特の「しゃくしゃく感」がある。
・切るとスパッと切れる。
・皮が薄い
・甘い
・香りが良い 等です。
こういう特徴を持っているスイカが「おいしいスイカ」です。
このように、本当においしいスイカなら、共通する特徴を備えています。
珈琲にも同じ事が言えます。
本当においしい珈琲なら、共通する特徴を備えています。
おいしい珈琲に共通する特徴とは、どんなものでしょうか。
■おいしい珈琲を飲むためのヒントは、このあたりにあります。
