2026年、JRAでの愛馬の初戦は京都。初ダートとなったレーヌマロンのレースでした。
今日は、午前中に週末やり残した残務を行った後に川崎(等々力)に…。
まぁ〜8頭立てなんでねw

レース後のコメントで、師はスタートを「滑ってない」と言ってますが、スタートは踏ん張りが利いてない様子で致命的な後方ポツン…🤦♂️。ペースが落ち着いてからは良い感じで差を詰めながらポジションをあげていきましたが、最後は脚が上がり5着。
ジョッキーは時計がかかる芝向きとみているようですが、師はダートをこなした部分を評価して次も似た条件をメインにしたいようです。
前に行っても、タメても勝ちきれるイメージがなければ、あのスタートではダートもダメでしょ…😖⤵️
厳しいなぁ…〜。
夜明けはいつや…🌅
ようやく我が厩舎の2026年(🎠午年)がスタートしました。
今週は良くも悪くもいろいろ動きが…。
それでは今週の更新内容です。
①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 8戦 0-1-2-5
《山元TC在厩》
この中間もじっくりと乗り進めています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2,500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容。坂路コースでは安定して走れていますが、周回コースでの走りは課題で走りにまとまりがない状況。周回調教においてもいい動きができるように馬体の強化、バランスの改善を目指していきます。左トモ蹄は治療を継続しており、最新の馬体重は502㌔。
②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地1勝クラス 12戦 1-2-2-7
《NFしがらき在厩》
軽めの調整を続けてます。この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、引き続きキャンターペースでじっくり動かしています。馬体はもうちょっと戻したいのでもうしばらくは軽めのメニューで楽をさせていくようです。
③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
平地1勝クラス 13戦 1-1-3-8
《栗東TC在厩》
17日の番組も候補にしている為、全休明けの14日に栗東CWで時計を出す形で、半マイル52.7秒、終い11.1秒を計時。💯点満点とまでは言えなくも十分に力を発揮できるデキに…。他陣営の動向も見極めながらレース選択と鞍上を決めていくようです。
④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斎籐(崇)厩舎
平地未勝利 8戦 0-0-1-7
《栗東TC在厩》
14日は軽めの調整を行いました。
この中間も調教は普通キャンターに留めており、14日も坂路を軽く1本上がっています。テンションを考慮しても速い追いきりは来週の1本で十分でしょうから、今週いっぱいは引き続き普通キャンター程度の内容で進め、予定通り来週のレースを目標にしていくようです。
25日京都 4歳上1勝クラス(芝1,800m)に団野騎手で出走予定。
平地未勝利 5戦 0-1-0-4
地方 1戦 0-1-0-0
《 名古屋 角田厩舎在厩》
名古屋転厩初戦は2着。相手が悪かったですね…。勝ち馬の前に出ることはなく直線は突き放されましたからね…。
ただ、初ダートや転厩初戦といった不安を解消できたのは良かったし、次走は上積みを図れるでしょう(順調なら…)。次は巻き返さないとね…。
状態確認したのち今後の方針が決まります。
⑥ベルチュガダン(牝4)美浦 矢嶋厩舎
平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1
《NF天栄在厩》
もう最悪だわ…😖💦
美浦への帰厩に向けて調教を重ねていましたが、今週に入って左前脚第3中手骨近位の剥離骨折が判明。そのため現在は騎乗調教を控えて曳き運動を紹介しています。しばらくウォーキングマシン、トレッドミルを中心とした軽めのメニューで動かして状態確認をしたのちに乗り出す予定であるようですが、まずは患部のケアを最優先でしょう…。馬体重は478㌔。
年末年始も順調で1回東京開催での出走も視野に入っていたのに何してんだか…👎
⑦クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎
平地未勝利 3戦 0-0-0-3
《栗東TC在厩》
3日間開催後の全休明けとなる14日に栗東坂路コースを65.3-47.9-32.2-16.3秒のタイムを計時すると、翌15日は亀田騎手を背にウッドチップコースで追いきり6ハロンから86.0-70.6-54.9-39.0-24.3-11.8秒の時計をマーク。先週はゲート主体のメニューをこなし、ちょっと枠内でガタつくところがあり、軽く縛っての練習を行いました。ある程度は納得して落ち着くようになりました。15日にはジョッキー騎乗で追いきり、併せ馬で後ろから進めて、終いは少し強めに追ってます。
時間が後半だったこともあり時計は控えめでしたが、まだ余力も十分にありました。亀田騎手は「口向きにちょっと繊細な面があると聞いており、跨がってすぐは確かにそういった面を感じていましたが、コントロールが利かないような難しさではなく、折り合いもついて乗りやすかった」とコメント。距離延長でリラックスして走ることが出来ればダートは合うのでもっとやれるでしょう…。
1/25 小倉 3歳未勝利(牝)(ダ1,700m)に亀田騎手で出走予定。
⑧ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《グリーンウッドトレーニング在厩》
グリーンウッドでは、ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×1本(1ハロン17〜20秒ペース)を消化。
順序だててメニューのアップデートを図り、坂路での普通キャンターをメインに据えています。心身共に若さを残す今は一層の成長が必要とはいえ、ここまでは与えられた課題をスムーズにこなす印象。もうしばらくは同じ内容を丹念に続けていくようです。馬体重は462㌔。
⑨スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
現在のメニューは、ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでキャンター1,000m(1ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×2本(1ハロン15〜20秒ペース)。
7日に師が放牧先で確認し、「後肢の弱さが気になる状況のためデビューまではまだ時間を要しそう」との見解を担当厩舎長が話していました。以前から変わらず馬自身の状態に合わせて進める方針はぶらさずに、焦らずに素質を開花させていくようです。馬体重は469㌔。
⑩レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《NFしがらき在厩》
14日は坂路コースで調整。先週9日に騎乗した中井騎手によると「前回よりは良くなっているとはいえ期待ほどの良化度合いではない」様子。徐々に上体が起きてバランスよく走れてますが、なかなかトモがパンとせず全体的に緩いと感じている感じ。
新馬戦の終わりが見えてきたなかデビューに向けてもう一段階強度をあげるためには馬体の成長が必要で体力不足と判断していったん放牧に出すことにし、15日にNFしがらきに移動しました。
やっぱ東サラですな…。素質を感じているそうですが、その素質が開花しますかな❓















