早いもので、年末年始の休みも最終日。
今日は後楽園に行って来ました❗
有馬記念から1週間。2026年のスタート日🐎東西の金杯を購入するのと、棚橋弘至引退試合を見に行くためでしたが、東京ドームがエライ混雑ぶりで注目の高さを実感しました。


15時過ぎの第0試合でこの満員状態…。

今日はチケ完売の46,913人。ガラガラの時代を知ってる身として、いちファンのワタシですらこの光景には感慨無量な気になりましたね…。

今日の注目は、まず女子プロ。
昨年のプロレス大賞を取った沙弥様とIWGP女子王座の朱里とのダブルタイトル戦は実力的には朱里かなと思ってましたが…。
リングの華とストロングスタイルですからね…。今日の結果からも赤のベルトは上谷沙弥、新日系は朱里と区分けしていくのでしょう。

注目2つ目はウルフアロンのデビュー戦。
EVILがウルフアロンを巧くリードし、普段の展開に持ち込みながらも見応えある試合になりましたね…。会場の盛り上りがファンの応えでしょう。
ウルフアロンも絞め技はもとより飛び技を出すなど十分すぎる内容。経験を積んだらどこまで強くなるのかな?

IWGPの「統一」がかかった世界ヘビーとGLOBALのダブルタイトル戦。竹下と辻の一戦は本来ならメインなんでしょうが、如何せん棚橋弘至の引退試合では…。
内藤がかつてセミに追いやられたように真のIWGPチャンプとしてどちらが勝つか意地がぶつかり合い激闘でしたが、ギブアップ勝ちでIWGP統一を目論む辻陽太がIWGPヘビー級王者として「統一」を果たしました。
🎤マイクパフォーマンス中のジェイク・リーの乱入はどうにかならんか…😡⚡

そして、メインはホントにラストマッチとなる棚橋vsオカダ。レインメーカーショック以降このカードで新日を盛り上げてきただけに、なんだかしんみりしてしまいました。


スタンドも巨人戦より入ってるw
3階でゆったり観ていたころが懐かしいネ。


どちらかといえば昭和のストロングスタイルを支持していたけど、棚の時代を先読みする姿勢が新日を永続させ、その応えが今日の🈵️満員御礼なんですね…。
それにしても、やっぱり華がある❗

試合終盤、盟友柴田勝頼のPK、中邑真輔のボマイェ、ハイフライフローの連発を繰り出すところは感極まりました。

最後はオカダカズチカのレインメーカーで力尽きましたが、身体がボロボロのなか最後までファンを魅了してくれました。…😭✨
そして、この試合を受けてくれたオカダ選手にも感謝ですね…。野球でいえば、現役バリバリのメジャーリーガーが相手してくれてる訳ですからね。AEWの方々にも感謝です。

試合後のセレモニーも良かった…。
ジェイにオスプレイ、ケニーと飯伏…。
このメンバーとの戦いは熱かったなぁ〜。
そして同期の柴田とのチョップの叩きあい。師匠と慕う武藤と憧れの藤波。
集合写真で終わり…って感じから…。

ドームに「STAR DUST」が流れ内藤コール…。もう、セルリアンブルーのリングでは聴けないと思っていただけに最高ぅ…👍


もう交わることはないんだな…

あとは中邑だけでしたが、柴田、棚橋、中邑の新闘魂三銃士が揃うことは叶わなかったか…。残念(>_<)
近年は、会社の仕事初めと重なるため見に行くこともなかったのですが、今年は4日が日曜日だったことで行けることになり久々にチケットを買いましたが、買って良かった。
満員のドームで最高の試合。大満足です‼️
あぁ〜、金杯は完敗です。